Nutty Light Rigger Vol.2 http://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) ありがとうございました! http://www.fimosw.com/u/akutagawa/6ammhdlwe8mn6c 2012-02-05T20:36:34+09:00



ぼくは土曜日のみの参加でしたが、それでもとてもたくさんの方とお会いして直接お話しできたことを嬉しく思っています。

毎年のことですが、このフィッシングショーでのコミュニケーションはぼくにとってとても大きな力になっていると、土曜のことをいま思い返しながら改めて実感しているところです。

フィッシングショーにお越しいただいたみなさん、本当にありがとうございました♪

こんどはどこかの釣り場であって、一緒に釣りを楽しみましょう!





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芥河晋
やってもうた http://www.fimosw.com/u/akutagawa/6ammhdls9poxit 2012-02-01T23:05:21+09:00
しばし何が起きたか分からずに茫然とするも、とりあえずすっ転んだのは間違いない(笑)

でも、何で???

まぁ、別に怪我もしなかったみたいだから、ラッキーと思いながら辺りを見回すと。。。

地面の一部が凍ってるし。

で、家に帰って道具を下ろしてみると…、愛用のスペシメンが。。。




怪我ナシでラッキーかと思ったら、こんなところに落とし穴があったとは。

ここのところの冷え込みは尋常ではないので、みなさんも気をつけてくださいね。


PS : この週末は大阪でフィッシングショーですね。今年も日曜は都合がつかなかったので、土曜のみの参加になりますが、みなさんと色々とお話しできたらとおもっていますので、是非ブリーデンブースに遊びに来てくださいネ♪

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芥河晋
気難しいアジで… http://www.fimosw.com/u/akutagawa/6ammhdldxz34nb 2012-01-29T18:16:33+09:00



取材でアジを追いかけていたんですが、まぁ、渋いこと。

で、なんとか釣れるパターンはボトムギリギリでのシェイク。

実はこれ、ぼくは今まさに練習中の釣り方でして、まだまだ思い通りにできないんです。なんというか、イメージと体の動きが一致していない感じ。

で、この釣りを完璧なレベルでこなす仲間と並んでやっていたのだけど、笑えるくらいに差が出るんです。うまくやらないとバイトすら出ないので、一歩間違うと、アジは居ないと思ってしまう可能性大。きっと、似たような感じで、居ないと思っても本当は単純にパターンを外しているだけってことは他にも多々あるんでしょうね(冷汗)。こんな感じの展開って、アジには特に多い気がするので、気をつけないと。

でもまぁ、とりあえずはぼくにも何とか釣れて、〆は小アジの数釣りを楽しんで取材はコンプリート♪

改めて、この釣りをマスターしなければと痛感した釣りでした。
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芥河晋
こいつを忘れてた http://www.fimosw.com/u/akutagawa/6ammhdlscpfak7 2012-01-20T15:52:17+09:00


この魚、たまに釣れてくるのだけれど、本当に面白い顔をしてますよね!


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芥河晋
初モノは http://www.fimosw.com/u/akutagawa/6ammhdl6i9nv7o 2012-01-18T21:26:00+09:00
当然、大型狙いだったのですが…

このスタイルで初めて釣れてきたのはこの子でした(笑)


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芥河晋
最近の… http://www.fimosw.com/u/akutagawa/6ammhdl5toxfy5 2012-01-14T16:27:00+09:00


これは年末の釣りで釣った去年のラストフィッシュ。

最近は水温低下のせいかレンジやルアーアクションに結構シビアな事が多いので、時間を忘れて楽しめます♪

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芥河晋
今シーズンはコレで! http://www.fimosw.com/u/akutagawa/6ammhdlydtxahd 2012-01-09T22:00:35+09:00
今シーズンは横浜のインチョーが実践しているスタイルを試してみたいなと思ってます。



季節風と直結している時期だけに、このスタイルはハマると思うんだけどなぁ。。。

スタイルの詳細はまた今度ゆっくりと書きますね!

