百戦錬磨の釣行記in青森 http://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) 青森のマイワシパターン http://www.fimosw.com/u/seabassar1234/i6rf7xizaoc5ur 2018-11-30T15:00:00+09:00

今や町が本気で取り組めば、観光資源として成立するのでないかと思えるほど、時期が来るとSNS等で盛り上がりを見せるシーバスのご当地パターン。


昨年末にはハタハタパターンで新潟にお邪魔したが、県内外ナンバーのポイントのそばに路駐された車、そしてアングラーの数には驚かされた。


今回は阪神間で盛り上がりを見せるマイワシパターンについて。


これまでのブログの通り、今年の秋はマイワシを追うことに時間を費やした結果、1日のうちで大体この時間にここを通る、と時合を狙って釣りに行けるようになった。


時合はマイワシにルアーが当たり始めてから大体1時間程度だろうか。


マイワシの群の規模や目の前に留まる時間によって、それは左右されるように思える。




真っ暗な時間でもサゴシや青物が掛かれば、さらにチャンスと期待感は増す。



そして、シーバスへのアプローチの仕方として、マイワシパターンの本場の方々が書いているブログを一通り読んでみると、何やらミッドダイバー系のミノーで群れの下を通すのが鉄板パターンだと。


また、Youtubeで検索し、実釣動画を見てみると意外とリトリーブスピードが速い。


あのスピードで通してイワシの群れの下を通せているのだろうか。

自分がよく行く浅い陸奥湾内のポイントでミッドダイバー系のミノーは、地球か藻の餌食になるのではないか。


なんて考えながら、一つの仮説を思いついた。


「結局のところブリブリさせて目立たせればいいのでは?」


ちょうど巻くと動きすぎることから、使い方はは流すことかジャークさせることがメインのルアーを自分は知っている。


「ブローウィン140S


巻きスピードは1秒に1.5から2回転程度。

流れによるルアーの引き抵抗によるが、ロッドにぶりぶりとルアーが動いているのが伝わっていればバッチリである。


ということで、ひたすら時合予想時間前にはポイントに立ち、ブローウィンをひたすら巻き続けた結果の1本目。




腹から咥えられたブローウィンを見て、まだ1本目で確信を得られるにはデータ不足だが、精神的には安堵した。




ブツ持ちするときにはフロントフックが外れてしまったが、上と同じ魚。



ちなみにこの日は若干荒れ模様、それがうまく作用し、流れるようなマイワシの群れが目の前からなかなか居なくなることはなく、目の前を旋回しているようだった。




2本目、サイズこそは落ちたが同様の巻きスピード。

群れで釣れやすいフッコサイズがかなり居たのか、それなりにバイトの数もバラしもあったが、結局これきり。



運良く状況のいい時に、仮説を確信に近づけることができ、あとはひたすら通って試すだけ。



【以上全てブローウィン140S


本場のマイワシパターンのように数が出るような魚影は陸奥湾にはないが、それでも釣れる魚のコンディションとサイズなら、、、


まだまだ確信には程遠い本数ではあるが、長い目でマイワシパターンにブローウィン140Sのぶりぶり巻きを試していこうと思う。




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工藤昇龍
ツンデレサゴシが導く恩恵 http://www.fimosw.com/u/seabassar1234/i6rf7xiirb5awx 2018-11-18T07:25:00+09:00

既に明るくなり始めている東の空を見て、ここからぶっ飛ばして向かってもシーバスのゴールデンタイムには間に合わないと判断し、のんびりと。


ゴールデンタイムは時間にして6時前くらいまでだろうか。


それでも明るくなってから7時くらいまでの1時間はサゴシに間違いなく遊んでもらえるはず。。


そんな気持ちで釣り場に着いた頃には太陽が顔を覗かせる直前の時間帯。


既に鳥が上空を飛び回っていることから、イワシ達は港内に入っているようで。


しめしめとミノーのただ巻きやジャーキングで誘ってみるが、期待に反して反応はない。

鉄板やワームを入れても然り、、、


早々にイワシに着いて来ているはずの個体に見切りを付けて少し移動。


潮通しの良い立ち位置で、先ほど同様ミノーで探ってみると、早めのアクションでワカイナサイズの青物とアイナメのような謎の魚が数回チェイスするのみ。

スピードを落とすと見切っているのかチェイスさえ見られない。



流石にお手上げ状態なので、まだ空が朝の色をしているうちに次のポイント。


こちらも上空で鳥が飛び回っていて雰囲気は抜群。

ミノーを試し投げすると風に寄せられてかサヨリが逃げ惑うのも確認できる。


サヨリさえいればあとは時間の問題で。。


なんて余裕をかましているとなぜか釣れないサゴシだが、今回ばかりはルアーにゴツゴツとおそらく港内に入るはずのイワシが外にいる特典付き。


そんなゴツゴツ当たる中をシンキングミノーのアクションが伝わる程度のスピードのただ巻きで通すと、鈍いバイトからロッドに伝わるとんでもない重量感。


一瞬根掛かりを予感したが、すぐに始まった暴力的な引きからそれなりの青物と断定し、喧嘩しないように時間を掛けて寄せていく。



丸々と肥えた秋の魚体。

この前の並みに美味いのは間違いないが、この後用事があるのでキープするわけにもいかず、撮影と計測をしてくださった方にプレゼント。。


その後、ファイトでぎっちりと締まったラインを軽めのキャストで緩めようとしたら再びヒット。

フロントフック伸びたまま替えてないのだが、、汗




そんなこと御構い無しにテールからすっぽり咥えたギリワラササイズを目の錯覚で一瞬抜けるサイズと勘違い。



無事締まったラインを緩め、きちんとフロントフックを交換し、この調子だと次は零落してイナダサイズであろうと予感してのフルキャスト。


同様の誘いで再びヒットはしたが何か様子が違う。

暴力的とは言えないが、たまにスピード感溢れる引き。




【以上全てブローウィン140S


以前釣ったサワラよりは一回り以上あるサゴシの親分。


この流れだと次は本命のサゴシ、、

であるがパッタリとバイトが止み、後輩との待ち合わせ時間が迫っていたので急いで終了。


後輩と合流後、2人して本気でサゴシを狙ったが、そんな時に限ってなかなか釣れないのも釣りの難しいところである。



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工藤昇龍