16日ジギング(寒ボラを食す!)

 16日は青物を求めて出航してきました。  青物と言っても、ワラサではなくサワラなのですが。  もはや、鳥羽の漁港がブランド化させて行こうとしている程の美味なサワラしか狙っていないと言っても過言では無い(笑)  それ以外は10キロ超のブリでも外道である!  ってことで、思いの外、前日の風が残る中を出撃です。

いつも、この瞬間は「こりゃ、貰った!」ですね~(笑)



 しかし、期待感とは裏腹に、全く当たりませんがな・・・(汗)  予定では、早目に青物をキープして、依頼されていたマダイを狙うつもりでした。  ベイトの写りは良い感じでしたが、肝心のターゲットが不在だったと信じておきます。   居ないものは釣れませんからね~!  

釣ったというよりは釣れてた的なメバルのみ(汗)



 沖でボラ絨毯を目撃しました。  知り合いが、この時期の寒ボラは超美味って言っていたのを思い出しました。  しかし、キャスティングタックルを持って来ていなかったので、ジャンプしているのを見ているだけでした。  残念!!  それはそうと、ウェーディングしているエリアだけでなく、沖でもジャンプしまくっているんですね。  初めは何かのボイルやナブラかと思いましたわ!



 鳥羽の海にコテンパンにやられてしまい、船着き場までのクルージング。  すると、湾内でも寒ボラ絨毯が!   お土産が何も無いってのも淋しいので、イチかバチかジグで引っ掛けてみることに。  多くの寒ボラが固まってきたタイミングでキャスト&しゃくり。  ウェーディング時に数々のラーボーちゃんを引っ掛けた腕はなまっていなかった!(もちろん、ウェーディング時には狙っていませんが(爆))  見事にでっぷりと太った寒ボラをゲット!

ジグで釣ったっぽく見えますが、運良く口周辺に引っ掛かりました!  見栄えヨシ!!



 船に上げてから、まず驚いたのが、ラーボー特有の臭気がしません!  もちろん魚臭はしますが、臭くないじゃありませんか!!  こりゃ、イケるかも!?  ←なんぼ、寒ボラが美味いって言っても、実際に捌いていないので、この時点ではまだ半信半疑なワタシ。  きっちり血抜きを行って、持ち帰るべし!



 で、これです。  超魚好きな義理の母曰く、超美味いとのことでした。  たまにカミングアウトしていますが、私は生モノが苦手です。  だから、敢えて口にはしていませんが、捌いている最中も上質な身質なのは分かりました。  何よりも、嫌な臭いがしないのがビックリ!  寒ボラシーズンに出航した際は、1本をお土産にすべきですね。  

身と血合いのコントラストが綺麗です!  生モノが苦手な割にはええ感じで捌けるようになりました(笑)



 今回、そこそこ釣れる予定で出航したにも関わらず、超貧果となってしまいました。  でも、そのお陰で新たな扉を開くことが出来ました。  寒ボラのポテンシャルの高さを信じることが出来たので、色々と調べてみるました。  すると、チャレンジしてみたい技やレシピを発見したので、次回にトライです。  まだ、居ることを願って引っ掛け針を買いに行くワタシであります(爆)  




釣行4回目