Strive! http://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) あめにもまけず http://www.fimosw.com/u/cradle/1ah3448vexr2eo 2017-06-25T19:56:00+09:00
前週は北風予報で勝手に期待して自爆。

潮が違うので当然の結果です。正解は違う釣りをしに行くことでした。


変わって次の週末。今月の数少ないマイナス潮位。

南は当たらないそうなので期待値は上昇です。


大好きな梅雨空。シーバス釣りに関してだけですが。

いつものエリアで人を避けて。


気温が落ちた割には濁り進行。少しでも上がればすぐ赤くなりそうなプランクトンたっぷりの様相です。

まずはミノーで水面から1~2mに広く入れていきますが未熟故、不発。


早々にボトムからの釣りへシフトします。

早目の釣りでしばらく通しますが流れがきつく、コースを誤ると釣りになりません。底潮は効いていませんが、面が酷くアマモやゴミが頻繁に飛んできます。


嫌になったところでブレードに替えてアップクロスのスローロールに変更です。

ところが、こちらもなかなか反応は得られず結局、開始から2時間ばかり消耗します。


漂流物が多くなったら投げるなのサイン。と勝手に決めて休み休みで探っていきました。

漂流物のラインが抜けて一面綺麗になったタイミング。

沖を眺めているとカタクチのハミを確認します。


ショアラインに近づくと潜った様子。

チャンスとばかりに再び早い釣りで仕掛けます。

身体ごとよそ見をしながら完全にふざけたポジションで巻いているとまさかのバイトが出ましたが乗るわけもなく。

ただし、良いきっかけになりました。

再びスローロールでじっくり狙うと、良く知ったポジションで控えめなアタリが出ました。

アタリが弱すぎた故、反射的に出たのは竿を軽く持ち上げる程度のフッキング。

カウンターの首振りのストロークが大きく焦ります。

水面を割って良型確定。身体がデカくて飛べないヤツです。

フックセットの位置はバッチリでしたが、念の為丁寧にやって無事水揚げしました。



陸に上げるまでその気はありませんでしたが試しにメジャーを当てると



全長で80ジャスト。相変わらず上手く撮れませんがこの辺は上達する気がないのでこの程度にて。

雨の中わざわざ釣りに出かけた甲斐があったというものです。

蘇生もクリアして一旦休憩。


身支度を整え直し、東京湾で今現在一番好きと言えるポイントへ満を持して。

少々遅れ気味のエントリーでしたが、まだ下げは残っています。

居れば間違いなく数投で反応するであろう状況です。

ミノーは相変わらず下手すぎて不発。ボトムなら?

変えて二投で反応を得ますが即バラシ。

まだまだいるはずとコースだけずらして同じ手順で探ると目の覚めるような強いバイトが出ました。



おでこより背のほうが張った夏らしい良いスズキです。

毎投ヒットとまではいきませんが、フレッシュなコースは大概反応する至高の展開。



半分も獲れませんが構いません。ゆとりがあるのはステキです。


砂モノも熱い季節ということで、沖目の砂地を風と潮流に任せて転がしてみるとまさかの一投で。



60には届かないながらも厚みのある良いサイズのマゴチ。本音はヒラメですが良しとします。

もう一本サイズダウンなマゴチをキャッチした頃には流れが止まり、風も雨も止んでしまいました。


水面に浮かぶ赤クラゲと夜光虫混じりの潮が良い具合にヤル気を削いでくれますが、最後の一捻りを出しにかかります。

クラゲの合間の潮。弱いながらもアップで入れると立ち上がりに違和感。

着いたと思った瞬間にテンションゼロで大アワセを入れました。



暴れに暴れた60UP。喧嘩を買ったせいもあって#2リングは崩壊寸前でした。


そしてソコリで沈黙。良い場所こそ深追いせずに切り上げるのが個人的マナーです。


憂鬱な梅雨空もちょっと良い雨具と天邪鬼精神があれば楽しいひと時に早変わり。

次月のオフショアシーズンに向け良い踏ん切りが着きました。


Tackle
Rod:CARDIFF
Reel:STELLA
Line:#1.2
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A
入梅 http://www.fimosw.com/u/cradle/1ah3448um8hszf 2017-06-12T21:03:00+09:00
梅雨入り。

