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梶原利起

大分県

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目指せM点超え!

バンザイ太郎でボトムチニング!リトライ編!

さて、一昨日はプラドな方、せーいちさん、ジュンさんとエギングへと出撃しました。

この釣行のお話しは後日。

今日は日が落ちてから、まずチニングへ。

私がよくやるのは、ボトムチニング!
そのボトムチニングで使用したルアーは『バンザイ太郎』!

ということで、TRYOUT実釣記事第3弾!

以前製品紹介でも御紹介したが、再度!

バンザイ太郎

size 2インチ

price 500円(税抜)

ホッグ系のソフトルアーです。

昨日はまずチニングで何度か行ったことのある河川下流域のポイントへ。

着くと、予想以上に風が強い。というより爆風。

釣れないこともないのだろうが、風で気温以上に体感温度は寒く感じ、これは粘れないと判断し、すぐに次なるポイントへ。

風裏となる、港湾奥のポイントへ。

私がチニングでよく訪れるポイントの1つ。

冬でも寒チヌが期待できる。

タンクヘッド3.5g+バンザイ太郎をセット。

タックルはライトゲーム用のチューブラートップのロッドを用いた。

シーバスタックルでもいいのだが、3.5gというウエイトでは、ややボトムを感じにくい。

キャストしてボトムを超スローにずる引きしていく。

ボトムから離れないように足下まできっちりとルアーを引く。

アタリがなければ、数歩ずつ移動して探っていく。

しばらくキャストしていくと、アタリ!アワセを入れてフッキングさせる。
上がってきたのは、カサゴ。

バンザイ太郎はロックフィッシュもよく釣れる。

キャストを続けていく。

ボトムオンリーで粘る。

そして、アタリが!

前アタリっぽい感じがあったので、本命のチヌかも!と思い、すぐにアワセず食い込ませる。

この辺は昔フカセをやってた経験が生きる。

食い込ませてから、アワセを入れて、フッキング。

ライトタックルではチヌの硬い口はなかなか貫けない。

これが、チニングでライトタックルを用いると起きる欠点の1つ。

バレやすいので、一気に浮かせてランディング!

今回はしっかりキャッチ!

前回のリベンジに成功。

サイズは30ちょっとで大きくはないが、狙って捕った一尾はやはり嬉しい。

バンザイ太郎をがっつり喰ってました。
この低水温の時期で、チヌの活性も高いとは言い辛い時に結果を出してくれたバンザイ太郎。

チニングで先発でも、食いが渋いタフな状況下においてのクーロザー的な使い方でもOKだと思う。

また、ロックフィッシュにもよく効くので、個人的に使った感じではイチオシします。

再度バンザイ太郎の実力を感じた釣行でした。

チニング後はライトゲームへ。
これは次ログで。





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