vol 221 辞められない

  • カテゴリー:釣行記
後中潮3日目  湾奥河川

昨夜の良型バラシがずっと頭から離れなくて色々考えていた。

あのタイミング、流れベイト…

そう良型はここ中流域の射程圏内に既に回遊して来ているんだろう。

そして今夜は久しぶりに上げの明暗部の様子を見て下げのプランを練ることに。

ゴミも昨夜ほどではなく変な濁りも少し取れてきた。

雨がぱらつく上げの後半から入水、水面を観察すると手前は既に流れがトロく雰囲気が無いけど、トップレンジの練習をしつつ沖の潮目を注視。

すると60〜70m先の二箇所でライズがでた‼︎

サイズ感は小さくライズ同士の距離はわりと近い。

フィーディングエリアは潮目との境目だ。

つけていたポポペンからマニック115に変えて大遠投。

距離が遠くてなかなかキャストが決まらないけど
数投で良い着水点に入った‼︎

デットリトリーブで小さなトゥウィッチからテンションフリーで流し込むとコンコン、バシャバシャっと元気なフッコがヒット&ゲット♡

間を空けながらも同じパターンで同サイズを追加
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程なくして潮目が消えライズもしなくなった。

少しだけレンジを入れて無限60で水面直下をフォローで入れてもう一本追加♡
6crymrjdbmayyymcp9no_361_480-5ce7d9b5.jpgその後はパッタリと反応が無くなり一旦切り上げて下げをやるか考えた…

上げでこの調子なら下げは盛り上がらないだろう
な〜

しかし昨夜の事もあるので下げの良い時までやる事に。

そして流れが効き出すと案の定小さなセイゴが散発なライズリング。

そのライズが出る地点はシャロー帯と本流との境目までがメインの様なのでこれは今夜は完全無視。

でその先の潮目と明暗が絡む辺りを間を空けながら無限60を流し込み続けること2時間。

それまで潮目が出たり消えたり近くなったり遠くなったりしていて、それに合わせて距離やレンジを変えカラーを変えて根気よく気長に撃ち続けていると流れがさらに走り出した。

そのタイミングで水面直下30〜40cm辺りを流し込んでいた無限60にガゴン❗️

いきなりルナミス906Mが思いっきりしなる‼︎

すかさずフッキングを入れると激しい首振りが伝わって良型を確信。

間を空けずポンピングで一瞬アタマをこちらへ向かせる事が出来たがトルキーな個体はキツイドラグを鳴らし下流へ走り出した。

構わずポンピング&ゴリ巻きも出され続けるライン、あと15mとない距離でジョリジョリ嫌な感触が手元に伝わってプツっと…

シーバス、本当に申し訳ない。

もう今夜は闘志が湧いてこない。

敗北感だけが残る。

もう帰ろう。

タックルは万全だったか?

万全だった906Mを持ち込んだ。

レンジも上で掛けた。

じゃあ何故取れないんだよ?

…。

腕が無いんだよ‼︎

…。

じゃあ辞めれば?

辞められない…

季節はもう秋なんだよ、わかってるの?

もっとドラグ締めろよ俺❗️

ではまた(>_<)v



タックルデータ
ロッド : SHIMANO LUNAMIS S906M
リール : 17' EXSENCE 4000MXG
ライン : SHIMANO PIT BUL8 1号
リーダー : 山豊テグス フロロ 20lb

スナップ: 鉄腕#00
ヒットルアー : DUO×COREMANマニック115クリアーチャートベリー

K2無限60ホワイトキャンデー


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