Fishing Spirits 2 http://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) フィッシングショーの話をしよう。 http://www.fimosw.com/u/shinobi/by28smi4uauxeh 2020-01-21T15:49:00+09:00


そんな、新製品目白押しのこの時期に、新製品との向き合い方や、フィッシングショーの楽しみ方を私なりにご紹介していきたいと思います。


先ずは落ち着く事。



フィッシングショーや、展示会に行く時、昔は色々な雑誌を読み漁り、下調べをしてから、会場へと足を運びました。

そして、ガッツくようにお目当てのブースへと行き、舐め回すように商品を触る。
そして、予約、注文、購入と進んでおりました…

そんな事を毎年のようにしていると、ふと、思うのです。

これは、必要な物なのかと。

私は気付いたときには、宝の持ち腐れ。
使わない物が溢れてしまっていました(笑)
そして、それらにお金を掛けるために、本当に必要な物が買えなかったり…(笑)


そんな事にならぬよう、新製品の話が聞こえる前に、本当に必要なものは何かを確認しておくことをお勧めします。

そして、その道具は新製品が出るのか出ないのか。
それを確認するようにする。

興奮のまま、新製品に飛び付くように、していると、結局勢いで買ってしまうのが、釣り人の性。

一呼吸おいて、カタログを見て、商品を確認しに行くことをお勧めします。



新製品=自分に合っている とは限らない。

どんな新製品でも、「○○%アップ」とか、「○○が良くなっている」とか、多く書かれています。

確かに、アップされているところや、良くなっている物ばかりです。

それに嘘は無いと私は思っています。

しかし、それが自分の欲している一番重要な所を満たしているのでしょうか?

例えば、ミノー1つ取ると往々にしてこのような事があります。

「飛距離○○%アップ」
と、謳ってたとします。

買って実際に使ってみると…
「オオー凄い飛距離! あれ?でも、前のと泳ぎが…失敗した~」

このような事があります。

全く新しい初めて出来た商品ならいざ知らず、マイナーチェンジをした商品には、良くあります。


ルアーを熱心にやられている方に多いのが、ルアーの大人買いだと思いますが、新製品の大人買いは、慎重にする方が私は良いと思います。

スイム動画や、テスターの話は、参考には出来ないのが実情です。

何せ、現場に立つのは貴方自信で、場所もタックルも違います。

ルアーのお話を例にしましたが、ロッドや、リールもこのような傾向があります。

ですから頭の中では、後継機種や、マイナーチェンジの機種でも、全く違うものと捉えましょう。

「あれは良かったからなぁ~。 だから、後継機種なら間違いない!」
と買ってから、私のように毎年、後悔しないようにしましょう。


テスターに乗せられるな(笑)

メーカーブースへと足を運ぶと、釣りビジョンや雑誌でよく拝見しているテスター等の関係者の方が居ます。

憧れの方々を前に浮き足だってしまいます。

そんな中で、自分だけに声をかけてもらって、製品の紹介をしてもらって…

夢のような時間。
「良いでしょぉ~」
「良いっすねぇ~」
と、言う会話をよく耳にします。

そして、帰りに釣具屋さんに寄って予約(笑)

やっぱりテスターさんは、良いセールスマンです。

しかし、冷静に考えると、必要ない同じような物だったり、自分の釣りに合わなかったり…(涙)

浮き足立たないように注意が必要です。


展示会の醍醐味とは?



どうしても製品に目が行きがちな、展示会ですが、私が一番重要視してほしい所があります。

それは、開発者や、テスターの方がどのような考え方で作り上げたものなのかです。

たまに、テスターさんから裏技的な使い方のアドバイスをされたり、それ以外の良いアドバイスを貰えることもあります。




また、製品の開発に携わっている物以外の、趣味の釣りの話も聞けたり…

正直、製品だけを見に行くのなら、釣具屋さんで十分なのですが、展示会の醍醐味と言うのは、そこにあるのでは無いかと思います。


これを読んだ方、是非、「深呼吸」してから会場へ足を運んで頂きたいと思います(笑)
きっとそこには、夢のような時間が広がっていると思います!


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シノビー
車中泊の話をしよう。 http://www.fimosw.com/u/shinobi/by28smivm35yue 2020-01-16T21:40:00+09:00
基本、遠征となる私の釣りで、疲れた体を休めるため、更にアウトドアを楽しむためにも、重要な「車中泊ライフ」をどう過ごしているのか、ご紹介致します。


【一番重要!寝室の確保は?】

私の愛車は、軽バンです。

荷室は、合板等を加工して、運転席以降はフルフラットになっています。



そのお陰で、足を伸ばして寝ることが出来ます。

もし、同じような車をお持ちの方は、是非、流行りのDIYで、自分だけのアレンジをしてみては如何でしょうか?

