Strive! http://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) ja 秋雨 http://www.fimosw.com/u/cradle/1ah34483tw6vsg 2017-10-16T13:45:00+09:00
3日徹夜で仕事してからの釣り。

雨風強めなのだから止めれば良いものを。

上げ始めのスタートなので期待値は低めです。


現地は強風雨模様。

来て5分もせずに激しく後悔です。

とりあえずコントロールできる面と距離を探りますが、何もなし。

荒れた面に無理矢理入れたりしますが釣りになりません。

横風になるポジションに移り何とか釣りをしてみました。

流れと風で釣りの精度がかなり酷いことになってしまい、反応が拾えないのは元より、ロスト連発の情けない事態へ。


めげずに続けているとたまたま替えたカラーに小イカのチェイスを確認しました。

何がなんでも釣ろうという気はないので、サイトはやらずに此方は無視。

チェイスがあったパターンを再現しますが、5回に一回上手く通せるかと言ったところです。

偶然にも。



掛けてしまいました。

しかも連発。


強い風や流れウネリがあっても反応する個体はいるわけで、それをなんとかしたいのが心情です。

釣れない上に釣り辛いとダメージが蓄積されてきた頃、ピックアップに入ろうと竿先を持ち上げハンドルを回そうとしたところにズンと。



そんなふざけた釣れ方なら納得のゲソイチです。

ずっと追っていたのでしょう。でも此方が下手くそ過ぎるので、なかなか手を出さず終いには気の抜けた動きに思わずと言ったところでしょうか。


だったの数時間でしたが結構真面目にやってクタクタ。結果は酷いものでしたが。

それでも悪条件の釣りは経験値2倍というのが持論です。


Tackles
Rod:LC90
Reel:TWINPOWER
Line:#0.6]]>
A
色々厳しい http://www.fimosw.com/u/cradle/1ah34486d84jba 2017-10-10T20:12:00+09:00
秋の出張ラッシュで疲労困憊気味です。

荒天な土曜に身体を休めてからの日曜フルタイム。

今年はあまり感触の良くない東京湾アオリイカ事情。

思えば例年真夏に良く見るハッチアウト後間もないイカも殆ど見ませんでした。

満潮時にエントリーしましたが、溜まりそうなところを見ても釣りにならないサイズすら姿がありません。

加えて超透け潮でイカ以上に此方の警戒心が高まります。

あちこちやらずに狙いを絞り前回即反応が出た辺りを再度チェックしてみました。

結果はスミ1。小型につき、写真なしの即リリースです。

開始から2時間近く経つもチェイスやアタリは皆無。気づいていないだけなのかも知れませんが。

結局、路頭に迷いウロつきましたが、結果は出せず、最も堅いポイントに張ることに。

激流。前回より潮が大きい為、狙えるのは一瞬。

強い流れを狙う時、ダウンに入ると自分のシャクリではエギが動きません。

そこでアップで流しながらちょっとシャクっては落としてといったアンニュイな釣りを繰り返します。

散々やって漸くラインが止まりました。




止まったというだけで、アタリというアタリはもはや分からない為、止まったら聴くと言った具合。

時合いなのか続けて。



今度は流している途中に引っ張ったので丸わかりでした。

更に連打ですが、サイズ落ちで写真は無し。


ラッシュを期待してここぞとばかりに投げ込みましたが、あっという間に流れが止まり、前回同様な展開に。

念の為他もやりますがやはり反応はありません。

後はシャローに残ったヤツに賭けます。


50m先までほぼ同じ水深。数時間前まで激流に晒されていた場所です。

小さく数回シャクってはローテンションのフォールというルーティン。

絶えず位置を変えて、コースやエギを頻繁に変えてと粘っていると、一気にラインが走りました。

すかさず大あわせでフッキング成功です。



300クラス。東京湾にしてはといったところかと。

派手な引き込みは抜けが多いです。案の定ゲソ2。

その後、終了までひたすらシャロー打ちをしましたが、何も拾えず厳しい1日となりました。

毎年毎年、好調という訳にはいきません。生き物、自然相手ですから当然の事。

マイナーな東京湾にして厳しい年だからこそ、更に工夫が必要な模様です。

Tackles
Rod:LC90
Reel:TWINPOWER
Line:0.6]]>
A
BAY EGING http://www.fimosw.com/u/cradle/1ah34486b8ucxa 2017-09-25T23:06:00+09:00
毎年恒例の急性腸炎に苦しんだウィークデイ。

