Fishing Spirits 2 http://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) ja ガイドの話をしよう。 http://www.fimosw.com/u/shinobi/by28smibkjgre6 2019-12-04T20:54:00+09:00


どのようなガイドがどのくらい付いてますか?

どんなフレームで、どんなリングで…

ガイドが違うとどうなるのか。

そんな話をしていきたいと思います。





ガイドのお仕事って?

そもそもラインガイドは、ロッドブランクと、ラインを繋ぐ重要な役割を担っています。

ガイドが無ければ、リールを使えません。

一番耐久性が求められるといっても過言では有りません。

リングは、ラインとの摩擦熱や負荷に耐えなくてはいけません。

また、ガイドの数が多ければ、ブランクスに力を伝えることができるのですが、ロッドが重くなり、ブランクスの張り感や、パワーが奪われることになります。

ついつい、ロッドのブランクスや見た目に行きがちですが、その性能を行かすも殺すも、ガイド次第と言うことなのです。






ガイドの仕組み。


今、使われているガイドですが、リングとフレームに分解することができます。

リングとは、ラインを通す部分です。


フレームとは、ロッドからガイドの脚が伸びていますが、そこからリングを包み込むように、なっている金属部分です。





リングの種類。

最近の素材は、「sic」「トルザイト」「アルコナイト」「ハードリング」がメインとなっています。

昔は、普通の金属性や、セラミック、ゴールドサーメット等が主流では有りましたが、PEライン全盛期の今、耐久性が欲しくなりますので、安価なロッドから、sicが付いていることがありますよね?

更に、sicリングを搭載したガイド、更にブランクスも含め、材料単価が低くなったことも、影響しているのではないかと思います。

因みに、sicリングの硬さは「2400HV」。
トルザイトリングは、「1400HV」となります。




あれ?

じゃあ、sicだけでいいんじゃ…

と思う方もいらっしゃると思いますが、軽く薄く作り上げられるのは、「トルザイトリング」なのです。

強いsicと、軽いトルザイト。

これを軸に私はガイド選びを考えています。






フレームの種類

ステンレスフレームとチタンフレーム、最近では、カーボンというものも有ります。

フレームは重さに大きく関わってきます。

ロッドが軽くなれば、繊細に使えるようになる為、感度も向上します。

欲しい強度により、ダブルフットや、シングルフットの使い分けをしていくことになります。





数量、ピッチによる関係性

ガイドの数が多ければ、ロッドに伝える力が多く伝わるため、ブランクスの性能をフルに使えます。

しかし、たった3m程のロッドに、20も30もガイドは付けられません。

なので、適切な数量と言うものが有ります。

ガイドの老舗、富士工業さんのホームページ等に長さに対する個数などが、書いてあります。

しかし、あくまで目安です。

私はロッドを作る上で、個数とピッチをずらしながら、曲がりを見て最終的な形を作ります。

ピッチを近付けると、ガイドの自重も重なり、スムーズな曲がりになりやすくなります。

ティップに近づけると、先調子気味に。


全体を等間隔気味で、離す形にすると、スローな仕上がりになりやすくなります。

良く私はロッドをカスタマイズしますが、古いロッドに軽量ガイドを数個多くして、セットします。

すると、変える前と変わらない自重ですが、負荷をかけるとトルクの有るロッドに仕上がったりします。 

数量やピッチはロッドを語る上で非常に重要なのです。




ガイドの口径

最近、小口径化が進んできています。

これは、ライン自体も細くなってきているのも大きく関係していると思います。


また、システマチックなガイド構成となっているため、スピニングリールから放出された、暴れたラインをいち早く収束させられるようになりました。
その為、小口径でも、飛距離に影響が無く、感度向上と、軽さを優先させられるようになったとの考えも有ります。

しかし、ここには私は疑問を感じます。
厳寒期の釣りはどうしても、ガイドが凍ります。
そんな時は、すぐに凍って釣りになりません。
また、ナイロンを使用したり、太めのリーダーを使用したりする際は、トラブルの原因となる場合や、飛距離が稼げなくなるなどのデメリットも有るからです。

そこも、考慮しつつ、自分の釣りに合ったロッドを選んでいただければと思います。




理想のロッドを手にするには。

ロッドを語る上で重要な事。

それは、やはりガイドにラインを通さなければ、分からないと言うことです。

でも、釣具屋さんで、「リール付けて、ライン通して良いですか?」なんて言えないし、出来ませんよね?