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芥河晋
今年もよろしくお願いします http://www.fimosw.com/u/akutagawa/6ammhdlca6tunp 2012-01-05T22:15:00+09:00
いつも全開の歓迎でむかえてくれるワンコ達と一緒の年越しでした。



いつも年始には思うことですが、新しい年も数は少なくて構わないので思い出深い魚と逢えたらと思います。

さて、今年はどんな魚と出逢えるのかな。。。


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芥河晋
準備完了 http://www.fimosw.com/u/akutagawa/6ammhdlvw3c2w7 2011-12-27T04:29:06+09:00
この一年間を一緒に過ごしてきたプラグをひとつずつ手にしていくと、どうしても色々なことを振り返ってしまうのでえらく時間が掛かったけれど、今年もようやく作業完了です!

さて、リフレッシュしたこいつらを連れてどこに何を狙いに行こうかな。。。



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芥河晋
お疲れさまでした! http://www.fimosw.com/u/akutagawa/6ammhdlrxet7a9 2011-12-20T21:26:00+09:00

当日きて下さったみなさん、どうもありがとうございました♪


なんだか、健太郎くんから聞いたところでは、ブリーデン関東組が入れ替わり立ち替わり顔を出したようですね。

別に頼まれたわけでもないのにこうして連携出来るところがブリメンバーのとても好きなところです。なんと、インチョーにいたっては二日間で三回も顔を出したとか(笑)


で、土曜は片付けを手伝ってから遅くまで食事会。

みんな車なので、ノンアルコールにもかかわらず、あれだけ盛り上がれるのもヨカッタです。


翌日は、午前中に用を済ませて、午後は帰りがけに恒例の寄り道でシメ。

たまの管釣りって妙に楽しいものですよネ。


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芥河晋
イベント、行きます♪ http://www.fimosw.com/u/akutagawa/6ammhdlwhv4ymk 2011-12-16T18:52:12+09:00
http://www.breaden.net/media.html

ブリスタッフの健太郎くんも居るようだし、明日の夕方から顔を出せたらと思います。

ぼくと健太郎くんといえば、ブリのなかでもマニア指数がダントツで高いコンビ。

でもって、今年の大阪フィッシングショーでは二人でセミナーもした仲でもあったりして。

横浜のショーでもセミナー予定だったわけだし、明日やっちゃいますか(笑)

冗談はさておき、明日お暇な方はぜひ遊びに来て下さいネ!





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芥河晋
星降る夜に… http://www.fimosw.com/u/akutagawa/6ammhdlkbik7r9 2011-12-15T19:56:12+09:00
何だか流れ星の多い日だなぁと思ったら、ふたご座流星群の極大日だったんですね。

そりゃぁ、良く流れるわけです(笑)

で、星が流れるたびに、「アジ~!」って叫んだものの。。。

願いは通じず、かすりもしませんでした(涙)




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芥河晋
今日から・・・ http://www.fimosw.com/u/akutagawa/6ammhdlycfst2r 2011-12-13T23:02:00+09:00
個人的には、抱卵固体が主体となるこの時期はあまり狙いたくないところではありますが、確かに、シーズンといえばシーズンなので。

豪華商品もあるようですし、2ヶ月のロングランを楽しんでみるのも悪くないですね。

詳しくは以下のURLを参考にしてみてくださいませ。




http://breaden.blog.fc2.com/blog-entry-53.html

ちなみに、上の画像の魚は6月に出逢った思い出深い魚です。

ひと目見て分かるように、たっぷりとベイトを食べてこれ以上はないくらいのコンディション。
掛けた瞬間にPEスペがバットまで入り、ラインが糸鳴りを起こすようなファイターでした。

こんな魚が狙える5~6月にもダービーをやりたいところですね♪

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芥河晋
久しぶりの釣りは… http://www.fimosw.com/u/akutagawa/6ammhdl9ypzwgi 2011-12-12T22:04:44+09:00 風邪でかなり久しぶりだったので悩んだけれど、やっぱり久しぶりの釣りは手堅くこの子に遊んでもらいました♪




