Plage http://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) 緩める http://www.fimosw.com/u/cradle/1ah34482ktr248 2018-08-07T10:35:00+09:00
例年より好調な馴染みのエリア。

ストックする性質は無いので、いつ終了するかも不明。既に終わった感もありますが、他の釣り物も微妙なので、一応足を運んでみました。

上げ始めからの小さな潮周り。
通常は朝一からなどまず釣れません。

案の定、魚っ気も希薄で嫌な雰囲気です。
前日の雨の影響か白濁り気味な海面に前回万能のあったトップでスタートしますが、完全に蚊帳の外。

ミノーのジャークは?

早々に当たりましたが、掛からず。
テンポやコースを変えていると着水から1回目でヒットしました。

掛けた瞬間に飛び跳ねて違う魚種を確信。



厄介なのが回っていました。
わざわざ釣りに行っても釣れないのに。

ペンペン出現で一路下狙いに路線変更です。
ある意味良い指標にはなります。

ボトムを叩く何時もの釣りで良い位置に入れれば即答でした。



とりあえず狙いの魚の顔は見れました。

同じボトム打ちでも時期によってやり方を変えるのが個人的手法。
共通するのは、四六時中仕掛けるのではなく、一回だけ狙いの位置で「何か」をする事。


暫くして、上げが進み流れがトロくなったタイミングで極上のポイントへ入ってみます。

先ずはトップに戻して反応を伺いますが、出てくれません。
続いてジャーキング。

親の仇でも取ったかのような体育会系ジャークはしないのがモットー。
意味を感じないのは元より、色々と張り詰め過ぎるのは身体にもポイントにも良くないのでは?と。


ボロボロのブローウィンを目一杯飛ばしてから、かなり緩めたジャークでアプローチしてみます。

3回目くらいでスラックが張って手元に違和感を覚えました。

そのまま上に竿を振り上げ、一気に巻き込み危険箇所も回避。
後は網に入れるだけでしたが、残っていたのはテールフック一本。

他のフックを絡めようという一瞬の迷いで全て台無しになりました。


ポイントの性質上、やたらに粘るのは得策ではないので、再開5投以内で無ければ見切る選択。

その5投目。

やはりスラックを大きく取ったジャークに食いついてきました。



フッキングポジションなど無視。今度は容赦しません。
結果、3番リングが伸びていましたが、無事水揚げです。

潔くポイントを見切り、暫く釣り場を右往左往しましたが、気を抜いたタイミングでボトム引きにヒットしてバラしたのみでタイムアップとなりました。

間も無く夏休み。如何に過ごすか考えものです。


Tackles
Rod:M-LTD
Reel:STELLA
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A
炸裂 http://www.fimosw.com/u/cradle/1ah3448sat2wbg 2018-07-24T21:42:00+09:00
暑さなんて何のその。前回の爆発ぶりに気を良くして、懲りずにフッコ釣りです。

ソコリスタートで上げに向かう苦手な展開。

雰囲気もあまり無く、加えて思いもよらない位置でトラブルにまみれ、躓きました。


一息入れて冷静に。



丁寧にボトムをやったら普通釣れました。

潮色は前回より濁り気味。
追わせても見えるか見えないかの位置で何とか口を使ってくれます。



良い魚だったので、久しぶりにキープします。スズキは夏が旬。

同様のパターンで追加。
ピックアップ前のバイトなので、外し気味ではありますが。



網入れ直前までお友達がついていたので、群れで追ってきているようです。


あまり実績の無いコンディションでも魚からの反応が得られたので、違うお土産でも釣ろうかなどとくつろいでいると、単発ボイル発見。

すかさず付いていたブローウィンをそのまま投げますが、下手くそ過ぎて無反応です。


水面にベイトがいるのか、良く見ればダツが波紋を出しています。
それらに期待するのはダツもシーバスも同じはず。

しばらく様子を見てから流れと魚の周り方を考えます。
出るならその辺?と言った辺りに手持ちのトップ四番打者。17年物でボロボロの初代TDペンシルを放り込みました。

波に合わせてアクションを入れていると、期待通りの水面炸裂。



魚体が見えたと同時にテイルウォークをしてくれました。
完璧過ぎです。

まだ次がありそうな予感がしたので、少し場を冷まします。

合間に違う釣り方を入れますが、全く身が入りません。

そろそろかなというところで再び入り直しますが、やはりダツがしつこく面倒な状況。

レンジは無視でコースのみに絞るのもトップの潔さ。
結局、先の魚とほぼ同じポジションで出ました。



真昼間に水面炸裂の快感。


数量こそ前回の比になりませんが、釣りの内容は格段に上となりました。

水質の良い場所の夏スズキは色々な意味で美味です。


Tackles
Rod:M-LTD
Reel:STELLA
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A
停滞気味 http://www.fimosw.com/u/cradle/1ah34482i575ca 2018-07-21T20:14:00+09:00
停滞気味につき、先の週末のお話。

大きな潮周りに狙いをすまして。

パッと見たところでは雰囲気はありません。

上から入れていくも反応無しで、下にしたら今度は連発でした。



結構バラしてからやっと一本目。



釣り方が悪いのか、まあ、見切る事。


沖目で掛かったのはプルプルギュンギュン。



シオっ子が混じりました。

下げはこれから。いただきコースです。



ルアーだ能書きだはどうでも良く、魚のポジションとコースだけで一投一匹になります。


流れがより早くなり、バイブでは横を向きがちな為、泣く泣く重たいやつに。



サイズアップはボトムベッタリでした。

追わせるとまず掛けられない展開。
狙って仕掛けていく楽し過ぎる状況でした。


下げが進行したところで本命のポイントへ移動しました。

チェックの捨てキャストで激流を確認。
先の群れが居ればヘブン確定ですが・・・

結果は楽園。



浅くて早い場所にわざわざ入る魚がナーバスなワケがなく。



仕掛ければ間違いなく応えてくれる有難い状況。



バレてもそのまま引けばまた掛かる。



ワンキャストワンヒットかそれ以上でした。



夏のスズキはお美しい。

確信とまではいきませんが、有ると決めつけた釣りに結果が出てご満悦な半日でした。

翌日に意気揚々と挑んだシイラは完敗でしたが。


Tackles
Rod:M-LTD
Reel:STELLA
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A