Juego de mar http://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) ja 贅沢な平日 http://www.fimosw.com/u/cradle/1ah3448ob76zw9 2018-11-09T11:14:00+09:00
かねてよりお誘いをいただいていたボートゲームへ出かけてみました。

当日は生憎の強風につき、エリア限定という残念な宣告から始まりましたが、目当ての釣りはできそうです。

ポイントはこの時期定番のエリア。
大量のコノシロが入っているようです。フィッシュアラームが鳴りっぱなし。

期待のスタートはトップから。

出ません。ガンマ130では小さいようなので、ビッグベイトタックルに持ち替えます。
ルアーは、アイスライド185から。



何とか釣りたいところですが、当然ながら思うように反応してくれません。

しばらく続けているとやっとチェイス。
しかし、口を開くことなく船べりまで来て潜ってしまいました。

魚はいるので、やはり此方の問題です。


途中色々邪念溢れた釣りも挟みましたが、なんだかんだでビッグベイトに戻ってきます。

先に反応があったラインに入り直したタイミング。ミヨシに入れてもらってキャスト。

トゥイッチを混ぜながらゆっくり引いてくると、ルアーが視認できる距離とレンジに入った瞬間に何処からともなく二匹が奪い合うように襲いかかりました。

ビッグベイトロッドをグングン曲げるパワーはさすがコノシロ付きです。

船長にネットインしていただき確保。



太さが尋常ではない為、サイズ感が狂います。



80には届きませんが、ビッグベイトど素人には満足いく魚でした。

出血してしまった為、手早くリリースです(船汚してごめんなさい)。

心配だった蘇生も無事成功し、次を狙っていきます。

が、結果、次はありませんでした。


途中、試しにバイブレーションを入れてみればあっさり釣れてしまいます。
こうも違うのかと。

散々投げまくってのラスト30分でアマゾンペンシルに出た水面爆発が乗せきれず悔やまれるばかりです。
色々勉強になりました。

いつもお世話になりっぱなしの皆様、貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。


Tackles
Rod:ORC710XB
Reel:TATULA HD
Line:#2.5]]>
A
復帰 http://www.fimosw.com/u/cradle/1ah3448ywauzgz 2018-11-08T20:11:00+09:00
秋も深まって釣り物も移行していきます。