いつも思うのだけど、アジの眼ってちょっと不思議な構造になってますよね。

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芥河晋
準備完了! http://www.fimosw.com/u/akutagawa/6ammhdl7fxy5bo 2011-12-10T15:44:31+09:00
これはヤバいと、早速タイヤを入れ替えました。

これでとりあえずは安心して夜も釣りに出られそうです♪



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芥河晋
ようやく http://www.fimosw.com/u/akutagawa/6ammhdluxtp2mb 2011-12-07T20:08:00+09:00
治りそうで、完全には治らない(笑)

なんだか、とりあえずは回復しているものの、常に気をつけていないともとにもどりそうで、気が休まらないんです。




そんなわけで、近くにビタミンの素を買いに行ったりしながらユルユルと日々を送り、ようやくあまり意識しないでも大丈夫そうな雰囲気になってきました。

でも、明日の雨のあとは本格的に冷えはじめるらしいので、まだ気は抜けないなぁ。。。

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芥河晋
このまま… http://www.fimosw.com/u/akutagawa/6ammhdlxagh9dd 2011-12-02T23:54:54+09:00
手持ちのクスリを使い切って、何とか回復基調には乗ったので、このまま完全復活までもっていきたいものです。


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芥河晋
今月のBANZAI http://www.fimosw.com/u/akutagawa/6ammhdl6sjuo4d 2011-11-30T20:34:20+09:00

じつは思うところがあって、今年に入ってから月に2本のペースで拡充してます。

で、今月の新入りがやってきました。

いうまでもなく、河での釣りを睨んでのことですが、今年はあの台風で河もメチャクチャなことになってしまったので、この子たちが活躍してくれるのはまだまだ先になるかも。。。

荷物のふたを開けたときの木の香の余韻をたのしみながら、どこでどう使おうかもうしばらくイメージを膨らませてみようと思います。

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芥河晋
週末は… http://www.fimosw.com/u/akutagawa/6ammhdlsnnf8ze 2011-11-28T17:00:00+09:00
日が昇ってしばらくしたらこの子達が大挙をなしてやってきて。。。



シイラ祭りをたのしみました♪
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芥河晋
さすがに… http://www.fimosw.com/u/akutagawa/6ammhdlzbodrm9 2011-11-25T23:58:18+09:00


でも、なかなか良い景色の中で竿を振れたので、満足です♪
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芥河晋
週末に向けて http://www.fimosw.com/u/akutagawa/6ammhdlam9cdvz 2011-11-24T22:46:00+09:00
こんな日は家でおとなしく次回の準備♪





週末、タイミングが合ったら、ひと勝負したいなと思いつつひたすらフックの準備に励んでます(笑)
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芥河晋
今日はじっくりと http://www.fimosw.com/u/akutagawa/6ammhdl5a7ypof 2011-11-23T12:56:59+09:00
今回は8ページ分を構成も含めてやってます。



苦手とか、大変とかいう話しもよく耳にしますが、ぼくは書くのが好きなんです♪

およその字数を決めて書き、あとは編集任せってパターンが一般的みたいですけど、ぼくの場合、先に完全にレイアウトを決めてから文字スペースを埋めて行くのがマイスタイル。

いちおう、細かい所まで気を遣って書いているつもりなので、あとから編集で文章を変えられてしまうのが嫌なんです。だから可能なときは上記のようなスタイルでやってます。

その代償として、先割したレイアウトから1行も外さずに文章を仕上げる必要がでてきますが、ピタリと書くことも楽しんでみたりして(笑)

今回もまずまずのものに仕上がりました!

