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対象魚

朧鮎と共に晩秋の鱸を狙う

  • カテゴリー:日記/一般
秋も深まり、一雨ごとに寒くなるこの頃

しかしこの時期、秋の音や光、そして肌寒い風

夏が終わった安堵感と一抹の寂しさ…

晩秋はちょっと切なく感じる季節でもあります

今日は久しぶりに仕事から解放され、ゆっくりとした休日が送れる

ゆっくりと流れる時間の中で考えていたのは……

落ち鮎パターン

落ち鮎パターンで鱸がどう捕食してくるのかイメージする

イメージはパーフェクト

イメージが功を奏するか否かは自分次第

ゆっくりと準備して選んだタックル

ベンダバール×ジリオン

そして KAGEROU 朧鮎

使い手が育てるルアー

今日はどう使ってやろうか

準備して目的地へ車を走らせる

峠道に差し掛かり車を止めてみる

赤や黄色に色付いた木々は、まるで綿の反物を広げたように染まっている

時折、風に揺れ色付いた葉は、ひらひらと舞い落ちる

良い季節だ

癒される時間だ

ふと足元を覗くと落ち葉の中に紅葉を発見

手に取ろうとすると、しっかりと地面に根を生やしていた

こんなに小さくても健気に色付いていた

秋は本当に奥深い……

秋を感じながら峠道を越えて目的地を目指す

道中、薄紫色のあけびを発見

幼少期に祖父母に取ってもらいよく食べたものだ

久しぶりに食べると昔の思い出が蘇る

嬉しくもなり寂しくもなるこの季節

感情とは実に奥深い……

そう思いながら時間は過ぎていき目的地へ到着

ゆっくりと準備して目的のポイントへ向う

到着後、水面を観察していると鮎が落ちている

そして……ボゴッ ボゴッ

鱸は間を置いて捕食してるか

暫く水面を観察して鱸が捕食する間合いを図る

立ち位置は上流

ダウンにキャストして流れ込みまで朧鮎を巻いてくる

そしてクラッチを切って流れに負けて流される落ち鮎を演出

すると…バコン⁉︎

水面が割れる

上がってきたのは



朧鮎を喰った鱸



サイズは70ちょいだったが満足の行く一本でした

夕焼けの黄色く淡い赤色に照らされた鱸は元気に帰って行きました

ありがとう

そしてKAGEROUの朧鮎にも感謝

KAGEROUというルアー

釣り人を幸せにしてくれる不思議な力を兼ね備えている

特別な一本を獲りたい

そんな時は是非KAGEROUを使ってみて下さい

きっと忘れられない思い出が刻まれる事でしょう

最後まで読んで下さりありがとうございます

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