走行距離1100キロ 60up海サクラとの出会い

  • カテゴリー:釣行記
皆さんお久しぶりです。

約1ヶ月間、私用と除雪の日々に追われ身動きとれなかったのですが降雪量も減り私用の方も一段落したので今月3~4日の2日間で島牧の海アメを狙いに行くか、それとも道南方面の海サクラを狙いに行くか迷っていたところ遠征予定の2日仕事を終え家に帰宅すると、何やら荷物が届いている…封を開けると…


わぁ!!
そろそろ活動しなさいと言わんばかりに送られて来たサムライ90EX銀粉,110HW銀粉。気分的にテンションアップしたので急遽道南遠征の準備にとりかかり21時に出発し仮眠を少々とりながら気合いで走り目的地に着いたのはAM5時頃だろうか。 空が薄明るくなるまで持ち歩くルアーを選び軽く関節運動。 他の釣り人達が準備にとりかかったので自分も準備にとりかかる。  
今回入った場所は初めてなので全くもって未知の世界。  まずは風向きをチェックすると右斜め後ろの出風だったので、とりあえずサムライ110WHピンクバック銀粉仕様をチョイス。
地元らしき人がサーフへ向かったので目障りにならない距離感で自分もその人の後を着いて行きとりあえず右岸の方へランガンを開始する。 1キロ近くはランガンしただろうか…反応が無い。時間が経つにつれ風向きも右横から吹いてくる。 横風だとジグミノーの飛距離が若干落ちるし風に流されやすい。ついでに遠目から探りたかったので、まずはKABUKI METAL40ピンクバックをチョイス。またランガンを開始し良い雰囲気の良い所で立ち止まり早巻きで探るも反応無し。今度はルアーが一番良く泳いでるスピードでハンドルを回すとコン! 沈み根に軽く当たった程度の感触。そのままハンドルを回してるとハンドルを回してる手が止まる! この間2秒程だろうか… ロッドが気持ち良くしなる! これは三キロ位の海サクラと確信。沈み根に潜られないように、なるべくサクラの顔を自分の方へ向かし、なおかつ水面付近まで頭を浮かせながら、冷静かつ慎重にランディング。

魚体は少々アザラシらしき獣に傷つけられているが、全長61センチの海サクラを無事キャッチする事が出来た。

帰宅してから思ったんだが出発前から既にストーリーは出来ていたのかもしれない…


続く…


 






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