百戦錬磨の釣行記in青森 http://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) ja ツンデレサゴシが導く恩恵 http://www.fimosw.com/u/seabassar1234/i6rf7xiirb5awx 2018-11-18T07:25:00+09:00

既に明るくなり始めている東の空を見て、ここからぶっ飛ばして向かってもシーバスのゴールデンタイムには間に合わないと判断し、のんびりと。


ゴールデンタイムは時間にして6時前くらいまでだろうか。


それでも明るくなってから7時くらいまでの1時間はサゴシに間違いなく遊んでもらえるはず。。


そんな気持ちで釣り場に着いた頃には太陽が顔を覗かせる直前の時間帯。


既に鳥が上空を飛び回っていることから、イワシ達は港内に入っているようで。


しめしめとミノーのただ巻きやジャーキングで誘ってみるが、期待に反して反応はない。

鉄板やワームを入れても然り、、、


早々にイワシに着いて来ているはずの個体に見切りを付けて少し移動。


潮通しの良い立ち位置で、先ほど同様ミノーで探ってみると、早めのアクションでワカイナサイズの青物とアイナメのような謎の魚が数回チェイスするのみ。

スピードを落とすと見切っているのかチェイスさえ見られない。



流石にお手上げ状態なので、まだ空が朝の色をしているうちに次のポイント。


こちらも上空で鳥が飛び回っていて雰囲気は抜群。

ミノーを試し投げすると風に寄せられてかサヨリが逃げ惑うのも確認できる。


サヨリさえいればあとは時間の問題で。。


なんて余裕をかましているとなぜか釣れないサゴシだが、今回ばかりはルアーにゴツゴツとおそらく港内に入るはずのイワシが外にいる特典付き。


そんなゴツゴツ当たる中をシンキングミノーのアクションが伝わる程度のスピードのただ巻きで通すと、鈍いバイトからロッドに伝わるとんでもない重量感。


一瞬根掛かりを予感したが、すぐに始まった暴力的な引きからそれなりの青物と断定し、喧嘩しないように時間を掛けて寄せていく。



丸々と肥えた秋の魚体。

この前の並みに美味いのは間違いないが、この後用事があるのでキープするわけにもいかず、撮影と計測をしてくださった方にプレゼント。。


その後、ファイトでぎっちりと締まったラインを軽めのキャストで緩めようとしたら再びヒット。

フロントフック伸びたまま替えてないのだが、、汗




そんなこと御構い無しにテールからすっぽり咥えたギリワラササイズを目の錯覚で一瞬抜けるサイズと勘違い。



無事締まったラインを緩め、きちんとフロントフックを交換し、この調子だと次は零落してイナダサイズであろうと予感してのフルキャスト。


同様の誘いで再びヒットはしたが何か様子が違う。

暴力的とは言えないが、たまにスピード感溢れる引き。




【以上全てブローウィン140S


以前釣ったサワラよりは一回り以上あるサゴシの親分。


この流れだと次は本命のサゴシ、、

であるがパッタリとバイトが止み、後輩との待ち合わせ時間が迫っていたので急いで終了。


後輩と合流後、2人して本気でサゴシを狙ったが、そんな時に限ってなかなか釣れないのも釣りの難しいところである。



ミッドナイトモンスター992TR

16セルテート3012H

アップグレードX8 1.2号+ナイロン30lb



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工藤昇龍
灯台下暗し http://www.fimosw.com/u/seabassar1234/i6rf7xib5kod95 2018-11-10T07:58:00+09:00

ピンチをチャンスに。


絶不調の外海の釣りに見切りをつけ、普段手をつけていなかったこの時期、秋からシーズン終わりにかけての陸奥湾内のシーバス。


港湾部や漁港周りではマイワシの群れが凱旋。


それに着いたシーバス狙いという名目だが、絶望的な魚影の薄さで、春先なら兼ねて根魚。のようにサブ的な存在がいないと精神上厳しい釣りである。



【ブローウィン165Fスリム】


その点、今年はマイワシの回遊に遭遇しやすいマズメを絡めればサゴシ時々サワラがほぼ顔を出してくれる状況に助けられている。




【ブローウィン140S


そんなゴールデンタイムのマズメ時だが、どうも昔から相性が悪い。

しかも釣り以外のことを考慮すると、この時期の遅い日の出、早い日没のタイミングに合わせて来るのは難しい。


そんな感じで、結局サゴシタイムで終わったマズメ後の延長戦か夜がメインになってしまう。

今年は夜に縁もあるわけで。。




夜はイワシがルアーに当たっていたり、サヨリやシラス等のベイトが見える好条件もそうなく、フローティングミノーで良い感じの巻き抵抗が掛かる場所をランガンして見つけるところから始まる。