ですので、今回の内容を参考にしていただければ、理想のロッドを見つける近道になると思います。

空振りしたときや、壁などに押し当てて曲げた感触。

それプラス、ガイドの数と配置を考慮して、実践した時を想像してみてみましょう。




また、今まで御使いのロッドのガイドを思いきって交換してみませんか?

思ったより張りが出過ぎたり、先調子になりすぎたり、様々な変化をチューニングしながら、理想に近付けると、更にロッドに対する考えに深みが増すことでしょう。

自分でカスタマイズすることで、理想のロッドを手にすることも可能なのです。


新作ロッド=良いロッド
とは一概に言えないのがロッドの深い部分です。

真新しさに惑わされず、理想のロッドを是非今年のボーナスでゲットしていただきたいと思います。

また、今年の冬は、一度ロッドカスタマイズにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?


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シノビー
ミノーの話をしよう。 http://www.fimosw.com/u/shinobi/by28smi2emuy6e 2019-11-27T23:32:00+09:00


と聞けば、「ミノー」と答えるだろう。

釣りをしたことない人達にルアーと言えば?と聞けば、「ミノー」を指差し、「これがルアー」だと答える方もいらっしゃるほど、ルアーフィッシングには無くてはならないものです。


そこで、私の観点から、ミノーと言うルアーの話をしてみたいと思います。



ミノーの歴史とは?

ミノーの始まりは、1800年代のイギリスのファントムミノー(Phantom Minnow)と言われていて、現在のミノーとは形こそ違いますが、小魚をイミテートしたれっきとしたミノーなのです。

ミノーの中で歴史的に有名なのは1936年にフィンランドで生まれたRapalaの創設者ラウリ・ラパラが漁師として魚を採るために生まれてきた「ラパラ」ですね。

皆さんも1度は目にしたことが有ると思います。



因みに私が、初めてシーバスを釣ったルアーも、ラパラ ラトリンラップ レッドヘッドでした。


ミノーの構造とは?

簡単なミノーの説明をしたいと思います。
ミノーは小魚に似せたボティーに、リップと呼ばれる突起をボティーに付け、そこに水の抵抗を受けさせ、受けた水が左右に逃げ出し、ロールアクションや、ウォブリングアクションを産み出すようになります。




ロールアクションと言うのは、ミノーのアイを中心に、転がるような形の動きをすることす。



ウォブリングアクションと言うのは、ミノーの尻尾と頭の半分程の位置を中心に、左右に動く事を意味しています。

当然、どっちか一方だけというものでは無く、必ずどちらも動きの中には入っており、ロールが強め、ウォブリングが強めと言う事になります。



ミノーの泳ぎはボディーで
決まる!



ミノーというのは、どうしてもリップに目が行きがちになりますが、実はボディーでかなりの所が決まります。


ざっと形を見ると、様々な形があります。
背中が盛り上がっているものと、寸胴な形のもの。
正面から見て、丸いものと、四角いもの等が有りますよね?




背中の盛り上がりは、ボディー自体の水受けの強さを見極められます。

頭部から背中にかけて、水を受けるため、体高が高いものはレンジが入りやすい事が多いです。


ボディーの丸さは、ローリングアクションに影響します。
角が無いことにより、よりロールアクションが出やすくなります。



更にボディーだけでは、ただ浮いてしまいますので、ウエイトを付けなくてはいけません。


簡単に、「固定重心」と「重心移動」があります。



重心移動するならば、その構造。
往年の「マグネット」、ボディーに段差を設けウエイトを固定するタイプ、「AR-C」、「サイレントウエイトオシレートシステム」等があります。

移動するウエイトが、ある程度、動くようであれば、ボディーバランスを崩しやすくなります。
ですから、マグネット等で固定されている、または、ある程度ミノーを動かしても音がしないものは、安定したアクションが、想像できます。


更に、ウエイトの位置も重要です。

低重心ですと、ロールアクションが出やすい位置となります。


また、頭部寄りか、尻尾寄りか。
これによっても、アクションに差が出ます。
尻尾寄りになるにしたがい、ウォブリングアクションはでにくくなります。


まだまだ、様々な要素が有りますが、「ボティー形状」「ウエイト方式」「重心位置」この3要素の組み合わせで、ボティーは決まります。
ある程度のアクションはここで決まります。



リップはボティーを
動かすエンジン!