雨が少ないのが気がかりです。


前日は、一か月置いても大丈夫だろうとナメたスタンスでバス釣りへ向かいました。

結果はノーバイトで撃沈。


翌日はご近所シーバス。潮と風邪がマッチした事から迷う事なく狙いのポイントへ入りました。


朝の数投で大体わかりますが良くない予感。

面はかなり流れていますが、下はそうでもなく。

人を避けて抜け駆けに走った結果、一番美味しくなるだろうシャロー帯には入れず終いになりました。

下げ進行だけが心の支えです。

ひたすらアップクロスで流しながらのアプローチをしますが、ボトム系はほぼ真っ直ぐ帰ってくる悲劇。

シャローに未練を残しつつ、広く探っていると一度だけ魚が付いた感触が伝わります。

暫く周辺をやりますが、やはりだめ。


試しに全く関係のない遠目を探っていると染み付いた感触が出ました。



口中に掛かったからなのか、異常に良く引いた魚でした。コンディションは並々なのですが。

一本獲って安堵です。当初は相当楽観視していたのを心底反省します。


ソコリ直前のタイミング。

唯一の狙い所が打てるようになりました。

いれば数投以内で結果が出ます。大体ダメですが。

ブローウィンを二投したところで。



着水からジャーク一発でかっとんでいきました。

すぐに反応が出たのは嬉しい展開ですが、続くかどうかは時の運。

追加で10回投げたくらいで無いと見切って撤収としました。


忙しい季節が到来です。


Tackle
Rod:CARDIFF
Reel:STELLA
Line:#1.2]]>
A
初戦 http://www.fimosw.com/u/cradle/1ah34483zaktxg 2017-06-04T22:18:00+09:00
思いつきで急遽オフショアへ。

行き当たりばったりは何時もの事。準備もままならない状態ですが、とりあえず船に乗ります。

事前情報もほぼ無し。

入るエリアだけ聞いて現地でルアーセレクトをしました。


東京湾の夏タチ定番エリア。個人的に大好きな海域です。

水深は30〜50mくらいまで。半分から下の指示が頻繁に飛び交います。

2、3流して漸く釣れましたがスレ掛かりの為、写真は無し。

サイズが例年より良さそうな印象です。

上げ始めのタイミングでラッシュ。



夏のレギュラーサイズ。小太刀は丸干しが良いです。



どういう訳か写真を撮ろうとするとやたら暴れる気がします。

割合的にはジャークでドスンよりフォールにコツンが多い為、リアクションの釣りを中心とします。

ただ、少々なめていたせいかアタリは引けても掛けられなかったり、折角乗っても最初の引込みで外れたりと良くない傾向です。


そうこうしていれば朝のタイミングは終わり苦行な時間に。

満潮界隈で確実に動くはずですが、そこまでの間に何とかしたいのが心情。サボらずにアレコレやりましたが、結局、力及ばず終いでした。


期待の満潮界隈。指示棚が一気に上がりました。

気温と潮の関係なのか、はたまたただの気まぐれか。15mより上を狙う夏らしい展開はちょっと気分が上がります。

少し投げて広く探るのが個人的なパターン。

ジャークは適当で狙うのは直後のフォールです。



夏タチにしてはやはりサイズが良い。

100m超えの体育会系ジギングも楽しいですが、浅棚のハイテンポジギングもなかなか楽しい展開。いろいろできるのもタチウオの魅力でしょう。


投入の度に何かしらの反応を得ますがいかんせんバラシ傾向だったのが悔やまれます。

指示棚が10mを切ったところで遠目に投げたジグを適当にシャクリ、クラッチオフした瞬間、カツンとストップ。



余裕のメーターオーバー。ドラゴンいただきました。

指5本近いサイズが浅棚で出るのは嬉しい展開です。


その後、アタリジグをロストし加えてライントラブルで予備リールの釣りとなりみるみる失速。

序盤も終盤も結局、課題まみれになるのがオフショアの醍醐味という事で。

今年もあしげく通う事になりそうです。


Tackle
Rod:SRB63
Reel:OCEA CALCUTTA
Line:#0.8]]>
A
あまい http://www.fimosw.com/u/cradle/1ah34485in642b 2017-05-30T21:47:00+09:00
二週続けてシーバス釣り。

気持ちはバスとオフショアへ向いてしまっていますが。

前週は過去の残像を追った結果、セイゴ数匹のみで更新は無し。

ならばと違う場所の残像を追いかけました。

意気込みは少々ありますが、このパターンは大概外すのが個人的な流れです。


高温期を迎えつつある中で保っている透明感。丁度良い濁りとも言います。

まずはミノーで表層とストラクチャーの絡みを狙っていきます。

5投程でログサーフのジャーキングに飛びついてきました。



ボロボロのログサーフ。まだ釣れます。

サイズは小ぶりでコンディションもベイト付きな印象は無し。

良くないイメージが膨らみます。

一流し目は見切られを2回積んだだけでした。復路はレンジとアクションを変えてみます。

際どいラインで早々に引きましたが、端折って抜き上げを試みたらポロっとあっけなく。

今度は外してブレイクの上の激浅に入れてみます。

居れば早いはずですが。



早かったですがやはりサイズが悩み所です。


その後もしばらく粘りましたが、数回ばらしただけで追加は無く、別の展開を期待して移動を決意します。


移ってはボトム周りから早い釣りを仕掛けますが、集中力が著しく欠如しており全く釣りを維持できません。

結局、我慢していたエリアに流れました。


ショートキャストでザクザク流していきますが、反応は希薄で数回のバイトと一回のバラシのみで本命に辿り着いてしまいます。

ただし、そこは本命。早々にガッチリと食いついてきました。



魚質が違いました。やはりこっちが正解だったようです。

諸々の読み違いで散々な結果。分かってはいましたがやはり甘かったです。


梅雨入りしたら今度はあちらへ。その一方で開幕ラッシュのオフショアもブラックバスも気になるところ。

夏前のこの時期が一番落ち着かないのは毎年の事。


Tackle
Rod:CARDIFF
Reel:STELLA
Line:#1.2]]>
A