極東機動隊ブログ2 http://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) 17Soare SS S86M-S 【アジングの向こう側】 http://www.fimosw.com/u/niwayoshitsugu/hj51p48258rzup 2018-08-08T18:22:00+09:00
サイズや釣り方のことですが、ジグ単の釣りはスタンダードにして究極だということは重々承知です。

ただ今回の投稿では、既存のやり方では解決に決して至らないケースあることの触りについてご紹介したいと思います。

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標題にもある17Soare SS S86M-S ですが、コレはアンダー1グラムのジグヘッドを遥か彼方で扱えたら…なんて思ったコトはないでしょうか?遠くに見えるステキなライズ…指を咥えてる見てるだけの時代は終わりました笑

昨年からお伝えしていましたが、コレを攻略するためのアイテム、ウルトラシュートをより扱いやすくするために、より手頃な価格で試したい方のために今回リリースに至りました。

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チャレンジングモデルであるCI4+の9フィートがあるのですが、コレとの違いは操作性。ウルトラシュートをより投げやすく、より操作感を高めています。

特にディープレンジの操作感はCI4+を上回り、遠投×ディープを攻略したい、向こう側に手を染めたヒト向けにきっちりと仕上げています。

私も初冬あたりの大型狙いではその使用頻度が飛躍的に高まり、強風攻略にも一役買っています。

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遠投の魅力は詰まる所、大型狙い。
大型種を狙い撃ちし手中にする快感は何ものにも代え難いものがあります。

繰り返しとなりますが、今回の17Soare SS S86M-S は遠投入門機でありながら、卓越した操作性でより玄人向けな仕上がりとなっています。

何もアジだけを狙うタックルじゃありませんので、ライトリグでなければ喰わないシチュエーションかつその大型狙いで向こう側を手の中に収めて欲しいなと思います♪
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丹羽 喜嗣
新色Soareワームの魅力 http://www.fimosw.com/u/niwayoshitsugu/hj51p48mzzraxu 2018-08-04T10:03:00+09:00
アジングにおいてカラーがアジのバイトを支配する要因の一つであることは周知の事実ですが、置かれた環境下で主軸カラーの選択に迷いが生じるのではないでしょうか?

また各社よりリリースされているワームの中でご当地カラーが存在していることからも、アジの偏食性が伺えると思います。

さて、Soareのワームではその歴史を紐解いてみると、アジに抜群に効くと言えば疑問が生じるモノもあったと感じざるを得ませんでした。私がシマノへ移籍してから四年…今日に至るまで検証と改善を積み重ねて、まだ尚その途上にあると言えます。(少し辛辣な表現ですがまるで悪意はなし!)

しかし現在はまるで事情が異なります。テールベイトの登場をキッカケに爆発的な進化を遂げています。実際はカラーだけの見直しだけでなく、その性状においても深くメスを入れ改善が行われました。

そしてこの度カラーのリニューアルが実施され、9月に発売されます。

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上記4色が今回追加発売となるものです。
いずれも本当に良く釣れるカラーですが、それぞれの特徴について少しお伝えします。

オキアミグロー
場所を問わずアジをスレさせにくく、流れの効いたエリアでの流下ベイトパターンに強さを発揮する。特にナイトゲーム最盛期となる初冬前後の時期に無類の強さを誇る。

チャートグロー
アジング最強ベイトのイワシパターンやその他魚食性の強まる時期/エリアにおいてお世辞抜きに釣れまくるカラー。ナイトゲーム一押しの丹羽溺愛カラー!

オレンジグロー
言わずと知れたメバルキラー。スローダイバーのオレンジグローは真鯛にも効果絶大。薄暗い環境や明暗のはっきりした闇側の表層レンジパターンで強さを実感できる。デイゲームで濁りの強いとき、マズメなどにも効果的。

オーロラ
赤みを抑えて使いどころのマルチ化を図ったカラー。デイゲームにおいてもローテの主軸となる。フォールで喰わせることに関しては、他を抜きんでることしばしば。
(最近使い過ぎで弾数少ない笑)

いずれも既出カラーと思われがちですが、本当に釣れる色とは?という原点に立ち返り、作り込んだカラーなので丹羽的には非常に新鮮です。

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今では本当に頼りになるワームに仕上がってます。デイゲーム主戦力モモアジ。ナイトゲームのスローダイバー、アルテミア。

メバルにも是非!
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丹羽 喜嗣
18Soare SS S610SUL-S 〈超絶オススメ〉 http://www.fimosw.com/u/niwayoshitsugu/hj51p48gjujip9 2018-08-02T22:52:00+09:00 なかなか更新してなくてすみません。

さて、表題のロッドですが、いわゆる普及価格帯のロッドに相当します。安くて高性能と言えばそれまでで終わってしまう表現になりますが、今のSoareはそんな表現にはハマりきらない魅力・付加価値が存在します。


SHIMANO TV公式チャンネル: #252 巧みなアクションでデイゲーム攻略! 瀬戸内海のショアでライトゲーム
https://www.youtube.com/watch?v=bY0wO2wwWiA


すでに動画や紙面などで紹介されつつありますが、こちらでは私の想いや他では語りきれない部分も含めてお伝えしようと思います。

お手頃価格なロッドにありがちなのは、いわゆるフラッグシップを踏襲するやり方。決して悪くはありませんが、機能や価格設定上の棲み分けのために上位のある部分を組み込んで、企業努力の末産み出されるモノがほとんどだと思います。

しかし本ロッドは事情が違う…

上位には存在しない、逆にこのクラスだから出来た設計が随所に散りばめられてます。
まずお伝えしたいのはこのロッド、かなりデイゲーム向けに仕上がってます。私がデイゲームにのめり込んでいるのはご存知の方もいるとは思いますが、デイゲームにおいて重要なのは、

⑴見切らせない
⑵スレさせない
⑶バラさない

⑴、⑵は似て非なるもの。
リアクションであろうが喰わせであろうが、すんでのところバイトに至らないのが非常に痛い。また単調な通り一辺倒な攻めも良くない。これらをつかさどるのがロッド操作にによるルアーアクションに起因するところが大きい。加えて⑶もせっかくの魚群を散らしかねない。

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これらの総合力、人と釣り具との統合力。
これを見事に具現化したのが本ロッドS610SUL- Sと言えます。決して上位では出せない調子。

このようなボトムアップなアイテムを生み出せるシマノの技量こそ屋台骨であるフラッグシップをプッシュアップさせるわけです。

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(写真はプロト)

自身ベタ惚れアイテムなので推し感ハンパないですが、今やエクスチューンやCI4+の使用頻度を上回ろうとしています。

あえてカタログ上の謳い文句等は省きましたが、ハイパワーXはこの機種に最大の恩恵をもたらしています。

まもなく発売になりますので今季の自信作、是非手にとってみて欲しいなと思います!
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丹羽 喜嗣