ボティーを動かすのは、やはりリップです。


ここでは、形状、角度、位置と言ったところを説明したいと思います。


まずは、形状。



基本的に、長方形の形はローリングが出やすい形状で、扇型になるとウォブリングが強めに出ます。





長さは、長くなればなるほど、深度は深くなります。



そして、角度。



角度を立たせるとウォブリングが強めに出やすい傾向です。

寝かせるとローリングが出やすくなります。



最後は位置。






アイからの位置になりますが、離れるとウォブリングが強めに、近付くとローリングが出やすいと言う事が多いです。



泳がす前に動きを想像しよう!


ミノーは色々な要素から泳ぎが成り立っています。

私の説明も、諸説様々なものがあり、間違っていると言うメーカーの方やアングラーの方もいらっしゃると思います。

ですが、私が今まで説明してきた内容は、ルアーを作る事をビルダーさんと真剣にしてきた事で培ったものです。

そして、もっと多くの要素を含んでいる、深いルアーがミノーなのです。


シーバスルアーは、本当に多くの種類のミノーが出ました。

私がラトリンラップや、CDラパラで釣っていた時代とは大違いです。


釣れると言われる泳ぎもある程度、浸透し定着してきています。


そんな中の新商品を購入するとき、当たって砕けろで購入しても、釣ることができる時代。

もうひとつステップアップして、パッケージの中のまま、泳ぎが想像できるアングラーを目指してみてはいかがでしょうか?

釣りの幅も広がり、今まで使っていたミノーの新たな釣りが広がるかもしれませんよ?




※ミノーの構造、動きは非常に多くの説がありますし、要素が多いですので、一つの参考として御紹介しております。言っていることと違うと言ったクレームは承りませんので、御理解下さい。



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シノビー
岩手のシーバスの話をしよう。 http://www.fimosw.com/u/shinobi/by28smim4znioh 2019-11-20T21:51:00+09:00



皆さんはどこにこの県があるか、ご存じでしょうか?



東北、三陸の海を持つ県であり、「黒潮」「親潮」「津軽暖流」等の潮が入り乱れ、ロックフィッシュやタラジギング、最近では、ブリジギング等のソルトゲームが賑わっている県です。


しかし、シーバス釣りとしては、殆ど情報が無く、専門として狙っている方も少ないと言った印象だと思います。


そんな岩手のシーバス事情を身をもって体験してきましたので、お話ししたいと思います。




岩手沿岸シーバスを狙いに行った場所とは?

私が知りうる知識としては、南三陸が釣れる話を聞いておりました。
大船渡、陸前高田等の南三陸の話は、ちょくちょく聞こえてきます。

しかし今回、狙いに行った場所は、岩手の北三陸エリア。
洋野町から野田と言ったエリアとなります。
そんなところで、シーバスが本当に釣れるのだろうかと、私自身も心配でした。

今回、現地アングラーが有り難いことに案内をしてくれると言うのですが、それでも不安な心を抱えたまま、合流しました。




北三陸エリアの狙いどころとは?





