バラシ改善策あれこれ✨

  • カテゴリー:日記/一般

今日で独身生活が2日目で、早くも普段カミさんがやってくれていた身の回りの諸々が…大変有り難みを感じてるアサヒ@86です‼︎

あっ基本、家事や料理など好きですよ〜でも自分でやるとその分釣り関係の時間がとられてしまいますからね(笑)

。。。。。

既に10月に入って良型を3度も取りこぼしている訳なんですが、シーバスとのファイトのやり取りにセンスが無いとばかりは言ってられないので冷静になって考えてみる事に。

※私が主戦場としているポイントは河川橋脚まわりで恐ろしいくらいに杭が流れと交差する様に縦に、またブレイクの美味しい所に2段構えで流れと並行して入っている所で一瞬たりとも遊べないポイントです。

今まで散々良型シーバスを掛けて来れば流石にファイト中の魚の動きはある程度わかって来ている。

で、足りないものは何か?

もちろん取れないファイトも多々有るんだけど、一番改善したいのは足元まで寄せてからの取りこぼし此れに尽きる。

ウェィディングなど特にいなしながら次の動作へ行く時に多発しているバラシは、ドラグを緩めようとした時やネットに手を掛けようと思った時などが多い。

つまり不器用なのでいっぺんに違う動作をスムーズに行えず肝心のロッドワークがいい加減になっていると自己分析。

それで先ずはドラグ調整を手元でやる事を省きロッドワークに集中する為にも、今までカチカチにただ締め込んでいたいい加減な調整から卒業して
キッチリやる事に。

これは狙うターゲットにもよると思うんだけど、
今は秋で一発良型狙いしか頭に無いのでそこに合わせてみる事に。

考えてみたら17'EXSENCEには素晴らしいドラグ機能が備わっているのに宝の持ち腐れになってしまっているという(汗)

重さが4kgの個体がバイト後に反転流れに乗った時に一体どれほどの重さになるのかな?

今まで数値で考えた事が無くて目安がわからない。

なので実際にタックルをセットした状態でスナップに重しを接続して試してみた。

因みに重しはバケツに水を入れたものを用意、リールには新品のPIT BUL8  1号を巻いてリーダーはフロロ 20lb。
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先ずは3リットルからスタートして見ると、ロッドのしなり方がフルに近い状態でドラグが鳴らない状態まで締め込んでみた。

今迄に幾度となくルアーを持って行かれた場面を思い出しながら(笑)

これは実際の流れの走った河川ではチリチリでは無くギーーーと勢い良く出されるなと言うのが率直な感想。

なので3リットルから4リットルへ飛び級してみる。

おっこれは実際の良型が流れに乗った感じに近い状態になった。

これ以上しならせるとポキッてなりそうなので怖い‼︎

多分4kgのバケツを宙に浮かせるにはLUNAMIS906Mだときつそうな感じがした。

そしてドラグ調整を鳴り方が2〜3秒の間隔でチリっチリって鳴る位に調整。

取り敢えずこれで次のゲームに臨んでみよう。

そして分かりやすくマークを付けて見ようかと思ったけどリールにマジックなどで印を付けるのが嫌で位置で把握して置くことに。

そうそう、それともう一つ大事な事があった。

ウェィディングから掛けたシーバスをそのまま河辺の砂地にずり上げる時も有ればネットでラインディングする時もあったりケースバイケース何ですが、昨夜の様にフックが浅く掛かってるとわかる場合は極力ネットで取りたいところ。

普段ラインディングネットはライジャケの背中に背負っていて、意外とこれがスムーズに取れなかったりするので移動以外は取りやすくてキャストややり取りに邪魔にならない場所に移す事に。

で色々試した結果は腰周りの後ろ側に決定。

ライジャケの丁度良い所にホルダーがあるでは無いか‼︎

何故今までこうしなかったのか不思議なくらいだ。

多分釣る事に夢中になり過ぎて些細な、とても大事な事に気が回らずにいたんだろうな〜

よし!これで次のゲームが楽しみになって来たぞ〜♡

ではまた^_^@

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