Plage http://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) ja 滑稽 http://www.fimosw.com/u/cradle/1ah3448dim5vzw 2018-09-10T00:02:00+09:00
大潮。この一年程は敏感になっているキーワードです。

東京湾でタイラバ真鯛を狙うには無くてはならない条件になります。
小さい潮周りは船すら出ません。

プライベートボートなど持てない一般市民はここに賭けるしか無いわけです。


苦手な早起きで外を見れば、結構な具合で木々が揺れています。
釣れる釣れない以前に船を出せるのか否かが気になりますが、一応出かけてみました。

結論はとりあえず出すとの事。
1月の爆風撃沈イメージしか湧きません。

吹き荒れる南西に向かってゆっくりとポイントへ。
30〜40mラインを流していきます。

下げ始めと朝一番のタイミング。波風なければ文句無しですが、そう上手くはいきません。

今回は早掛けはできず、ちょっと遅れて一枚目。



活性が高いのか、小さいからなのか触れると同時に殆ど乗っている印象です。

良い落としから上手く立ち上がると釣れそうな予感。



タナボケは論外ですが、ちょっとした動きの乱れでそのアプローチはもう釣れないような気がしています。


集中集中。
流し直しは特に。



塩焼きちょい上サイズですが、このくらいのサイズは非常に美しいです。


ひたすら落として巻くだけの単調な釣りですが、宇宙人みたいなふざけたシルエットのタイラバに真鯛がアタックしてくる滑稽さが個人的にはたまりません。

ソコリは予定通り?アタリも出ません。

上げが入り始め暫く経った頃、ボトムから3mくらい上がったところで強めのアタリ。

直後にストロークのある叩きが入りました。
合わせは入れずにゆっくり竿を持ち上げていくと潮流も手伝って一気に10m近く走ります。



引き味からはもっとデカイかと思いましたが、1.5キロくらいの食べ頃サイズ。
因みに特大鳴門骨が三つ着いた極上の真鯛でした。良く引く訳です。

波風で船は暴れ気味ですが、魚数と活性がそれを払拭する嬉しい展開。



ラストはアタリ連発で二枚追加(一枚は抜き上げぽちゃん)。

真鯛にアオリイカ、獲物が高級志向真っしぐらなこの数年。
身近な海ですが、まだまだ可能性はあるはずです。


Tackles
Rod:ENGETSU
Reel:OCEACALCUTTA
Line:#0.8]]>
A
秋の兆し http://www.fimosw.com/u/cradle/1ah3448g3bcg99 2018-09-05T23:49:00+09:00
先の週末。深夜に帰宅した金曜日。
土日の連休でしたが、無理してまでやり込む条件でもなかったので、土曜はお手軽な秋の釣りへ調査がてらで出向いてみました。

自宅から30分以内の近くてヌルい釣り場。

今年は如何でしょうか?



一投目から複数匹のチェイス。
ついついサイトでやってしまいました。

個人的秋の東京湾風物詩に今年も触れ合えて一安心。
軽くチェックだけして早々に帰宅します。



ウマシ。


翌日は本命ポイントをチェックします。

天気はいつ降り出してもおかしくない様子。
風向きと速度はベストでしたが、潮は上げ進行の苦手な展開です。

まずは何時ものお魚のご機嫌から。

ジャークで軽く叩いていきますが、反応無し。

ボトム系に替えての一投目で着水フォール中に食ってしまいます。



浮いてる魚に不作為でしか口を使わせられないもどかしさ。

しばらくして、もう1本ボトムで拾いましたが、此方はお得意の水面アウトです。
魚の存在は確認出来る一方で狙いが定まらない嫌な展開。しかも結構な雨。

上げが終わって惰性で満潮入りかと思っていたら再びトロ潮がきました。

すかさずミノーに戻して、広く探ってみようとした矢先に待望のバイトが出ます。



満足。

これにてシーバスは一旦終了です。

雨の中、面倒ながらも道具を持ち替えあっちのチェックを試みます。



結論。こちらはまだ早かった。

相当数の湧きと付き場の確認が出来たので、良しとします。

9月入りと共に一気に秋めいた感。
色々と忙しくなります。

Tackles
Rod:LC/M-LTD
Reel:TWINPOWER/STELLA
Line:#0.6/1.2]]>
A
夏休み http://www.fimosw.com/u/cradle/1ah3448nukp8jx 2018-08-19T17:22:00+09:00
2018夏休み。
結構休める環境ですが、何時もの通り遠出もせずに程々な具合で釣りをしていました。

初日は突如思い立ってのタイラバ。

一投目からアタリが出て幸先良しかと思いきや、引きが違います。



ヒラメ。意外と肉厚だったのでキープして食べてみましたがなかなか良いお味でした。

6時間落として巻いてをひたすらくりかえしましたが、結果は惨敗。
挙句、最後の流しはタチウオ・・・



この赤いヤツが非常に憎たらしい。
嫌になるくらい釣れました。

翌日はシーバス。好調だったエリアも一旦終幕モードな雰囲気。
あまり気張らず適当に。

適当過ぎたら思わぬゲストが飛びついてきました。



ヒラスズキならぬヒラフッコ。
昨年も夏に釣ったような?

同サイズのマルスズキより力が強いように感じます。

以降はピックアップの油断バイトをバラして終了。


久しぶりの三連戦となった3日目はやはりタイへの想いが捨てきれずに無理矢理タイラバへ出向きました。

海堡周辺からのスタート。
遠目は何某かの鳥山ボイルが出ています。

期待のひと流し目。
お得意の早掛けでしたが、やっぱり引きが違いました。

上がってきたのはシーバス。本日は不要なので写真も無し。

その後馴染みのあるポイントや始めてのポイントなどを転々と流していきますが、巻いても巻いてもアタリ無し。

船中ではポツポツと良型含め上がっており、気にするつもりはありませんが、心は折れ始めてきます。

午後の上げまではホウボウ多数のみ。

雨雲が遠くに見えて涼しい風が抜け始めたタイミング。激流の40mラインで待望のアタリが出ました。

ホウボウとは比べ物にならない力強い首振りと走りは真鯛を確信します。

駆け出しで10m近く走られたのもあって結構時間が掛かりました。



ジャスト2キロ。6号の針は見事に開いていました。

通算12時間を要しましたが、この一枚に尽きます。
東京湾で真鯛を釣るのはそういう事だと思っています。今のところ。


仕事や雑用を挟み、土曜は久しぶりのバス釣りへ出かけました。

ガイド推奨のアジト的なポイントは裏切りません。



何時もより数は伸びませんでしたが、幾分長さはありました。30前後ですが。

藪漕ぎドロドロでバス釣りした感が何より面白いのかもしれません。

お盆も過ぎれば気温も下がり、日照時間も短くなりました。
次の釣りへ準備を始めます。


Tackles
Rod:ALL SHIMANO
Reel:ALL SHIMANO
Line:#0.6〜1.2]]>
A