疑似餌倶楽部 http://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) 入手できる市販のシーバスルアーを全部調べた結果のまとめ(1) http://www.fimosw.com/u/xx50ccxx/yu6otgpi2fdfrf 2017-05-11T21:39:00+09:00 いつも通りリングに付けるルアーですがどれくらい理解してますかねえ。
 

こいつの機能を活かせているのか不安が残ります。


投げて引っ張るだけなら使いこなしてるなんて言えないでしょう。


夜間は目が効かないのでイメージに頼るしか無いんですが制度はどうでしょう?


昼間に引っ張った体験を夜間のイメージに当てはめればそれなりに制度は上がるでしょう。


自分で調べるのか誰かに聞くのか知りませんが他人に聞くなら騙されないように気おつけてくださいね。


何も得られず押入れのルアーが増えるのは良くありません。


ここら辺には釣るために釣りをしている人と、売るために釣りをしている人がいるようですから。


誰を信じるかはあなた次第ですが誰かを信じるよりも自分で確かめた方が自分の釣りが出来ますよ。

 

市販のルアーを全部調べるって事で1年くらいの計画で入手出来るルアーを全部調べ終わりました。


かなり費用がかかったのですがルアーを使いこなすための成果を得られました。


全部調べないと全体の上限と下限が分からないし全体のどの位置に存在するのかも分からないので全部調べる事が必須でした。


しかし、いきなり全部まとめようとしても理解出来る物では無いので部分的に見た後で総合的に見て行こうと思います。


私は常に自分と見ていただける読者のために記事を書いています。

自分が確認できた事実のみ記載しています。

読者の利益になる情報を提供できたら今回の目的は達成できます。



内部構造の違いによるシンキングミノーのジャーク後のフリーフォールの違い。

この一点だけに絞って調べた事をまとめました。


内部構造は固定重心と重心移動があります。


固定重心はジャークしてもオモリの移動が無いため体制を自動的に立て直す事がようです。


代表的な商品ではラパラCD9やビーフリーズがこれに当てはまりますね。
 



CD9ですが、ジャーク後に体制を立て直しているのが目視確認できますか?




上はビーフリーズですが、固定重心なのだからどれだけ振り回しても元に戻って当たり前な話ではあるのだけれど、それでもそれは使い手にとっては目視確認しておく必要がありますよ。




重心移動ではxー80swが代表的なところですね。




ウェイトボールは固定されていないためジャーキングで振り回すと内部で跳ねます。

タングステンウエイトのシンキングミノーはだいたい該当します。


当然自発的に体制を立て直す事が出来ないため、アングラーが引っ張って立ち上げる必要があります。




重心移動で高性能な商品ではサイレントアサシン80sに搭載されているAR−Cがあります。


バネの力で重心を戻す仕掛けになっていて重心移動なのに自発的に体制を立て直す事ができます。


また、ウェイトボールが入っている重心移動システムのラトル音がうるさいという問題も解決されています。



 

ナチュラルで食べやすい体制であると考えられるためジャーク後のフリーフォールでは水平姿勢を保っている事がいいと考えられる事が多いようです。


ただ、xー80swのようにジャーク後にウエイトボールが後方に飛んでしまいテールから沈んでしまうから釣れないという訳ではないのです。

自分が釣れると思っているルアーの状態と実際に釣れる事は別で、食うか食わないか魚が決める事でこちらの意思とは無関係です。

自分の思いどおりに動くルアーが有ったとしても、自分の思いどおりに動いたところで魚が捕食のきっかけにしているとは限りません。


アングラーが操作するときに無意識の内にレンジが変わってしまう事が問題といえば問題であるがxー80swはジャーク後にウエイトボールが後方に飛ぶ事があると認識していればいいだけの話です。

ルアーは道具です。

知れば使い方が変わります。

このシリーズつづくのでまた更新したら見に来てくださいね。

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ブルーブルースネコン90sの浮力調整 http://www.fimosw.com/u/xx50ccxx/yu6otgpkivsybz 2017-05-02T00:25:00+09:00 同じ魚でも釣った時にいつまでも覚えている魚ともう忘れてしまった魚がいる。

