DRAGON LOOP http://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) ライザーベイト http://www.fimosw.com/u/jinsei3/c4se6dp6b9uzv3 2017-07-28T21:02:00+09:00
業界ではダウザーのYouTubeでこのライザーベイトがエラい事になっているようです。

ライザーベイト(コードネーム:浮上くん)

京都最初の居酒屋会議(笑)にて提案した「出す予定は無いけど遊び作ってみない?」ルアーの中の一品。

他にも「出す予定のないビッグベイト」(通称:プライベートビッグベイト)などもこの時に。

最初のサンプルはこんな感じ・・



こんなのも(笑)


ネジ式なので状況にに合わせてリップを交換出来るという・・


大小ありますが、これも試してみよう・・の一環です(笑)

金型リップは開発からの提案。初めて見た時はおじさんの琴線に触れまくりでした(笑)

ノイジー系の延長っぽいですが、目指したのはボイルが無い中でも魚を誘い出す能力を与える・・という点。
更にドッグウォークをロッドの操作無しに行える・・という点も重要視しました。チャムペンをシーバス用に転化した時から考えていたんですが、シーバス用ロッドでペンシルを操作するのはかなりシンドい作業になります。

つまり「巻くだけ」でこの動きを表現出来ないか?という事。

そこで最初に思いついたのが横浜時代。

とあるルアーのシンキングタイプ。

これをドッグウォーク系に大きくアレンジし、ゆっくり巻くだけで良い・・という形にする予定でした。

ここで登場したのがスウィングウォブラーを始めとしたルアー達。

やられた(笑)

そんな感じ。

ここで一旦開発は中止。

でもやっぱ諦めきれない。

そこで思いついたのがボディを太く短くして水面直下を強波動で動かす仕組み。
エスフォーみたいなポッパー系のルアーみたいに下向きの動きではなく、浮上系のイメージ。しかも飛距離は他を圧倒するレベルまで高める為にウェイトはかなり重く、その代わりに目標の浮上性能を高める為に受け面に工夫を加える・・
というところからスタート。
でもこれだけだと動きだしの浮上時間にほんの少しのタイムラグが生じます。そこで提案されたのがロングリップ。
確かに水面上に浮かせる為のロングリップがサーフボードのような浮力を得られて、かつ滑るようなアクションに。

しかもボディは小さく出来ます。

で・・最初のテストはハワイ旅行から帰った後・・

水槽でのアクション動画が最初に送られてくるんですが一目惚れです!しかもリップが金属リップに(笑)

サイズ違いを作ったのはナイトゲームでの差を見る為。
驚きですが下の大きい方が宍道湖ナイトでのテストで、ボイルなど全く無い中で、比較したルアーの何倍ものバイトです。

狙い通り。

ボイルが無くても誘いだせることの証明。

サイズは大きい程良い・・という事も合わせて判明。

ここでサプライズな話・・
どうも加藤さんがこのルアーに食いついたらしい(笑)

バス用の小さいのを作ってみたところ・・・めっちゃ良い感じだったようで(笑)

いきなり「発売しようよ・・」みたいな空気になったらしい(笑)

そうなると・・リップをネジ固定していて、リップ交換でアクション変更してナマズ用だぜっ!なんて言ってた冗談は無しに(笑)


ちゃんとした設計になりました(笑)


背中のアイはバス用の名残。本番はどうなるか知りません(笑)


ジャッカル開発の頭柔らか発想に乾杯!


これが最初の1本!


ただ巻きでどっかーーーーーんっ!と出てきます(笑)


飯梨川でもズゴーーーン!


最早ギャグです(笑)


撮影でも・・


わっはっは!


宍道湖陸っぱりでどうぞ(笑)

どんなフローティングペンシルよりも飛距離が出て、全く疲れないというおっさん仕様です(笑)

カタクチイワシのボイル中では使った事ないですが、当然釣れるでしょうね。サワラのボイルにも有効でした。


でも・・狙いはボイル無しの状態から誘い出せるという事。

発売は・・さて?秋かな?


 ]]>
嶋田仁正
復刻スタッガリングスイマー http://www.fimosw.com/u/jinsei3/c4se6dp9w979w2 2017-07-25T23:43:00+09:00
スタッガリングスイマーAR-C 100S/125S 全8色です!

ちなみに・・正直に言いますと・・・

私・・過去に釣った事ありません(多分)
サイズ違いで幾つか持ってはいて、使ったこともあるんですが釣果があったような記憶はなく・・
それでも良い動きしてるな〜・・という印象は持っています。

今回はその旧型スタスイの完全復刻となるようです。

単純に考えるとX AR-Cでの復刻の方が、S字系の動きならより良いと思うんですが、そこを訪ねてみるとfimo上で要望の多かった「クリア系」の復刻に重きを置いたようです。

という事で・・それはそれ・・ということで(笑)

ちょっと心配してました(笑)

いえ、独り言です(笑)













「単純な形状こそ王道なり」



 ]]>
嶋田仁正
サルベージソリッド http://www.fimosw.com/u/jinsei3/c4se6dpyv9e9xv 2017-07-24T21:31:00+09:00
文字通りのサルベージがソリッドになりました(笑)

鉄板のソリッドはちょっとイケてなかったので(笑)、私もほとんど使う事は無かったのですが、これはかなり良し。

ここ最近、鉄板系のバイブを使う事がめっきり減りましたが、このサルベージソリッドの登場で益々鉄板系の出番は減りそうですね。

泉さん監修のこのサルベージソリッドですが、ノーマルサルベージと異なり、70ESと85ESの2種類のみのラインナップ。

70ESは20g、85ESは26gで全12色。

詳細なスペックなどはエクスセンスBlogに譲ります。


大橋川で投げれば食うというアホな展開の中で、フォールのみで無限LOOPでした。


カラーも厳選されている感じです


ソリッド特有の微波動も・・


ヘッド側の厚みを取ることでインジェクション並みの波動です。


これでお値段が定価1100円です(笑)


背中のヒレで更に波動強めで飛行姿勢も安定です。





めっちゃ釣れたイメージしかありませんね(笑)


9月発売(予定)です♪

 ]]>
嶋田仁正