現地アングラー曰く、他のフィールドと変わらないとのこと。

地形変化のあるサーフ、河口、磯、漁港と様々あり、他のシーバスで盛んな地域と変わらないと言うことでした。


ほぼ毎日、色々な場所でシーバスを狙っているという彼は、様々な場所で結果を出しているそうです。


この話を聞いて、少し安心しましたが、この日は寒波が訪れ、夜の気温は2℃。

こんな寒くても釣れるのかと不安でした。





北三陸でのファーストフィッシュ!
ポイントは流入河川のあるサーフ。

夜のうちが反応が良いと言うことで、ナイトゲーム中心に攻めていきます。

すると、程なくしてバイトが。

現地アングラーにも、バイトがあると言うことで、先ずはひと安心。

気温が低く、活性も低めと言うことで、中々乗らないバイトに悪戦苦闘。


潮に馴染ませる形で、ゆっくりとリトリーブすると、やっと乗せることが出来ました。



現地アングラーも、程なくしてキャッチ。
お互いに苦戦しつつも、魚の顔を見ることが出来ました。




寒さとは裏腹に熱かったサーフ!
朝マヅメを迎える時間となり、頻繁にバイトが有ります。

この状況には、本当にビックリしました。

1キャスト、2バイトと言うほど、反応が有ります。


夜が明ける時間帯、ボイルまで発生し始めました。

岩手のしかも北三陸で、こんな光景が見れるとは…

驚きです。



北三陸シーバスのサイズとは?

〈現地アングラーの釣果〉

シーバスのサイズは、そこまで大きくは無いとの事でしたが、現地アングラーは、ランカーシーバスも釣り上げており、小さいのだけと言うことでは無いようです。


今回私も、フックを曲げられるほどのサイズを掛けており、悔しい想いもしました。

ですので、狙われる方は、侮ること無く、キッチリとしたセッティングで挑まれる事をお薦めします。



シーズンとは?

開幕は6月ころからだったと言う事です。
彼もここのシーバスフィッシングは、始めたばかりと言うことで、まだまだ研究していくと言う事でした。



岩手は開拓の余地があるフィールド!

私はこの北三陸で、ここまでシーバスが釣れるとは思ってもいませんでした。

釣れたらラッキー、奇跡の一本。

そう思っておりましたが、事実は違いました。




狙うアングラーが少ないと言うことは、プレッシャーも少なく、魚も非常に素直です。

岩手県沿岸は、まだまだ、シーバス未開拓の地域が沢山有ります。


岩手県沿岸の新たなターゲットとして、ポピュラーになることも近いすかもしれません。

お近くにお住まいの方、ロックフィッシュを狙いに行かれる方、もうひとつのターゲットとして、楽しまれては如何でしょうか?

思わぬ出会いが待っているかもしれませんよ?







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シノビー
磯シーバスロッドの話をしよう。第3話 http://www.fimosw.com/u/shinobi/by28smiccv7six 2019-11-13T21:57:00+09:00
第3話の今回は、少しマニアックなロッドについて、お話したいと思います。



私が磯で使っているロッド。

それは、「FCLLABO」と言うメーカーのロッドです。
知らない方も多いと思いますので、基本的な紹介から、していきたいと思います。




FCLLABOとは?


基本、ロッドメーカーで、ショア、オフショア、国内外関わらず、様々なターゲットに対応出来るロッドを提供しています。




また、ルアーも製作しており、幅広く魚を釣るために、拘りのルアーも展開しているメーカーです。

福岡県久留米市に有る、知る人ぞ知る、ワールドワイドなメーカーになります。


代表の「津留崎 義孝 氏」は、実は、エバーグリーンのプロスタッフでもあり、雑誌等でも良く見掛ていると思います。
エバーグリーンの津留崎氏で、ご存知の方も多いかもしれません。

氏が必要と思う道具を具現化しているメーカーです。



FCLLABOとの出会いとは?

