関東遠征【完結編】


10月8日。

6時半起床。

前日の残り物をテッパンで焼き、網で焼いたトーストに乗せて朝食をとる。

スライスチーズにバター焼きした椎茸、仕上げにラー油を振りかけたゲテモノチックな組み合わせ。

しかしこれがまたなかなかイケる(笑)

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朝飯を食べ終わる頃にはちらほらと参加者が本部に戻りウェイインしている様子。

果たして釣友の松は釣ったのだろうか?

時刻は7時半…

辺りを見回しても松の姿はない。

8時までに帰着申請がなければ失格となる。

心配になり電話してみると、結局1本も釣ることが出来ずにまだ粘っているとか(笑)

諦めが悪い奴である(クスクス)

ポイントから本部までは少なくても15分はかかるだろうし「さっさと戻って来い!」と言って電話を切る(笑)

完全に利根川に魂を抜かれた様子の松(クスクス)

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お疲れさんでした(笑)

閉会式も始まりいよいよ結果発表。

参加者75名中26名がウェイイン。

大会当日の朝まで降り続いた雨と風の影響なのか思った以上に状況が悪く、1/3程度しかウェイインできた人がいなかったようだ。

とにもかくにも、悪条件の中入賞された方々は本当におめでとうございます。

また大会役員、協賛メーカー様、寒い中大変お疲れ様でした。

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さて、遠征最終日の日曜日。

このまま渋い状況の利根川に残って粘り倒すか、それとも情報も何もなく釣れるかどうかすらわからない干潟に行ってみるか…。

昨年11月に干潟釣行した際にプチ爆釣した経験があるため、せっかく千葉まで来ているのだから俺的には物凄く干潟へ行きたい…。

利根川に未練たらたらな松を説得し、干潟に引き連れて行く事にした(笑)

とその前に、RED社長から「タナゴ」行きましょう!
という話になり利根川の会場を後にする。

車で走ること1時間半。

千葉県のどこかではあるが、地名もわからない田んぼのど真ん中の「ホソ」で2時間ほど糸を垂らす。

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モロコやフナの猛攻を受けつつもなんとか本命の「ヤリタナゴ」が釣れてくれた♪

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昼時には終了し、睡眠不足で爆睡中の松を叩き起こし、すぐ近くの中華料理屋で昼飯。

食後、ここで社長、キンキンと別れ、俺と松は一路木更津方面を向かう。

ポイントに到着したのは15時頃。

この日の満潮は18時20分の221cm、干潮0時40分7cm。

実に214cmも潮が動く。

地元秋田では動いてもせいぜい30cm程度なので、いつも釣りしているスタイルとはまったく異なる。

とりあえず入釣するには早すぎるので、19時まで仮眠を取り、19時半からスタート。

昨年の記憶を頼りに、地雷にビビりながらも摺り足しながら撃ち進む。

ふと後ろを振り向くと、松の姿は50m以上離れている。

しばし立ち止まり、周辺を撃ちながら待つ。

追い付いてきたら更に前進。

どんどん撃ち進んで行く。

そして振り返るとまた50m以上離れている。

実に遅い(笑)

いくらなんでもビビり過ぎだろ(笑)

こんなことを三度四度繰り返し、一足先にポイントに辿り着く。

先ずは『フラットフラッター20g』。

遠投性能を活かし広範囲に探るつもりで投入したのだが、1投目からヒット!

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着水し、ラインスラックを回収した直後に食ってきた(笑)

パパッと撮影を済ませ、続く2投目。

やはり着水直後にヒットしてくる。

着水と同時にフォール、スラックを回収してルアーが動き出した直後にすこぶる反応が良い♪

2本目を釣った頃、やっと松もポイントに辿り着いた。

実に遅い(笑)

ポイントに着くや否や早速ヒットさせているようだが、お互いブツ持ちは撮らず短い時合いを集中して黙々キャストする。

更に2本3本と追加。

丸飲みされることも。

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釣ってはリリースの繰り返しをしているうちに気付けば、腰まであった水位が膝まで下がっている。

ルアーをフラッターから『ナンバーセブン117F(プロト)』に変え更に前進。

タイトなロールアクションのナンバーセブンは、サヨリがベイトとなっていればかなり効果的なルアーなはず。

サヨリの泳ぎをイメージしつつ、水を噛むギリギリのスピードで巻いてくる。

しっかり反応してくれた♪

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ワンキャストでショートバイトやミスバイトが数発続いてもほぼほぼ喰らいつてくるほどの高活性な状況に当たった干潟釣行。

大都会の夜景に囲まれ、時間も忘れるほど夢中に釣りをした。

ふと時計に目をやると干潮1時間前。

沢山に釣れたし満足もした。

これから16時間かけての下道走行が待っている。

仮眠も含めると20時間の帰路である(笑)

松に「上がるぞ!」とサインを送り干潟を後にした。




ナンバーセブン開発ログはこちら↓↓↓

http://pozidrivegarage.blogspot.jp/2016/03/blog-post.html?m=1


























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