Plage http://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) ja バス釣り部 http://www.fimosw.com/u/cradle/1ah34488zjmike 2018-04-10T13:47:00+09:00
海の遊びは一旦見切り、年々熱が入ってきているバス釣りへ。

とはいえ、今年初のバス釣りとあって、手堅い方向性へ向かってしまいます。

小場所をランガンする日本のバス釣りスタイルは嫌いではありません。


先ずは定番のポイントからスタートしますが、水は良かれど気配は希薄。

結局、一匹バラしただけで粘る必要性も感じない為、移動です。

次は少し広めのポイント。

昨年同時期にパターンを掴んで連発したりした場所です。

但し、先行者が入っていたので、あまり期待はできません。

ひとしきり通した後にスモラバ入れると一発でした。



続くかと思ったらこれっきり。

また移動です。

こちらは本命。藪漕ぎ含めエントリーに難有りなポイントです。知らない人は絶対に入れません。

何とか到着後、ゆっくり支度をしているとガイドが早々に釣り上げています。

こちらも投げてみればすぐに掛けていきますがバラし気味。



バンク沿いの美味しそうなところより、一段下がった辺りのウッドカバーについている模様で、上手く入れないと食わない状況です。

激狭ポイントから一体何匹出てきたことやら。



サイズが伸びないので、ちょっと違う場所を狙ってみます。

足元のボトムが見えるか見えないかといったライン。釣り座左手から木が張り出してハングしています。

被せて投げて素早くラインをハングの下へ回します。そこから張ってみればもう食ってました。



爽快サイズアップ。自分との距離は竿2本分程度でした。

超至近距離構成でもう一匹追加します。



信じられないくらいの距離に実は魚がいる事実。バス釣りは特に顕著です。

あっという間にタイムアップでまた今度。

次回はどこでどんな釣りになるのやら。


Tackles
Rod:EXPRIDE
Reel:STRADIC
Line:PE0.6]]>
A
衣替え http://www.fimosw.com/u/cradle/1ah3448i46sofd 2018-04-01T17:13:00+09:00
いよいよ色々気になり出す季節です。

インサレーションを抜いてライトな気分で。

朝は満水スタート。広く浅くチェックして異常なし。ダメな気配です。

案の定、下げ本番から適水位まで何も引けずヤバイ雰囲気。

ジャーキングもバイブも全滅です。

最後は活性の高い個体が回るのを信じてひたすらバリッドをダウンで当て続けましたが、いい加減諦め、アップ流し込みで守りに入ってみると一投目から着いた感触。

そのまま巻き込んでドカン。



偶然?実はそこだった?

結論としては偶然でした。
以降は何もなく。潮待ち含め時間を置いて冷ましても変わらず。

次の釣りに移行する踏ん切りがつきました。


Tackles
Rod:M-LTD
Reel:STELLA
Line:#1.2]]>
A
春眠・・・ http://www.fimosw.com/u/cradle/1ah3448nsg8v5t 2018-03-21T00:20:00+09:00
前日はヒヤヒヤのタイラバ釣行。

鯛の塩焼きに舌鼓でビールを・・・

そして、翌日まさかの寝坊です。確信犯か。

慌てて飛び出して何とか間に合いました。


前回からのおさらい。

ディープは下げてからやればいいと割り切って、適水位からは遥かに高い段階でポイントに入りました。

飛ばせてレンジの入るミノーで探りますが、流れも感じられず、アタリもありません。

バリッドへチェンジ。

細かく投げ分けては小移動をしていると、やはりダウンのミノーで届かない距離とレンジで深いバイトが出ました。



かなり良く引いた魚でした。

下げのタイミングで取れたのは結局これだけ。


ソコリ前に休憩がてらディープエリアに移動しました。

ソコリ界隈のディープエリア。狙うは足下のブレイクショルダーです。

沖は先行者に叩き尽くされ、下手くそには太刀打ちできませんので、フレッシュな可能性の高い盲点フィッシュを狙うのが個人的趣味。

短い距離をテンポ良く打ち進んでいるとボトムでしゃくったところをカウンターで引ったくられました。



爽快な一本。

投直しはせず、素直に休憩です。

30分ほど竿を休め、結び直したところで全く違う面を同じ様に足下攻め。

一投で。



居付きブラックでした。

こちらも深追いせず、さっさと元のポイントへもどります。

先行した仲間達は上々の反応を捉えている模様。

便乗するつもりが2連でバラしてズレてきました。

3つ目は確保。バリッドも何故か一番ボロボロな愛用品でなければ当たらない不思議。



そしてまたバラしてばかりに。

強引にやり過ぎなのは明白ですが、弱気になるサイズでもないし理由もありません。

散々やってやっとキャッチです。



バチ飽食な魚でした。他にもアミやシラスを食っていた個体も。参考にはなりませんが、勉強にはなります。


恐怖の年度末ラストウィークを迎える前に目一杯釣りをした週末。
好きに遊べただけ十分幸せでした。


Tackles
Rod:M-LTD
Reel:STELLA
Line:#1.2]]>
A