私とFCLLABOとの出会いは、磯シーバスの先輩の方が使用しているのを見て、知ることが出来ました。

紹介され、ホームページを見たときは、購入を躊躇しました。

それは、曲がらずガチガチで、棒のようなロッド。しかも玄人向け。
このような印象が強く、私に使えるのだろうか…

そう思ってしまい、購入しても使える自信が無くなり、最初のタイミングは見送ることに…


しかし、その気持ちを打ち消してくれる出来事がその後訪れることになったのでした。



FCLLABO購入のキッカケ。

購入を決めたのは、青森の遠征の際、ブリクラスが徘徊している海で、コテンパンに打ちのめされました。


シーバスだけを狙うのであれば、正直必要ないと思います。
だだ、ブリや大型真鯛が掛かる場所が、秋田や青森の磯にあることを身を持って体感しました。

そんな、ビッグフィッシュとの遭遇をカバーするためには、これしかないと思い、即購入しました。


FCLLABOの磯シーバスロッドは、メインをシーバスにしつつ、磯のあらゆるターゲットも視野に入れ、作られたパワーロッドです。

今必要なのは、このロッド。
これでリベンジするのだと、心に決めた瞬間でも有りました。





FCLLABO使用ロッドの種類とインプレッション。





先ず購入したのは、「UC11 2S」です。

シーバス釣りに特化し作られた優秀作です。
一番のお気に入りですが、理由は爆風での操作性と軽さです。

ロッドは、バットからティップまで、硬いロッドです。
この硬さは、極限の爆風の中でのキャスト距離と精度が素晴らしいのです。



風速10メートルを越す風で、波も高いとなると、食うポイントが沖のピンスポットとなる場合があります。

その中で、距離と精度を出せるのは、このロッド以外に知りません。

また、ルアーの操作性も良い。
硬いロッドティップのお陰で、風か強くても、波が強くても、素早いラインメンディングが出来る為、ルアーをトレース出来る時間が長く取れます。

極限の状況での快適さ。

これがこのロッドの魅力だと私は思っています。





続いて購入したのは、「UC11 β3」です。

このロッドは、磯の何でもロッドと言うコンセプトで、重量も2Sよりは重いです。

しかし、2Sよりも少し柔らかいティップのお陰でマイルドさを感じさせます。

しかし、魚を掛けて曲げると、トルクが素晴らしく、一瞬にして魚を浮かせます。
これは、大型の魚と真っ向勝負するためのロッドです。

2Sよりもマイルドに感じるのに、このパワーとトルクは目を見張るものが有ります。



どちらのロッドも「棒」のような剛竿です。
ですが、それぞれに違いがあり、魚を掛けてから操る操作は、どちらも余裕があります。


しかし、2Sでもロッド自重240グラムほどと、決して軽くは有りません。
その辺はタックルバランスが非常に重要となってきます。




合わせるリール、
ライン、ルアーは?



一番重要とも言えるポイントです。

私は、シマノ派ですので、「シマノ ツインパワーSW5000HG」を使用しています。

ダイワであれば、3500~4000番あたりが良いとホームページではあります。

シマノの4000番を使用していた時も有ります。
しかし、リールが軽く、先重りとなってしまい、ルアーのトゥイッチ等、細かい操作がし難くなりました。

ですので、このバランスに落ち着きました。

ラインはPE2号、リーダーはナイロンで、35lb以上を使用しています。

ガイドが大きい為、太めのリーダーでも難なく使え、トラブルもあまりありません。

ターゲットや状況によって、強く出来る所がこのロッドの真骨頂と、言えると思います。

ルアーも、普通のミノーから、100グラム位のメタルジグまで操作出来ますので、突然の大型青物のナブラも対応できます。

正に何でも自信を持って、戦いに挑めるロッドとなっています。




このロッドの欠点。


釣りに関して私の中での欠点は有りません。

しかし、欠点をあげるとすれば、以下のようになると思われます。


1.力の無い人は辛い

背も低く、力のない女性の方、男性でも力のない方は、振りきれない可能性が高いです。

やはり、重く硬い事は事実です。
てすから、細身でも使いたい方は、"鍛えて"下さい。


2.実際に手に取れない
メーカーから直接購入する以外、殆ど流通していないロッドです。
手にとって確認することが非常に難しいと思います。

3.ロッド修理
ロッドの修理は、メーカー直接のやり取りか、若しくは代理店経由となります。

しかし、私の近所の釣具屋さん(東北岩手)では、なかなか修理のルートが見つかりませんでした。
因みに、私はキャスティングさん経由で、修理を相談出来ました。

磯はロッド破損が付き物になってきます。
そんな中で、スムーズにやり取りできる方法を購入するときに知っておくのも必要かもしれません。

この3つを考慮し検討してみてください。




お奨めしたいアングラーとは?




それは、正に「磯で悔しい思いをしたアングラー」の方々にお奨めできるロッドです。

もっとパワーがあれば…

もっとキャスティング精度があれば…


そんな悔しさを感じている方々は、是非検討してみてください。



この記事はあくまでも、筆者の個人的な見解です。

購入は自己責任でお願いします(笑)






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シノビー