プロフィール

kiyo

大分県

プロフィール詳細

カレンダー

<< 2020/4 >>

1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

検索

:

アクセスカウンター

  • 今日のアクセス:1
  • 昨日のアクセス:67
  • 総アクセス数:304419

QRコード

Seabassでの“ベイトタックル” 其の二

さて、自分がベイトタックルを初めて手にした時である。

ロッドは、メーカーも覚えていない
“グラスロッド”であり

リールは、ダイワのSS-10

473grjjtezit794rtxai-00016715.jpg

遠心ブレーキでもなく。

マグネットブレーキでもなく。

DCブレーキでもない。

メカニカルブレーキ オンリー。


本当の初期タイプのベイトリール。

写真にハイスピードって見えるけど、今では超低速ギアは言うまでもない。

当時は、
飛距離だの巻取りスピードだのそんなワードは無く

ただただ、憧れのアブのベイトリールに形だけでも近づけた事に満足していた。

バックラッシュは当たり前。

バックらしない様に投げると、飛距離は出ず。

どうしたら飛距離を出せて奇麗にキャストできるかを模索してた。

まぁこれが
後々、自分のいい経験になるんだけどね。

当時は村田さんの様なキャストを教えてくれる存在は無く

只々、実践でTry&Errorを繰り返して覚えていったなぁ。

でも、ベイトタックルを使っている。

それでキャストしている自分に酔ってた面もありますね。

いい思い出です。

その後、ダイワのファントムマグサーボに出会い。

9gpze6g6cs2yz3oedfo4_480_480-a8785f2a.jpg

なんとなぁ~く バックらしにくい・・・

しずらい新システムのベイトリールを手に入れて、鼻息荒くバスフィッシングを楽しんでいたのです。

それでも村田さんの様な存在が無いので、スキッピングとかキャスティングの技術を学ぶ術も無く・・・・

バックらしながら

直せないのでラインを新調しなおし・・・

カッコイイ(自分で思っているだけだけど)キャストのフォロースルーを勉強していたと思うのです。

因みにラインは、東レのソラロームというラインを使ってたと思う。

12lbで黄色?金色?のラインだったなぁ。

今で思うと、
風が吹くと飛ばず。

軽いルアーは投げられず。

サミング(親指ブレーキ)をきちんとマスターできないと使えなリールだった。

難しかったけど、なんかそれを使ってる自分が誇らしかった覚えが有る。

基本、まわりはスピニングタックルがほとんどで、ベイトタックル使ってるアングラーが居なかった。

今でこそ、バスアングラーはベイトタックルが基本だと思うけど

その当時は、ほとんど(地元では)スピニングタックルだった記憶が有る。

そういう意味では、当時から変わり者だったのかも。


そして、バスフィッシングからシーバスフィッシングへと変わっていき

タックルも変わっていくのである。

その辺はまた・・・・・




 

コメントを見る

登録ライター



【fimo釣りログアプリ iPhone用】釣りログ見るなら、釣りログ書くなら、スマホから!fimo釣りログアプリ

【fimo釣りログアプリ android用】釣りログ見るなら、釣りログ書くなら、スマホから!fimo釣りログアプリ


【フィールドレポーター】全国各地の釣りの状況をお届け!