そんな広さはない‼

と言った方に朗報です。

どんな車も後部座席と助手席で、ある程度平らになると思います。

ですが、凸凹が酷い。

そこへ、普通のタオルとバスタオルを組み合わせて、平らにします。
その後、キャンプ等で使用する、マットを敷く事によって、大幅に寝心地は改善します。


是非お試しください。
また、これらの車での寝室確保は、災害時等の緊急時、安全な寝室の確保が出来ます。

シートに、そのまま横になる事を何日もすることで、エコノミー症候群となり、死に至るケースもありますが、その確率が低くなります。


【もっと楽しく車中泊をしたい】
そんな欲張りな貴方。

楽しみ方を広げるために、先ず必要なものは「明かり」です。

ルームランプで、一晩中過ごせば、バッテリー上がりのリスクが高まります。
そこで、「LEDランタン」の出番です!
火を使わないので、安全で明るい!
私のお勧め「vastland」さんのLEDランタン。



https://vastland.co.jp/




安いですが、性能は良く、防滴使用。
アウトドアに持ってこいですね!




そして、次に何をしたいか…


「晩酌」です!(私酒好きなので…)

そこで必要になるのは、テーブルです。




私は、市販のテーブルを使用してます。

私的には、折り畳みテーブルが気に入っております。
コンパクトに折り畳めて、サイズもちょうどです。

クーラーボックス等でも良いのですが、中の物が取り出せなかったりしますので、めんどうです。

テーブルは別に持っておくことをお勧めします。


今日は天気がいいな…



そんな夜は、星空の下で1杯。
それも贅沢です。
そこで、欲しくなるのは、椅子です。

コンパクトに折り畳める椅子があれば、常に車に積んでおけます。

私のお勧めは、またしても「vastland」さんのイス。



https://vastland.co.jp/


これは、非常にコンパクト。
そして、座り心地も悪くない‼


日中、思いっきり釣りを楽しんだ後は、ゆっくり、アウトドア気分を存分に楽しむ。


そんな、フィッシングライフを今年は過ごしてみては如何でしょうか?






※車中泊で火気を使うことは非常に危険です。一酸化炭素中毒のリスクも有るため、必ずチェッカー使用、換気は十分行ってください。
写真は、別場所で調理したものを乗せているだけです。





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シノビー
始まりの年。 http://www.fimosw.com/u/shinobi/by28smi978ysx3 2020-01-08T23:43:00+09:00 新年明けましておめでとうございます。

本年もこの釣りキチガイを宜しくお願い致します。




さて。

2020年。

東京オリンピックも始まります。
ここから、日本も変わり始めて行くのかもしれません。


そんな年に変わる元旦。

いつも、同じ釣りバカである親父と昔の話をしながら年を越した。

3歳から、釣り堀で釣りを教わり、直ぐ様、近所の川。
で、釣り堀よりよく釣れた(笑)

そんな資源豊富な、「大自然」囲まれて育ったボウズは、今や33歳。


そのボウズが、わが家に帰り、久しぶりに自然と遊びに行った時。
あの大自然にあった資源は、枯渇していた。

これは、なにも私の地元だけではないことも、様々な地域を釣りで廻り、知った。

そして、自然や資源の減少を知りうる人は少ないことも事実。



それは、自然と係わり遊ぶ人が少ないから。

そう私は考えている。


だからこそ、自然と遊ぶ事が大事なんだと。



私は、子供の頃から遊んできたからこそ、無くなってきている事を感じれている。

しかし、今の子供はどうだろう。

どこを見ても中でゲーム。

外でも規制された公園。

本当の自然を感じて遊ぶからこそ、分かることがある。

そんな自然と遊ぶ窓口を私はつくりたい。




そう思いこの度、


「自然とアソボ」

と言う、団体を立ち上げました。


これから、少しでも自然と触れあえる時間を提供出来るように、努めて参りたいと思います。

まだまだ、少人数の団体で、方向性もまだまだですが、この熱い気持ちを武器に、一歩一歩進んで行きます。

どんな形であれ、応援して頂けると幸いです。

また、イベントなどから始めて行くこととなると思います。

イベントの提案等も、フェイスブックからのメッセージ等から頂けると、開催出来るかもしれません。


外遊び、自然遊びを通じて、人間として大切な事を学んで、感じてほしいと思います。


2020年。
新たな幕開けです。


「自然とアソボ」 代表 畠山 忍
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シノビー