「釣れるルアー」と「売れるルアー」の違い その2

※くどいようですが、このブログは個人の私見と感想を記載したものであり、特定のメーカーや個人を誹謗中傷する意図は一切ありません。



前回のあらすじ

シーバスを釣りたい一心で沖堤に来たねこヒゲ。

だが、ねこヒゲは知らなかった。この数日シーバスの釣果が上がっており、釣り場はアングラーで満員だったのだ!

釣り場に到着するも、入る余地が無い程の混雑で、やっとの事で入れた場所は、釣果が上がっているポイントとは遥か離れた場所。

よくよく他のアングラーを見ると、皆同じようなタイプのルアーを投げているではないか!

そんな時、沖に生命感のある潮目が出来た。
他のアングラーはその潮目目掛けてキャストするも、あと一歩届かない!

その時、ねこヒゲが取った行動は…!?




冗談はこれ位にして、購入する際に何を大切し、何を重視するか。


厳しい言い方になるが、ここで

「行くポイントで釣果が上がっているルアー」
「動画でプロが釣っていたルアー」
「釣具店の店員や上手い友人に勧められたルアー」

これらの答えが出るならば、あなたは釣ることができない99人の1人だろう。


先述したが、他者の意見を鵜呑みにし、自分で考えることを止めているからだ。


そんな事言われなくても釣果は上げてる!

そう言うアングラーも居るだろう。

しかし、それは「釣れた」に過ぎず、ルアーを流行りで買うことしかできない「釣具店やメーカーのいいカモ」になっているのだ。


では、何をどうすればいいのか。

潮を観る。

ベイトや捕食者は何が居るかを観る。

口で言うのは容易いが、回数をこなしてフィールド慣れない事には判らない。
(※当然、漫然とルアーを投げるのではなく、何処に変化があるのか、ヒットしたのはどういう状況かを記録して、その積み重ねを結果へと繋がなければならない。


この状況を脱却するには…



ルアーを買う際、タックルバランスと、ターゲットへのアプローチを第一に考えなければならい。

更に続く
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