覚えているのは強く心が動いた時だけどそれが何かよく分からなかった。


初めて釣ったスズキ。


凄腕のスズキ。


自分で作ったルアーで釣ったスズキ。


こんなのをよく覚えている。


初めて釣ったスズキは何も分からない所から三日三晩やってヒットした。

心臓が爆発しそうなほど胸が高鳴ったのを覚えている。

凄腕では戦ったライバルが釣った、ある一匹のスズキを覚えている。

それは私がいくら手を伸ばしても届かず私を苦しめた。

自分で作ったルアーで釣ったスズキは道具の目利きを育ててくれた。

自分で作ったルアーの荒や市販で売ってるルアーの善し悪しも含め思い込みかもしれないが作り手の感情が伝わるほど分かるようになった。

どれも手間暇かけて釣った魚で一匹に対する思いは強い。

込めた思いの強さに比例して印象に残っている。

一方、入れ食いの時に釣れた魚はすぐに忘れる。

釣りをしてるんだからいっぱい釣れた方がいいのにそこであった入れ食いは覚えていても出会った魚の印象は薄い。

それを不思議に思っていた。



私が釣りをしている肱川ではロープや橋脚があり純正の♯6フックでは大きいスズキを引っ張った時に伸ばされてしまうためスネコン90sのフックをRBMH♯4に交換する必要がある。

当然フックの重量が重くなればルアーが早く沈むようになる。

塩分濃度3%で浮力調整しているとすれば徐々に塩分濃度が薄くなる肱川の下げ潮では沈む速度が早すぎる。

軽量化するためにラダーを削ることにした。

ラダーを削るとS字アクションは消え沈む姿勢も水平になる。

軽いので水底に根掛かりしにくい。

いじる事でメリットもあればデメリットもある。


まずはスネコン90sがどういったスペックか事実確認しよう。

カタログスペックより掘り下げた部分から確認していく。


事実認識がズレていると低レベルな話にしかならないのでおもしろくない。
 


ノーマルのスネコン90sが真水で沈むスピード。


ちなみにフックを外したスネコン90sは浮く。



#4フックに交換する。

フックの重量で浮力が下がって尻下がりになった。

重くなり水底に左目をこすりつけている。


ラダーを剥離する。


浮力はこれくらいにした。

私のポイントの流れの早さと塩分濃度では糸を張るとサスペンドして糸を緩めるとゆっくり沈む。

#4で純正と同じくらいの早さで沈むようになった。

実際にポイントで確認すると塩分濃度が薄い下げ潮の肱川なのでこれくらいが自分の通したい場所に長時間留まれる浮力だった。



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愛媛県南予のアオリイカをヤエンで狙う http://www.fimosw.com/u/xx50ccxx/yu6otgpr88y76n 2017-05-01T09:10:00+09:00

初めてヤエンに挑戦することにしました。



道中エサの鯵を購入しました。



一篭1000円で売っていて24時間購入できます。





エアーレーションと濾過器がついた改造クーラーに鯵を入れます。



海水の透明度はごらんのとおり。



イカが抱いたら5分待ってヤエンを投入します。



700gのアオリイカを釣ることができました。

あとは同じ手順で何杯か追加して朝に終了しました。



皆様、釣行お疲れさまでした。

まずは、ビールで乾杯しましょう。



獲物も捌いておきましたよ。



それと、さっぱりとした蕎麦を湯がきました。

脂っこいのは繊細なイカの甘味をぼかしてしまうので避けておきましょう。



酒の肴も揃ったところで私は日本酒に切り替えさせていただきますよ。

うまい酒とうまい肴で釣りの話でもしましょう。




普段は餌木で釣っているんですが、今回は初めてヤエンを使用しました。

結果はヤエンは8回抱いたのに、餌木に触ることはありませんでした。

私が下手というのもありますが同じ場所で餌木をやってた人もダメみたいでこれが受け入れがたい現実とういやつです。

干潮間際にヤエンの時合が訪れここに釣果が集中したんですが、餌木の方は全く音沙汰なし。

前に進むためには都合の悪い数字も受け入れる必要があります。

黙っておけば嘘ではないなんて言う人もいますが私には慰めになりません。

それはウニの殻を飲み込むほど受け入れがたいこともあるのですが先入観で物を見てもいけません。

覚えた順番が早いほど正しい訳ではないのですから。

餌木に何を求めますか?

釣果を求めるならエサを使った方が良さそうです。

私の答えはハッキリしていて、これで釣りたいと思わせる餌木があればそれで釣りたいというだけです。




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