Aggressive Style~Mr.WV↑ http://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) ja 近場でヒラマサキャスティング http://www.fimosw.com/u/t1985y/tj7met5guyjy2m 2018-11-28T17:34:00+09:00 着るものに頭を悩ませる日々。
オフショアで何着ていくか、迷いません?
わたくしは取り敢えず脱げやすいパーカーを着てその上でレインな感じでいくようにしています。
さて今回はですけども、いつもタイラバやスーパーライトジギングでお世話になっている
北九州遊漁船trip号で近場でヒラマサ調査をしてきました!

昨年より近場でヒラマサが釣れてるのを踏まえて
今回、キャスティングメインで狙ってきました。
タックルはベイトが何パターンか不明なので
オールラウンダー6号タックルと大型対応で8号タックルを準備。
朝6時30分出船。
先ずは10メートル前後のドシャローエリアを攻める。
寝に潜られたらアウトなので8号タックルにガチペン200をセットする。
ベイト反応が良くて今にも出そうな雰囲気。
と、トモでヒラマサがボイルした!とのこと!
やっぱりいる!
が、なかなか出てこないのでポイント移動。
今年の2月にヒラマサキャスティングで釣れた実績のあるポイント。
水深30メートル前後。
少し波っ気があるのでアピール重視で
8号タックルにガチペン200。
アクションはショートに早めに誘い出す。
一流し目は不発。
流し直して二流し目は
6号タックルに持ち替えてガチペン160をセット。
イワシが逃げるように意識してリールの巻きを止めずに誘い出す。ガチペン160は浮き上がりをあえて抑えてミスジャークを少なくでき浮き上がる前に次のジャークを入力できる特殊能力を備えてます。
渋い時に有効なメソッドですが、これまた不発。

次の流しは8号タックルに戻してロングに引いてみる。するとダイブ中に食ってきた!
ダイブ中だった事もあり出方はジョボっと
大人しめ。
そこまで大きくないかな?巻き合わせで
乗ったところでロッドを立ててファイト開始。

最近サンライズの田代船長のファイト動画を見て研究してるんですがロッドを振って合わせていない。ほぼほぼ巻き合わせ。
以前、クルーズの赤間船長にも言われた通りしっかり巻いて合わせる。
ガンガンにロッドでしゃくってもフック刺さりませんからねー笑笑、
一番は一直線がベストだがラインの結束が弱いとラインブレイクするので、ラインマネージメントをしっかりですね!
https://youtu.be/-nmatOPr8Xg
巻ける時にしっかり巻いて寄せる。
船に近づくとヒラマサが本気を出す!
あら?
コレはデカイかも?10キロのドラグが出ていく。
マジ?
脇挟みに
した時に本気出されたので
ロッドを起こせずファイト。

筋力無いな〜笑笑
ジギングのようにロッドを下げてファイト。
根を切ってるので慎重に上げていく。
魚が見えたら一気に巻く。
船長と息を合わせてネットイン!
でかーい!
またまたやっちゃいました!
10キロオーバーの12.2キロ!






迫力がやっぱり違いますねー!
まだまだ行きますよ〜!
とキャストするものの不発。
ジギングポイントに移動し場を休めることに。
道中、サワラボイル撃ちで
同船者にメーターサワラが!
わたくしも三発出るも不発。
ラインがささくれただけでした笑
ジギングポイントでは魚があまり付いていなくてスルー。
違うキャスティングポイントに移動。
同船者にヒラゴがヒット。
小さいプラグでキャッチとのことで
ガチペン160で誘うも出なくて何かが違う。
γ45に変えたら出た!
が、乗らず。
再三でるもなかなか食ってこなかった。
デカマサポイントに戻るも、ベイトが抜けてあまり良くない。
案の定不発。
今回の調査で、デカマサキャッチと成果が出せたものの、単発だったのでパターンを見つけて
連発させたいですね!
課題が残る釣行となりました!
また、調査しに行ってきます‼︎
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田尾裕喜
季節の変わり目の試練 http://www.fimosw.com/u/t1985y/tj7met5n4j9av3 2018-11-17T18:30:00+09:00 寒くなったり、まさかの真夏日があったりと
不安定。
季節の変わり目。
海の中も賑わったり、全くやる気がない時があったりとエリア選択を間違えると全く釣れない季節。
玄界灘はまさに狭間の季節。
食うときはヒラマサのモンスターサイズが乱舞。
食わないときは魚探に魚が写っても食わない。
ここ最近3回出撃してヒラマサ0
ジグでヤズが1本ってところ。
エリアを変えて下関沖。
ここも狭間の季節真っ盛り。
潮が動かず、エスナルでヤズ太とサワラ。

なんとか晩御飯のおかずは確保。
狭間の季節は修行の時。
魚を引き出せるように頑張りますよー!

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田尾裕喜