Plage http://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) ja 春よ来い http://www.fimosw.com/u/cradle/1ah3448rmwjzi6 2018-02-04T09:23:00+09:00
首都圏はまたも雪。

横浜もうっすら積雪で春はまだ遠い様相です。

全く予定していませんでしたが、思い付きなのか、はたまた禁断症状なのか懲りずにタイラバへ。

もはや何も期待するものは無く、単純に休み=釣りの図式だけで何もかも適当です。

下げ始めからのスタートは、40〜50ライン。

何度目かの流し直しで忘れかけていた感覚が蘇りました。

ただ秋のシャローのような金属的なダイレクト感は無く、まとわりつくようなアタリから首振り確認で竿を持ち上げました。



40ちょいの1kg弱。食べ頃です。
何より美しい。

口火を切ったものの後が続かず、沖の深場へ出て行きます。


深場と言ってもいいところ80m程度。タチウオの150mなんかに比べればどれだけ気が楽か。

60mを超えたところで100gタングステンにチェンジします。
ラバーパターンは先の魚を獲った物と同様で。

巻きだけでなくフォール速度をサミングで調整してみたりと道具頼みではなく、色々試していきます。

G-LIDEを見れば下げも半ば過ぎ。そろそろ何かあっても良い頃合いの筈ですが。

同船者が早々に良型を上げました。

ここがタイミングなら逃す訳にはいきません。

願い通じてボトムタッチ間もなくで。



口の内側に刺さった針先が見事に折れ曲がっていました。それだけ硬い骨をお持ちです。
あとオーシャングリップを異常に噛むのは勘弁いただきたい。

魚の始末と仕掛けの組み直しをして再投入。

程なくして再び。

今度は違和感を感じると同時くらいの時間差で首振りを始めました。
やはりタイミングだったのでしょうか。



40半ばのすこぶる綺麗なマダイでした。

ラストはよく見るゲスト。



ホウボウ。これはこれで良い魚です。引きませんが。


思い付きで飛び入りした厳冬期のタイラバ船でしたが、何とか釣果は残せました。

魚はどれも厚みと体高が出て乗っ込みを感じさせてくれました。

寒い日がが続いていますが、春はすぐそこ・・・だと良いのですが。


Rod:ENGETSU
Reel:OCEACALCUTTA
Line#0.8]]>
A
2018 http://www.fimosw.com/u/cradle/1ah34489preppk 2018-01-31T22:42:00+09:00
新年からタイラバ三戦全敗。

目先を変えて違う釣りを目論むも今度は仕事で不戦敗。

やっと作った隙間で海に出ますが、降雪積雪からの週末とあって雪代の影響か冬の濁り潮と最悪な状況です。

期待値はゼロに等しいですが、貴重な時間ですので、少しでも有効に。

寒気の影響であり得ない寒さの移動時間。

最初に入ったポイントは僅かひと流しで終了して、次へ。

次のポイントは露骨にブレイクが絡む個人的に好きなエリアですが、既に先行の船が何隻も付いていました。

一投目から掛けていきますが、即バレ。間髪入れずにもう一度掛けてまた即バレ。

そこから先は音沙汰無く、再び移動となりました。

続いては定番のアレ。

あまり好きではありませんが、サイズと爆発力に期待してしまう側面もあります。

ブルージャック一本縛りで挑みます。

最初の流しもやっぱりバラし、活性が出たタイミングは沈黙の悪循環。

何度目かで漸く。



2018年の最初の魚。これまでの自分にはあり得ないタイミングです。

アタリは散発でイマイチな様相ですが、どうやら場所縛りのようで我慢するしかありません。



面に入っては一本取って二本バラすと言った展開。

最大のチャンスも獲れたのは二本のみでした。



コンディション的にはこれが一番まとも。



痩せた個体が多いです。ありがちなバチ吐きもありません。


想像通りのスパイシーな展開でしたが、久しぶりに魚に触れてとりあえず安堵。

意気込む釣りでもないので、気が向いたらまた出向いてみることにします。


Tackles
Rod:SRB63
Reel:OCEACALCUTTA
Line:#1]]>
A