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北出弘紀 KD

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節目の日



 

あれから半年。

東日本大震災から、今日でちょうど半年。

被災地や日本の様々なところで慰霊祭が行われている本日、私も自分にとっての一つの節目として、自宅でいろいろなことを考えながら静かに過ごしています。


半年経って忘れたこと。

半年経っても忘れられないこと。

住んでいる場所や置かれている環境の違いで、それぞれ違いはあるかもしれませんが、もはや国難とも言われているこの災害からは逃れようにも逃れられない。

それほどこの災害については、誰も経験したことがない大きなものだったのだと、今日あらためて再認識している次第です。


自分は、災害直後に開催された北陸フィッシングショーの実行委員長というお役目を担っていたという経緯もあり、やはり被災地への関心は回りの人間よりも少し高いかもしれません。

正直、あの時は必死でした。

釣り人による大きな支援の力を一つにまとめ、被災地に届けたい。

その一心で、1ヶ月を過ごしたような気がします。



↑ オガケンも災害直後から被災地と連絡を取りあい、ウェーダーや長靴、レインウェアという復旧作業に必要な物品を収集、配送という作業をしておりました。

丁度、北陸FS開催とタイミングがあったということもあり、会場で場所を作り、皆の協力で多くの善意を集めることができました。












 

有名アングラーの皆さんも、被災地への思いを形にするため全国から北陸は金沢に集まってくれました。

救援物資の収集、募金活動やチャリティーオークションなど、いろいろな形で活動に協力して頂きましたが、来場者の方々も含め、この時は本当に不安で一杯のタイミングだったとも思います。

これら当日の写真を見て頂くと分かると思いますが、皆どことなく笑顔の中に不安が入り交じっている。

イベントの時には気がつきませんでしたが、今あらためて見ると心の底から笑えていないことが見え隠れしています。

混沌とした状況の中、皆さんも必死で動いてくれてたんですね。



あれから半年。

被災地はもちろんのこと、ブログを読まれている皆さんにもいろいろなことがあったと思います。

時間の経過と共に、災害の余波が直接の被災地から全国にも浸透しはじめている時期でもあります。

まずは個々の生活基盤を安定させることが先決だと思いますが、自分ちのできる範囲で、これからも被災地の復興に目を向けて行くことを忘れてはいけませんね。





 

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