回遊相手に多少粘るためにも、スカスカな巻き抵抗で水溜まりのような場所では気持ち的に参る。


風的にもあそこからあの向きに、、そんな妄想をしながら実際にキャストしてみると、しっかりとした巻き抵抗。


ルアーを漂うようにデッドスローで巻いているとテールだけひったくるようなショートバイト。

長さは16センチもあるが、メバルはもちろんソイが異常に釣れるルアーでもあるのでその類だろうと。


少し移動して底が見えるシャローで向かい風になる立ち位置。

こんな場所こそソイの反応が半端じゃないので気持ちは半分そちらへ。笑


先程と同様のアクションで探って行き、メバルもよく溜まるような堤防のカーブで、さっきのようなショートバイトにアワセを入れるとそれなりの重量感とともにエラ洗いの音。



【ブローウィン165Fスリム】


ちょうどこの時、同行者の方が遠方から来られた方で、都市伝説化していた陸奥湾のシーバスを見せられて一安心。



後日、マズメを既に過ぎた時間に現地入り。


イワシが入っていただろう風表のポイントで少し粘ったが反応はなく、ちょっとした思い付きで風裏のポイントへ。


いつも通りフローティングミノーで巻き抵抗のある場所を探すと、フルキャストした先では感じるが手前ではほぼ感じないような状況。


そしてベタ凪の水面に帰って来るルアーのシルエットがしっかりと分かるほどの夜光虫。


メバル狙いでこんな時はグローだよな~とグローカラーのシンキングミノーにチェンジし、フルキャストした何巻き目かでヒット。



【ブローウィン140S


移動した矢先の出来事で偶然であるとは思うが、考えて釣れた魚はマグレでも嬉しい。


前回同様、肥えた秋らしい個体。


そんな個体を追って寝不足が続いている今日この頃である。



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工藤昇龍
大好きなアイツ到来 http://www.fimosw.com/u/seabassar1234/i6rf7xiin6nj8g 2018-11-03T07:11:00+09:00

去年は来なかった。

待ち焦がれた大好きなアイツが今年はしっかりとやってきた。




アクションさせている最中はなんの感覚も得らなかったニンジャリにくっきりと残された歯型。

この分かりやすい歯型こそ、初場所やシーズン初期で目の前にいることの安心感をもたらしてくれるニンジャリの強み。


バイトのないうちに次々とニンジャリに歯型がついていく状態のため、ルアーをメタルジグにチェンジ。


フルキャストしてボトムを取ったら次の日筋肉痛上等的な高速リトリーブもしくはじゃかじゃか巻き。

いずれも早めのアクションで探っていく。



【以下しばらくフォルテン30g


一年ぶりの再会に一安心。


あとはひたすらに。。




チェイスの多いワカシから出世したイナワラも混ざっているようで。


サゴシと同じようなサイズでも引きは断然こちらの勝利。




でもやっぱりこっち。


数も出るし、楽しすぎて日が暮れるまで遊んでもらった。




後日、午前中勝負。




前回はメタルジグのボトムから中層にかけて早めのアクションが効いたが、今回は中層から上のワンピッチジャークと回収中にバイトが集中。


それにしても、、、




ピンク!




ピンクピンク!


メタルジグで疲れたら中層より上ならばと、、



【シャルダス35


ただゆっくり巻くだけ。


それにしても、、やっぱりピンク!!


短時間でも充分楽しめるサゴシゲーム、まだまだ楽しめそうだ。



ミッドストリーム962TR

16セルテート3012H

アップグレードX8 1.2号+フロロ30lb


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工藤昇龍
今年は夜に縁がある http://www.fimosw.com/u/seabassar1234/i6rf7xig4zfb5t 2018-10-27T20:08:00+09:00

今年は雨の中の釣りが多いことにふと気付く。




近場で青物狙い。


特に目立った接岸が見られない9月に続き、今月に入ってもなお、近場は休日か否か関係なく混み合う朝の岸壁。


釣り人が圧倒的に少なくなる雨の日がチャンスと意気込むが、稀にイナダサイズが出るくらいでほとんど初夏を思わせる小サバとワカシ。



【ブローウィン125Fスリム】


秋が来ないなぁ~と、夕まずめからスタートし、何となく暗くなってからフローティングミノーを流してみたら。。


狙っているのより想像以上のサイズも紛れ込んでいるようで。




それと他に想像以上だったのは霜降りの刺身。

今まで釣った魚で美味い刺身のなかでもトップクラス。

さすが秋。


そうこうしているうちに大好きなサゴシの接岸は次の機会に。




ところ変わって外海。

それなりに行く時間は確保したつもりだが、毎年のようにことごとく海況はベタか過剰。




逃げ場の超有名ポイントは、、、

依然として全く釣れる気がせず、粘るも気も起きないまま今年も都市伝説で終了。



【ブローウィン140S


数はでないがサイズは良いらしい夜の外海も、せいぜい夏の個体を彷彿とさせるサイズ止まり。


自分の秋の釣りは近場の青物と外海のシーバスがメインだが、いずれも明るい時間帯の釣り。


今年から知り合った方々に「夜しか釣り行かないの?」とよく言われるが、今年はデイゲームの縁がないだけで。。泣


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工藤昇龍