Juego de mar http://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) 修行中 http://www.fimosw.com/u/cradle/1ah3448iyawtns 2018-10-11T12:10:00+09:00
先ずは先月末の台風前後に遡って。

嵐の前に近所でちょっとだけイカ釣り。
随分やり込んできましたが、まだまだ足りない要素が多いように感じるこの釣り。



超メジャーポイントです。



サイズアップで撤収。正味1時間。

帰宅後はせっせと捌いて・・・



卵黄和えにトリュフ塩とか。

嵐の前にイカ釣って捌いて飲んで引きこもっていたら、大風により車がキズだらけで心底傷心の9月最終日。


空けて翌週末は連休構成。
初日はバス釣りへ。

小場所から大場所まで色々回って投げましたが、結局、何時もの小場所で何時もの釣りで何とか凌ぐ展開。



バス釣りは全く足りないというより完全に素人なので、ある意味楽しいのかもしれません。



久々に購入したダイワベイト。SVスプールは分かっていましたが、今更驚愕です。
凄い世の中になりました。


そして最終日。

ローライトコンディション下げも上げもどちらもやれる潮周りです。
久々に一日コースの修行メニューにて。

北寄りで強めの風が少々鬱陶しいですが、一投目から。



ゼロテンで糸が伸びる緩む。



朝から2連。3連は無くとも活性の良さは十分認識できます。



最大は400程度まで。こちらは散々触ってきてからのフリーフォールで。

サイズアップは速い潮の流れが絡む場所。思い込みな気もしますが、現状の指標です。



激流の際からやはりアベレージ上が出ました。

上げが入るまで粘ってみます。

良いアタリ。



連発。




水位が上がってきたらちょっと浮気してみたり。



此方も食味抜群。


上げのラスト一押しは一投一杯のスーパーラッシュでした。



しゃくる前に乗ってくる程。



アタリや反応が毎回違うので、ある意味勉強になりました。



写真無しやスミイカも含めれば20杯超えの満足コースでしたが、まだまだ試したいことがあったりします。

秋は短すぎます。


Tackles
EGING
Rod:LC90
Reel:TWINPOWER
Line:#0.6
BASS
Rod:BLACKLABEL
Reel:ZILLION
Line:14lb

]]>
A
食欲の秋 http://www.fimosw.com/u/cradle/1ah3448midtznc 2018-09-23T22:35:00+09:00
忙しない季節になって参りました。
シーバスはさて置き、気になる限定ターゲットが目白押しです。

先ずはイカ。基本イカ。

この数年は釣れてもすぐに終わってしまう感のあったアオリイカ。

今年は如何でしょう?

9月前半の連休初戦はお付き合いも兼ねて知り合いの方々と合わせてみました。



いきなり400に迫るサイズです。



何時ものテンションフリーな落とし込みがテキメン。



シャクリしろを利用して竿先を送り込むと無垢な秋イカさんが反応してくれるのが爽快なんです。



例年通りの細かいサイズも多いですが、200超えも普通に出てきます。



夏な格好で挑んだ結果、見事に風邪を拗らせました。


体調に異変を感じつつ、翌日も強行します。

前日のローライトなコンディションと変わって晴天。

ダメだろうな。

案の定、あまり良くはありませんが、釣れないわけでもありません。



触りを感知してからのシャクリと落とし込みでアタリを取れると非常に楽しいです。

リリースサイズは無視して深め遠め早めにいる一つ上のサイズを狙っていきます。



潮が流れ始めたタイミングで激流にエギを放り込みます。

うかうかしていると何をしているか分からなくなってしまう潮流。

上手く落としてシャクって流しながら落として。



やっぱりいました。

プチ時合で連発しましたが、写真は省略です。
そして焦り過ぎてアタリエギをロストし、意気消沈。



最後はちょっと違う狙い方で反応を捉えました。


普通に風邪っぴきなウィークデイを何とかこなしていざ週末。

ゆっくりしていれば良いのに後先考えず釣りに出かける愚か者です。

先の週末同様のローライトコンディション。

ただし早々にソコリに入る潮周りとなれば、早目にやる事をやっておかないと苦労するのは明白です。







とりあえず鉄板ポイントを囲いました。

案の定、長い中弛みが発生します。

リリースサイズは時折ちょっかいを出してきますが、基本無視。

釣り易い風裏の面より、多少波気のある風表の方が反応が良かった印象です。



緩め過ぎない垂直な落とし込みでラインが動く瞬間はしてやったり感が強い。



この釣りもある程度やり込んだ感が出てきましたが、まだまだ下手くそです。



限られた時間を有効に使いたいところ。


二週に渡りイカを満喫したところで、待ちに待った大潮周り。

やるしかありません。

久々に新規でリールも導入し完全にタイラバ師。益々後に引けない環境になっています。

スタートはソコリに向かう下げから。

良い潮周りですが、前日に感じた潮流れを考慮すると、何となく此処しかないかもという予感。

ソコリまでかなり集中してみました。
ブレないように最も自信のあるラバーセッティングを押し通します。

何度目かの流し直し。

アタリの様な感触も二回程。いるでしょ?

ボトムからの立ち上がり僅かで17炎月の心地良いドラグが鳴りました。



ジャスト1キロの食べ頃サイズです。
今回の出船も何とか確保で一安心というのが本音。

以降、ソコリから上げ半ばの終了まで全くアタリ無しで完全撃沈でした。
悪い予感は見事に的中です。

シーズンはまだまだこれからのはずですので、次回以降に期待します。

食欲の秋とは言ったもので、アオリとマダイを一皿に盛る贅沢。
東京湾でもそれが成立します。凄い世の中ですが、今まで気が付かなかっただけで、きっとずっと前からすぐそこにいたのでしょう。

素敵な東京湾に感謝。

Tackles
EGING
Rod:LC90
Reel:TWINPOWER
Line:#0.6+10lb

TAIRUBBER
Rod:ENGETSU
Reel:ENGETSU
Line:#0.8+16lb]]>
A