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名古屋港シーバス 流しの釣りで攻略

寒波で連日氷点下が続いた先週。

毎晩震えながら浸かってました(>_<)


昨年から手をつけ始めたポイントに入ってみるも、その日は全然期待通りの流れが出ず、それどころか流れと逆向きの風が水面を押している状態。

これではやりたい釣りもできなくて、
この日は結局ほとんど反応を得れずに終了。

一瞬でも流れさえ出ればと翌日は若干タイミングをズラしながらエントリー。


すると、前日よりかは流れが一瞬ながら強く出た。

まずはカゲロウを通すも反応無し。

ルアーを投げなくても、足元の水を見ると、
表層のゴミより下の層のゴミの方が明らかに早く動いていると分かる。

通したいコースも同様かはわからないが物は試しで、カゲロウよりもレンジを入れられるブローウィン165Fを選択。


すると、思った通り表層よりも流れが効いていたので、
コース、向きなどをこまめに変えてみると、
ルアーの動きが変わった瞬間にバイト。

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このサイズのルアーはおそらく名古屋港には大きいと思われることが多いと思う。

だが、

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こんな事だってよくある。

何考えて自分よりでかいルアーを食ってきたりするのか、理解不明なことばかりな釣りはつくづく面白いです。


僕は半年くらい前に教わった流しの釣りをここ最近ずっと勉強してます。

この釣りを勉強し始めてから明らかに釣果が変わりました。

それは、
流しの釣りが大きな魚やスレている魚に口を使わせやすい
ということがよく言われる通り実際にあるのかもしれません。

まだまだ経験も浅いので実感できませんが。


なら何が変わったか?

流しの釣りではピンを見つけなくてはいけないと教わりました。

そのピンを一瞬通すためだけに、
時には数分かけてラインを調節して、
ルアーを操作して送っていきます。


そんなピンを探すことを今まで以上に求められるようになったからこそ、
流れも少し把握できるようになったし、
その場その場でとにかく考えるようになりました。

そうやって考えながら釣りをすると、
一度釣れた時に、
「今はココにこういう風に流して釣れた」
と明確に自分の中に残ります。

つまり、再現性のある釣りとなるのです。

これは僕の今年のテーマでもあることです。


これらが釣果を変えてくれていると考えています。



昨年までは水が動いてなくてもバイブレーションなんかで探って釣っていたけれど、今年はミノーでの流しの釣りでどこまでやれるか、そしていま自分の大好きな流しの釣りに徹したいという思いがあってこんな釣りをしています。

取り組み始めて、明らかにミノーでの釣りの引き出しが増えてきたと実感しているところで、いまとても釣りが楽しいのです♪

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