独占禁止法違反?

  • カテゴリー:日記/一般
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6153255

ヤフーニュースでこんな記事を見つけました。


キャンプ用品「コールマンジャパン」に立ち入り 公取委

米国の人気キャンプ用品メーカー「コールマン」の製品をめぐり、小売店などに安売りをしないよう強制した疑いがあるとして、 公正取引委員会は17日、独占禁止法違反(再販売価格の拘束)の疑いで、同社の日本法人 「コールマンジャパン」(東京都港区)の本社などを立ち入り検査した。

関係者によると、コールマンジャパンはテントやテーブルなどのキャンプ用品について、小売店などに販売価格を指示。
従わなければ商品を納入しないなどと不当にこれを守らせていた疑いがある。
(以下省略)



私は全く知らなかったのですが、メーカーが小売店に販売価格を指示するのは違法なんですね。
http://www.jftc.go.jp/ippan/part2/act_05.html
(公正取引委員会HPより)

自由な競争原理が働かないと、消費者にとって不利益を及ぼすことがあるということのようです。


…ん?待てよ?

釣具業界ではよく、

「○社の割引率はメーカーの定めで○%が限界」

とか、

「メーカー指定以下の価格で販売したら、ショップとの取引停止」

なんて噂ありませんか!?


僕が聞いていたのは、都市伝説だったのでしょうか…?笑


とは言っても、メーカーとしては安売りによるブランドイメージの低下を避けたいという思惑もあるのでしょうし、ある程度の価格の縛りも分からなくもありません。

ビンボーアングラーの僕にとっては、なるべく安く釣具が手に入るとうれしいですが、激しい価格競争で釣具店が疲弊して潰れるのはもっと困ります(笑)

ほどよいバランスで釣具業界が成り立っていけばいいと思った記事でした。


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