Fishing Spirits 2 http://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) ja 垣根無く! http://www.fimosw.com/u/shinobi/by28smievofwxc 2019-05-18T20:55:00+09:00


淡水、海水、湖。


ショア、オフショア。


正に垣根の無い釣りをしているが、やはりそれぞれにかなりディープな世界があり、とても興味深いものではあります。


広く浅く。

こう思う方もいらっしゃると思いますが、私の中で、釣りは「楽しんだ者勝ち」の所が有ると思っております。



だから、楽しそうな釣りはバンバンやる。

出来る限り。



そうすると、その中でも自分にハマっている釣りを見つけることが出来て、それにのめり込める事が出来るし、その先の釣りも見えて来るものです。


そうすると、一生どころか、二生、三生してもまだ、足りない(笑)

だからこそ、どこから手をつけて次に何をしようかと、四六時中考えなければ全てを楽しめなくなってきます。


そして、そのうちに釣りの楽しさを更に際立たせる物が出てきてしまう。


それがキャンプ。

食べ物からテント泊まで。


非日常に更に拍車をかけてくれる。

こんなに楽しい時間が有るだろうか。

釣りだけでも楽しいのに、アフターフィッシングも楽しい。


こんな休日から日常には戻りたくない。


そう思うのが、これを体験した人だと思います。

垣根無く楽しもうとすれば、少なからず勉強も必要。

そしてお金も。

でも、少しずつ揃えていくことが、一生楽しめるアウトドアになると思うし、飽きることは出来ない。


たから、今、一つの釣りだけをやっているそこのアングラーさん!!


そして、釣りをしたことの無いキャンパーさん!!


垣根無くやってみましょう!

そこには自分の生涯を掛けても楽しみきれないフィールドが広がっています!

私はまだまだ発展途中。

まだまだ広げて行こうと思います!

あぁ~欲しいものばっかり(笑)
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シノビー
ジンクス。 http://www.fimosw.com/u/shinobi/by28smi2dzthcw 2019-05-09T21:40:00+09:00
ジンクスとは…
縁起のよい、または悪い言い伝え。また、縁起をかつぐ対象とする物事。

だそう。
人から見れば、私はそんな人間ではないと言われるタイプですが、私にだってジンクスが有る。

それは、新しい物を手にした時、良い釣果に恵まれることが多いこと。


それは、先日のサクラマスを手にしたときもそう。



これら全て、新しく相棒となったこのロッドが連れてきてくれたものだ。

そして、最近になって試し始めたインジェクションルアー。

かるーく尺イワナ。

これを連れてきてくれた。


そして、海でも。
行く前に買ったルアーで仕留めた90アップ。


他にもまだまだあるが、何故か新しく買ったもので良い釣果に繋がっているのだ。

自分で作った物でも、買ったものでも何かしらのご利益がある。


と言うことは…

常に何かを買わなくてはいけないと言うことにはなるが、そんなお金はない(笑)


しかし、新しく導入したものは、気分も良く、ワクワクする。


さて、今週もオリジナルカラーのルアーで旅に出ようか!

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シノビー
平成最後のサクラマス。 http://www.fimosw.com/u/shinobi/by28smiejoyvzt 2019-05-02T03:43:00+09:00