無理矢理仕事をこなし、荒れた土曜を休んでなんとか回復傾向へ。

イカ竿1本で近所の東京湾へ向かいました。

シーバス並みに手軽で出来るこの釣りはやめられません。

曇天無風の満潮エントリーで期待値は高め。

一投目からビュンビュン持って行くかと思えばそんな筈もなくアタリをつけていた場所まではノーコンタクトです。

ここぞといった場所で少し粘ってみれば手前で持っていかれましたが、乗らず。

そのまま落とし直して軽く二回しゃくってからのフリーフォールでフケました。



極小では無かったのでとりあえず確保です。

周辺では極小のチェイスが数回。アタリも出ますがやはり小さいのか乗らない傾向です。

偶然かかったサイズはやはりギルティサイズで即リリース。

さっさと見切って次の目を目指します。

岸際の地形変化が絡む辺りやカレント周りなどをザクザク探りますが、反応はありません。

まだ早いのか今年は不作なのか。結局、結果ありきなのでこの辺の判断はシーズンが終わってからとなります。


暫くウロついた後、元の場所へ帰ってきますが、反応するのはやはりリリースサイズのみ。


大きい潮周りでみるみる下げる潮位。当然潮は走ります。

辛い展開が見えているソコリ界隈に備えてまだ速すぎて釣りにならないような場所に座を構えました。

カウントやスラックはボケるのでテンションの調整と手元の感触で釣りを仕掛けます。

流れを抜けたところでやっと。



ベイトが見えたので金テープに。

その後も珍しく粘って四方八方からコースを刻んでいきましたが、反応は返ってきません。

へこたれずに粘っていると下げも落ち着いて流れも幾分弱くなってきました。

ここぞとばかりに遠投してこれまでまともに入らなかったボトム周りに入れていく事暫し。

ボトムに引っかかるような感触。



アタリでした。見逃し。

少しでも良型を狙うなら速い場所は外せません。

ソコリ前で止まる寸前に本命の場所へ。

他より浅くて引っかかるエリア。入れば活性高めなちょい上サイズがいるはずと集中します。

着底から控えめに4回しゃくり、張らず緩めずでテンションキープの体勢に入ると直ぐにラインが張りました。

すかさずガッチリ合わせて御満悦。



なんとか300クラス。

アイシャドウの一際綺麗な個体でした。


その後、止まりきった流れからイカを引き出す事は叶わず、再び移動を繰り返しながらポイント調査を展開します。

全体的に薄い印象ですが、イワシ類の接岸で状況は一変するだろうと期待だけしてラストチャンスを迎えました。

上げ始め。風が変わって小さなトウゴロウイワシが波紋を出しています。

シャローに絞って弱い上げに乗せながら探って何とか一杯。



終了間際のラッシュを期待しましたが、ラストはシリヤケでガッカリ。

イカ竿一本手軽なベイエギング。今年もドップリです。


Tackle
Rod:LC90
Reel:TWINPOWER
Line:0.6]]>
A
開幕 http://www.fimosw.com/u/cradle/1ah3448pe9og87 2017-09-16T18:52:00+09:00
週末に札幌出張で潰れた先の休日。

ワンテンポ置いてが丁度良いとポジティブシンク。

台風接近で何かとソワソワです。

朝はソコリ前で期待値低め。

案の定、見逃しな小粒の追尾とアタリとも言えないような触りが数回で小一時間を費やします。

雨が降り出したタイミングでフリーのラインに違和感。



やっと食べれるサイズです。

3号以下は使わない勝手ルール。

と、縛ってみますが、なかなか反応が取れず格好のつかない展開です。

エギを変えた途端に本スミを一杯。

スミ爆弾を恐れるあまり、写真を忘れました。

上げで流れが来てそろそろタイミングかと思えば空回りで不発。

ほろ苦開幕戦となってしまいましたが、まだ2ヶ月遊べる予定ですので、焦らずに。


Tackle
Rod:LC86
Reel:TWINPOWER
Line:#0.6]]>
A