毎年、冬が近づくと復帰するシーバス釣り。

久々のポイントへイカ竿と共に。

半年ぶりのポイントでしたが、シーバスは無視して先ずはイカ釣りです。

イカは初見の場所。水深やボトム、潮流れのイメージは出来ているので、後はタイミング次第。ベイトは豊富。

ソコリ前の厳しい条件でしたが、案の定、反応のないまま2時間が経過します。

そろそろやめようかと思っていたら、足下でイトフケ。



やっとの一杯目。

とりあえずおつまみ一人前を確保したので、今度はシーバスへ。

始めた矢先に仲間は、タイミングを掴み連発。自分は沈黙。

イカ釣りの誘惑に惑わされず、1時間ほどやっていると、回収に入ったルアーにチェイスを確認します。

どうする気なのか様子を見ながら巻き続けると、まさかの水面を、割ってのバイトでした。
リハビリ状態が逆に良かったのか、終始落ち着いての対応で自分に驚き。



ブレードベイトなのにトップレンジでヒット。元気な良い魚でした。


この魚をキッカケに浮いた個体がいると仮定して、ミノージャークへ切り替えます。

チェンジの一投目からバイトとチェイス。

突如として始まった熱い時間。



ブローウィンは敢えて赤帽。フラッシングを残しつつも、良く見えるからという理由だけです。

ほぼ毎投、複数匹でのチェイスやバイトなどの反応が得られますが、ヒットへ持ち込めません。

追ってきてもルアーとの距離が遠く直線的。
真下を蛇行して追いかけてくるような食い気のある個体の動きではありません。

此方側に問題があるわけですが。

コースやジャークのテンポを変えたりして何とか追加しました。



秋らしい良いコンディションの魚。

掴んだかと手早く投げ直せば、水面近くでシルバーが現れ再びヒット。

ジャンプは無く、重厚感のある走りです。



まさかのギルティ。黒鯛をルアーで釣ってはいけないという個人的ルール。
タナはタナでもヘチで釣りたかったです。


この後、上げが進むと一気に失速したため、最後はイカ釣りへ戻りました。

色々探ってストラクチャー絡みで。



なんとか一杯追加しただけ。

シーバスはリハビリ程度なのでどうでも良いですが、イカがこの程度ではいけません。

イカ共々、もう一度確認に来る必要がありそうです。

リハビリは一応したので、次回はお楽しみの釣りへ。


Tackles
Rod:M-LTD/LC90
Reel:STELLA/TWINPOWER
Line:#1.2/#0.6]]>
A
晩秋 http://www.fimosw.com/u/cradle/1ah344879gaoei 2018-11-02T22:11:00+09:00
纏めて更新。釣り物変わらず。

イカ釣りは終盤戦です。

ホームエリアは難しい時期に突入。

ただシャクって落とすだけでは、まず釣れません。



ただし、最初の数投のみイージーです。

以降は、投げる場所や引くコースを考えてやらないと、ただ疲れるだけの釣りになります。

終盤らしく、数が減ってサイズが落ちる傾向。
早生まれで大きくなった連中はサッサと移動しまうのでは?と。

それでも残るやつは早い潮流れで果敢に捕食するような逞しい個体と読んでいます。

余りにも冴えないポイントを見切って移動してみれば、一投目から反応有り。



サイズはアレでしたが、フレッシュな個体らしく大胆な反応でした。

早いところにはまだ残っていたようです。



休憩がてらの片手投げ、片手シャクリ。

もう一方の手にはクルミパン。

エンドタップジャークからドーンと。



600クラスになると最初そこそこ走ってくれるので、結構焦ります。

下げ始めの時合は一瞬で終了し、出だしの躓きに嘆く結果となりました。


一週置いて。

とうとう一年通してしまった個人的に熱い釣り。

余り期待出来る潮周りでもありませんが、下げのみと割り切ってやるのもアリかと、乗船を決意します。

一年通してやっても真鯛のことはサッパリわかりません。わかっているのは東京湾の真鯛が美味しいという事。

なんだかんだで期待する最初の流しはやはり空振り。

ただ、早めの勝負になりそうなのは明白ですので、無用なエラーを避けるべく、集中して探ります。

開始から1時間ほど。下げが進行してきたかと思えばアタリが出ました。

すぐさま炎月のドラグ音が鳴ります。



触ってそのまま掛かったような感触も納得の刺さり位置。

小型でしたが、船中安堵の一枚目。

口火を切り気を良くしましたが、後は続きません。

一度触りがあったきりで潮止まり界隈へ突入します。

この一年を通じて割と反応が出やすいのが潮の変わり目という印象。特にソコリと上げ始めは良いような?

散々ラバーセッティングを試しましたが、結局、一番信頼できるものに変更して、下げ残りを探っていきます。

毎度ながら、良い落としと巻きが決まるとアタリが来る。と信じています。



少々追いかけてきてからのヒットでした。


短いチャンスを逃す訳にはいきません。

勿体ないですが、一枚釣ったら針を替える。
シーバスなんかじゃ絶対やりませんが。

セッティングもしっかり直して再度集中します。


もたれるような感触からのタタキでドラグが鳴ればご満悦。

敢えて華奢な竿を選んでみた最大の理由です。



やっとのキロクラス。

以降、上げ始めまで期待してみたものの、流れは入りきらず、魚もご機嫌ナナメなままタイムアップとなりました。

思えば、初挑戦でいきなり釣れてしまい、魚の美しさや味わい、釣りの滑稽さに取り憑かれて早一年。

東京湾ではアンダーグラウンドな釣りにして、そう簡単には釣れない釣りだからこそ惹かれるところがあるのでしょう。

イカもタイもエスカレートする一方で、まだまだやめられそうにありません。


Tackles
EGING
Rod:LC90
Reel:TWIN POWER
Line:#0.6
TAIRUBBER
Rod:炎月610ML
Reel:炎月
Line:#0.8]]>
A