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芥河晋
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▼ それは、確かに、大物だった
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しかしまぁ、これから25日まで、あと一週間休みなしで働きっぱなしって、どういうことなんでしょ。
で、「そうなりゃ朝だべ」ってことで、家から車で5分ほどのサーフへと今朝行って来ました。
若干、いや、相当寝坊した関係で、30分1本勝負。
ちょうど、ロッドのテストなんかもしなければならなかったので、ライトな青物狙いでもしちゃおうっていうのが今日の魂胆。
まずは定番のメタルジグでしょ、ってことで20gのジグを結んでフルキャスト!
メインラインはPE0.5号。
やっぱり、ラインが細いとぶっ飛びます。
着水してもすぐにベールを返さずに着底を待ってからしゃくり上げる。
「時期的にはショゴなんて居てもいいんでないの」
そんな淡い期待を胸にしゃくっていると、ジグがすぐ目の前のブレイクに差し掛かったところで・・・
“ドスン!”
かなり強烈な手応えと共に全ての動きが止められ、一気にラインが出始めた。
あまりの引きとスピードにうろたえるが、そうしている間にもみるみるラインが引きだされていく。
青、緑、赤、黄色・・・
25m毎に色分けされているはずなんだけど、見る見る色が変わって、スプールも細くなっていく。
これはマズイ。
絶対的にマズイ。
こういう時にドラグをいじったり、不用意に指ドラグでテンションを掛けると、大抵リール周りでラインが切れる。
「そうなると、いったい何mのラインを無くすのよ」
そんな思いが、ますます躊躇を生む。
結局気付けば残りのラインはあと僅かに。
そう、迷っている場合ではないのだ。
すぐにロッドをラインに対してまっすぐにして、じんわりと指ドラグを掛けると・・・・
プンッ
やっぱり、リールの近くで切れやがった。
これにて、ラインの大量ロストにより本日の釣りは強制終了。
たった一投でこの結果ってないよね(涙)
いや、じんわりとテンションを掛ければ口の周りで切れるかと思ったのよ。
だって、ヒット直後に見えたんだもの、縦に細長く切り立った背びれと尾びれが。
アレは間違いなくサメだって(笑)
それも体長は2m近かったし。
どうして口周りやヒレとの干渉で切れてくれないのかねぇ。
考えれば考えるほどついてない。。。
サメよ、ラインと貴重な朝の睡眠時間を返しておくれ(笑)
- 2010年7月17日
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みんなからのコメント コメントする
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芥河晋
和歌山県
●ヤマジさん
あれま。
確かオープンは正午だったような。。。
素早いコメント、何というか、驚きです(爆)
サメもそうですが、招かざる客は、一番遭遇したくない時に限ってやってくるもんですよネ。今回はプロトのメバルロッドを使っていたので、さすがに獲ってやろうという気は全く起きませんでした(笑)
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- 2010年7月19日
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芥河晋
和歌山県
●フルパラさん
そうですか、橋脚絡みのコイですか。
それはなかなかに難敵ですね。
すごい勢いでラインを出していくやつと遭遇して、とてもじゃないけど獲れなそうなヤバイ状況になったとき。そして、「とりあえず勝負してみるか」とも思えずに完全な諦め状態になった場合、個人的には速やかにじんわりとラインテンションを掛けていくことをオススメします。
上手くすれば、これでフックが伸びてくれたりすることもあったりします。少なくとも、判断が早ければ早いほど、ラインのロストは最小限で済みますから(笑)
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- 2010年7月19日
ご教授ありがとうございます。
荒川の橋脚部の明暗狙いが多いため、鯉がいったんかかってしまうと流れに乗られラインをたっぷり出されたあげくに橋脚に擦れラインブレイク。
まずいと思ったら、できるだけ早く対処するためのヒントをつかんだようなきがします。
ありがとうございました。
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- 2010年7月18日

フルパラ
東京都
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芥河晋
和歌山県
●フルパラさん
鯉も、スレで尾びれの近くなんかに掛かると、かなり手ごわいですよネ。前にシーバスタックルでこの状態になり、結局とめることができなかったので、こっちが魚を追いかけて走りながらラインを回収した経験があります(笑)
ロッドを真っ直ぐにしたのは、プロトだったんで変な事をして折りたくなかったのもありますけど、それ以前にラインへの負担軽減を考えてのことです。ロッドを溜めてしまうと、ガイドとの摩擦が増えるので、細いPEの場合これが原因できれてしまうことがあるので。。。
要するに、指ドラグでテンションをあげる前に、ガイドとラインの摩擦が最も少ない状態を作りたかったというわけです。
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- 2010年7月18日
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芥河晋
和歌山県
●田中さん
そうなんですよ、結構掛かるんですよ。
和歌山では既に4~5回は掛けているような。。。
オフショアタックルか、ショアジギタックルがあれば、獲れますよ、きっと。
是非、チャレンジしに着てくださいませ(笑)
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- 2010年7月18日
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芥河晋
和歌山県
●しんすけさん
サメ、結構身近にいるんですよね。
以前、相模湾のオフショアで巨大なヤツ(多分3m近いヤツ)を掛けたんですが、このときはナイロン16lbだったのでかなり善戦しました。
船長も喜んじゃって、「どうせなら獲ってやれ!」なんていってましたが、そのときこそ、「えっ、まさか船に上げる気じゃぁ。。。」ってビビったのを思い出します。
ま、そのときも、リーダーが尾びれか背びれに擦れ続けていたらしく、ラスト10mくらいのところで、リーダーが切れてゲームセットでした。
正直、このときのブレイクは、ホッとしました(笑)
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- 2010年7月18日
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芥河晋
和歌山県
●やすべぇさん
シンドイを通り越して、どうにもなりませんでしたです(笑)
ラインが無くなるまでっていうのも、実体験をすると、なくしたラインが痛くて、ただただうな垂れるだけなんで、想像でとどめておくのが無難かもです、ハイ(爆)
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- 2010年7月18日
シャーク、シャーク、シャーーーク。
恐ろしすぎる。
荒川の鯉スレなんて比じゃないや。
ロッド折らない秘訣、一つ学びました。
「ラインとロッドを一直線に」
最後の緊急手段GETです。
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- 2010年7月18日

フルパラ
東京都
サメ・・・かかるんですね・・・汗
ということはもちろんリベンジで!?笑
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- 2010年7月18日

田中章太郎
福岡県
サ、サメですか???
ランディングできたとしても、どうやって・・・。
怖っ!!
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- 2010年7月18日

しんすけ
愛知県
さすがに2mのサメ相手にPE0.5号ではしんどいですよね(;´Д`)
ラインが無くなるまで引き出される。。。
一度くらいそんな体験してみたいです。
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- 2010年7月18日
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やすべぇ@大阪FS
香川県



























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