さて、本題! チューブラーの特性

  • カテゴリー:日記/一般
こんばんわ。

さぁ、私のとって本題!

チューブラーの特性について書きたいと思います。

チューブラーとは、チューブとあるように
管形状のことです。

カーボンシートを、金属製の芯金に巻き、レジン
などで接着、焼きなどをして作ります。

つまり、ソリッドはぎっしりカーボン固形そのもの
ですが、チューブラーは中空形状です。

この中空形状ってのがミソです。

アタリは、ルアーに魚がバイトした振動やテンシ
ョン変化が、ラインを伝わり、ガイドティップへ到
達しロッドを伝わって手元に来ます。

アタリ=振動・テンション変化

このテンション変化のあたりは、しなやかさを
持ち合わせたソリッドが優位とは言いました。

では、この振動に着目!

振動とは、空気の震えで伝わります。すると、
中身の詰まったソリッドでは伝わらない。でも
チューブラーは、中空形状によりロッド内部の
空気がアタリの振動を伝達しながら手元に伝
えます。

つまり
テンション変化以外のアタリと称する
変化にはチューブラーが優位

なんです。

でも、チューブラーにもマイナス要素もあります。
それは、管形状であるために、張りが強いん
です。ソリッドみたいにしなやかさを高弾性カ
ーボンでは出しにくいのです。

でもね、この張りの強さは、マイナス要因では
なく、アジングにはプラス要素!!タイムラグ
なく、鯵を掛けるためには、必要不可欠です。
なんで、アジングの掛ける釣りには向いて
いるはずです。

でも、しなやかじゃないってことは、弾くってこと
じゃん!!

この弾くって現象に対しては、私は合わせ方
を工夫したり、ウエイトを変化、ルアーチェンジ
などいろいろして、深いバイトに持ち込むなど
で対処します。

ydzxivucvh73t8fiijbn_480_480-38142676.jpg
豆サイズでも、チューブラーでもOK

で、このチューブラーの伝達性優位をさらに
活かすテクニックというかコツがあります。

それは、また明日にでも^^;


お知らせ

フィッシングショー大阪2014

TICTも出店いたします。

今回も、ニューアイテム目白押し。新しいロッドや
ラインやワームと展示予定。

kcrkjnbgvzcyt9psg44u_432_480-911c43b6.jpg
場所は、入場門から左手になります。

よろしくお願いします。








 

コメントを見る



【Good game】 全国のfimoアングラーから届く釣りログの中から釣り人に役に立つ釣行記として作成されている釣りログをお届けします!

【釣具新製品情報】 各社から発売されている注目の釣具をご紹介
 
fimoが運営するニコニコチャンネル【fimo釣りチャンネル】 生放送釣り番組を観るならfimo釣りチャンネルコミュニティ

【フィールドレポーター】全国各地の釣りの状況をお届け!


【fimo釣りログアプリ iPhone用】釣りログ見るなら、釣りログ書くなら、スマホから!fimo釣りログアプリ

【fimo釣りログアプリ android用】釣りログ見るなら、釣りログ書くなら、スマホから!fimo釣りログアプリ