これだけで、釣りを終えても良かったのだか、時間が早すぎる。

それに、まだ気になっているポイントがあった。


リリース後、対岸や上流下流にアングラーが現れ始めた。

まだ、気配は有ったが退散。

ポイントを変えた。


それにしても、アングラーが多い。


解禁初日から好調だったことが、人を呼んでいるのだろう。

最初のポイントでバッティングしなかったのはやはり奇跡だったのだろう。

他の人の釣りを見つつ、入るポイントを考えたが、人の減る昼前まで待つことにした。

どんどん減って行くアングラーを横目にポイントへ。


狙いは、"トロ瀬"。

遠投し、狙いの筋を流す。

押しが強く、風も強い為、狙いのレンジに到達する前に流れてしまう。


シンキングのミッドダイバーにルアーを変え、飛距離を出し余裕を持ってポイント流す。

ファーストジャークで"コツンッ"と前当たり。

セカンドジャーク後のステイで、ロッドを引ったくられた。



厚い流れがロッドを絞る。
ローリングが対岸付近で掛かったのにも関わらず見える。

バラシたくない。

魚の息遣いを感じながら寄せる。



ネットに収まった瞬間、思わず吠えてしまった。


よくみると、強化した筈のリングが伸びていた。

流れの厚さと魚のコンディションの良さがここまでの破壊力を生み出したのだろう。

間違いなく、平成最後のサクラマス。


しかし、今回1日で3本。

よく、「盆と正月が一緒に…」とは言うが、更に「クリスマス」若しくは、「ボーナス日」が来てしまった感じだ(笑)


しかも、全て予想通りのポイントとタイミング、そしてルアー。

もうこんな日は無いのかもしれない。

これを最後に、この日は終わりにした。


そして、スペシャリティーコーヒーで一息。


良い日だった…


ありがとう。
もう只々魚、自然に感謝でしかない。

さて、新しい年「令和」。

新しい年号での出会いはどうなるのか。
楽しみである。
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シノビー
衝撃。 http://www.fimosw.com/u/shinobi/by28smifxzerxa 2019-04-23T06:30:00+09:00
掛ける自信も、獲る自信もあった。
しかし、現実にそれが起こると、一瞬頭が真っ白になる。


何故だろう。

やはり、そこまで大切で貴重な魚だからなのかもしれない。

暫く水の中でシャッターを切り、リリースする。

水の冷たさに感覚が無くなる。
足は冷え体は固くなる。


ハ虫類のように、日光で体を温める。

その頃には、心も落ち着きも取り戻していた。

まだ狙うべきポイントはある。

そして、まだ誰も周りには居ない。

ゆっくり、狙うべきピンスポットを通す。

数投して角度を変える。

その繰り返し。

そのピンスポットを丁寧に探る。

レンジを変えるためにフォールさせて、シャクリ上げた直後、根掛かりのような重々しい衝撃。

バットから曲がる新しい相棒が、更に絞り込まれる。

これはデカイ。

ローリングの感触は無く、大きいストロークでの首振り。

その後、鳴り止まないドラグ。

そして、ジャンプで奴は姿を現した。

やっぱりデカイ。

自己記録に迫るのでは?

と感じながらファイトする私は冷静だった。
緊張はあったが糸鳴りの先の魚をどういなすか。
そこに集中していた。

頭の向きを変えつつ、泳がせ、距離を縮める。

これは、アユ釣りで学んだ大物とのやり取り。
無駄に走らせること無く、距離は縮まった。

手前で走る奴を緩いドラグを指で調整してランディングのタイミングを図る。

しかし、問題が出てきた。

ネットに入るのか?

最後の詰めに不安要素を残しつつ、ランディングに入った。

やはり、全ては入らずネットにハマった魚を手で抑えランディング。

何とも格好の悪いランディングだったが、格好ではない。
獲れれば良いのである(笑)

袖はビショビショ。

リールは水没。

それでも、興奮からか寒さは一切感じなかった。



浅瀬に向かうと、太さ、長さ共に感動のサイズが露になった。
目の前の魚に手と足は震えていた。


もうこれだけで十分。
記録に残すことを優先するより、記憶に焼き付ける。

そして、この魚を無事に返すこと。





それを重視することを選んだ。

だから、陸には上げず、サイズも測らない。

それで良い。

私には十分であった。


この魚を敬意を表し、元気なままリリースすることが出来た。

この大型の子孫達はどれ程残ってくれるのだろう。

この魚達が未来を創ると考えるだけで、ワクワクしてしまうのである。
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シノビー