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海外釣行の準備中・フック編

海外怪魚釣行を少しずつ準備中。
台湾ガイドの合間に少しずつ準備しています。

ここ5年程、台湾でのガイドフィッシングに専念してきたので、正直プライベートでの釣り、スポンサーのプロモーション活動も含めて激減していました。
その分、手軽な海外釣行の練習として、台湾へ多くの日本人の方が私のAQUAガイドへ来て頂けるとようになったのは本当にありがたいことです。

最近は、バラマンディやグルーパーを釣りに来るという目的だけでなく、例えばフィッシュマンのBC4の使い方、ブルーブルーのブローウィン140Sの使い方、オクマのリールについて、イマカツのルアーについて、ルアーの操作法やジャーキングなど…
台湾まで、AQUAルアー講座を学びに来て頂いております。

当然、個人的な海外釣行は自粛していたのですが、今年2018年から2019年に掛けては、積極的に海外釣行へ行く事にしました。

という事で、今後のFimoログは、釣行記や旅やタックルの準備等、これから海外釣行へ行く方のご参考になればと思い、個人的な海外怪魚釣行の旅日記としても、記事に書き残していきます。

個人的な海外釣行や取材回数を増やすにあたり、台湾へ来てくれるガイドのお客様にも申し訳ないのですが、今年からガイド受け入れ人数の制限をさせて頂いています。

また、海外釣行の予定を計画するにあたり、私の場合は台湾のガイドが半年以上先までご予約頂いている状況ですので、自分の海外釣行の予定を計画するには、遅くとも半年から1年先を計画して準備する事になります。

2018〜2019年で、現時点で予定・確定している予定だけでも、下記のような感じです。
8月 タイ/ジャイアントスネークヘッド
11月 スリランカ/バラマンディ
5月 ボルネオ島/パプアンバス
7月 ボルネオ島/パプアンバス
8月ボルネオ島/パプアンバス

などがあります。
その他、未確定の予定もありますが、年間3〜5回は予定している感じです。

どれも5日〜8日間の日程で行くので、台湾ガイドはお休みさせて頂くのですが、日本の方が台湾へ来られるタイミングの夏休みシーズン等は、なるべく外しているつもりです…

海外釣行の準備や予定については、今後も少しずつ書き残していきます。


また、随時、個人的な海外怪魚釣行への同行者の方がを募集していますので、お気軽にご連絡ください。
私ガイドという訳ではありませんが、一般的なツアー会社の釣り旅よりも安くてマニアックなプランでご案内させて頂きます。

また、私のスポンサー絡みの製品の使い方等、皆さんのご参考になればと思います。

さて、今回はフックについて。

私が海外怪魚釣行で使用するのは、オーナー社のST-66、STX-58の2種類になります。

自分の場合は、どんな釣り場・対象魚でもバーブレスフック使用が基本なので、バーブ付フックはリューターを使用して完全に削り落とします。

※ 普段台湾では、養殖池の釣りが多く、釣り場のレギュレーション、AQUAガイドのルールとして、フックに関しては、お客様にもバーブレスフックをお願いしています。

ST-66クラスを削るのは、なかなか大変ですけど、
とりあえず今回は300本ほど…

最初からバーブレスを購入してればよいのですが、台湾では売ってる店が少ないので…
台湾で釣具を、揃えるのは大変なのです…

基本的には、削ってからの防錆対策についてですが、私はフックに関しては使い捨てなので、現場以外では研いだり、防錆処理はしません。

坊錆対策する場合は、タミヤ ヘッドセメント、 マニュキアのトップコートを軽く塗る程度です。

ちなみにバーブをペンチで潰す、プレスバーブレスは、完全に潰す事は不可能なので、あまり意味がありません。
実際に自分の指に刺さってしまったり、魚から外す場合も、潰した小さなバーブの段差が引っかかってしまいます。

バーブレス歴20年以上ですが、バーブレスが理由で魚をバラした感覚は非常に少なく、大体がフックが貫通してなくて、フックが伸びてバレる事が大半。

貫通したフックなら、慣れてしまえばバーブレスフックでも魚は外れません。

フックの貫通に関しては、タックルバランスが悪いから…フッキングパワーが伝わってないから…
という話を耳にしますが、それ以前に、フックの掛かり所まで釣り人側は選べないと言う事。

例えば、ルアーが吸い込まれたり、丸呑みされた場合、口の口内に縦にフックが当たれば、当然のように貫通は100%不可能、そこから口の外へフックが滑り、初めて貫通するか。しないか。という状態になります。

道具や技術という話では、それ以前の問題です。
何度いいますが、フックの掛かり所までは釣り人は選べません。

それでも魚がバレた場合は、自分のファイト技術が低くかったと諦めています。

当然のように、魚が走りの向きを変えたり、ジャンプされたり、エラ洗い等、魚・ルアー・ラインの接点が緩まないように、最善の注意が必要になります。

更に、上記のやりとりを心掛けると、自ずと魚とのファイトも慌てず冷静に確実となります。

ガイド中もお客様のファイトシーンを拝見していると、ロッドを左右へ倒したり、左右へ動き回ったり、腰を落としたりと、魚をバラさないように、慌ただしいファイトシーンを目にしますが、ほとんどが気休めですw
極論、フックが貫通していれば、テンションを緩めなければ、魚はバレません‼︎

普段からお客様の多くは、魚のファイトシーン、魚をいなすシーンをメディアや映像で見ている分、真似したくなる気持ちは分かるのですが…
メディアに登場している釣り人の多くは、パフォーマンス性が高く、より長い時間を掛けてルアーや魚を露出させる必要があるので、くれぐれも真似しないように…
必ずしも、メディアの情報が正しいとは限りませんw

あくまでも私個人的な意見ですので、誤解のないように。

台湾のバラマンディで、ファイトの練習をされたお客様の多くは、日本へ戻ってからの魚のキャッチ率が格段に上がったという、嬉しいお言葉も頂いております。


魚に優しくとか、リリース前提だから。なんて、良い人アピールの気持ちは微塵もない。
あくまで自分のルール。

私は、こんな感じで条件を加えて、魚をキャッチするまでのプロセスも含めて、安全性も考慮しながら、ルアーゲームを楽しんでいます。

今回は、フックについてでした。

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