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芥河晋
サムカッタ。。。 http://www.fimosw.com/u/akutagawa/6ammhdl5gt2eir 2011-11-21T21:26:00+09:00
が、しかし、こちらの欲求不満など大自然には関係ないようで。。。

あちこち、凄いことになってました。。。



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芥河晋
外は雨 http://www.fimosw.com/u/akutagawa/6ammhdltoffpg8 2011-11-19T07:47:36+09:00
しかも凄い風も。。。

こんな日は、買ったもののなかなか手を付けられず順番待ち状態の本でものんびりと楽しみますかね。


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芥河晋
そろそろ… http://www.fimosw.com/u/akutagawa/6ammhdlr4bcfuz 2011-11-18T17:18:32+09:00

朝の時合待ちでこんなふうにひと眠りするのはそろそろヤバそうですね。





でも、コレ、すごく気持ちいいんだよなぁ。。。

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芥河晋
あっという間 http://www.fimosw.com/u/akutagawa/6ammhdln2rbntf 2011-11-16T22:06:21+09:00


タイムリミットのギリギリまでやって、今さっき帰って行かれました。


今回の釣りで改めて実感したのはガイドってなかなかやりがいがあるなってこと。

さてと、帰って寝よっと(笑)

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芥河晋
現在到着待ち http://www.fimosw.com/u/akutagawa/6ammhdlzjkeyui 2011-11-14T21:53:40+09:00


明後日までの予定でやって来るあの人を待ってます。
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芥河晋
楽しみ♪ http://www.fimosw.com/u/akutagawa/6ammhdlosvac7g 2011-11-11T23:19:22+09:00


はたしてぼくにコイツが使いこなせるのか???

でも、いまはかなり楽しみ ‼



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芥河晋
夕マヅメの息抜き http://www.fimosw.com/u/akutagawa/6ammhdltmhnc7x 2011-11-09T21:26:00+09:00

息抜きと称して夕マヅメにちょっとだけ(笑)
愛想のよい子が遊んでくれました。]]>
芥河晋
さてと。。。 http://www.fimosw.com/u/akutagawa/6ammhdlb4fgd3y 2011-11-08T21:26:00+09:00 お久しぶりです(笑)

七夕からあっという間に立冬ですね。。。

特に明確な理由があって更新を止めていたわけでもないのですが、様々なことに向き合っているあいだにいつの間にやら時間ばかりが過ぎていたって感じです。


まさに、光陰矢の如し。


で、ようやく若干の余裕が出てきたので、そろそろアップしなきゃ、と。


更新が滞っていたあいだも、ブログのことは結構頭にはあったんです。


そして、そのあいだにあれこれと考えてみました。
どうして、こうも更新ができないのかと。


その結果、色々な場面で『書く』ということが多い身としては、ブログであっても、どうも中途半端な書き方になってしまいそうなときは気が向かないみたいです。


個人的には、この方向性は悪くないことだと思います。


でも、だからといって気が向くまで放ったらかしというのも良くないですね。


というわけで、これからはちょっと毛色を変えてこのブログを動かしてみようかなと思ってますので、ほんのちょっとだけ、期待していてくださいませ。



この子は、去年のちょうど今日に釣れたアオリ。
墨をはかれつつ逃がしたんだけど、その後生き延びて、子孫を残すことができたのかな。。。

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芥河晋
七夕ですね http://www.fimosw.com/u/akutagawa/6ammhdk5rn9oea 2011-07-07T21:26:00+09:00 お久しぶりです。

あまりの忙しさに、またまた更新をサボってました。。。



今日は7月7日。

そう、七夕ですね。



七夕と聞くと思い出すことばがひとつあります。


「ひかれ星」


さらに、このことばを思い出すと、「太陽の子」という一冊の本が頭に浮かんできます。

ひかれ星ということばはこの本の中にとても良い感じに出てくるんです。



あとひと月と少しするとやってくるのが終戦記念日。

ちょうど時期的にも、この本を読んで色々と考えてみるのには良い頃合なのかなと思います。

太陽の子、実に色々なことを考えられる本なので、これを機に手にとってみるのもいいかもです。



で、先日、和歌山で地震がありました。

直後から連絡を頂いた皆さん、どうもありがとうございました。

携帯の電池がすぐに切れてしまったこともあり、ご心配をおかけした方も多くて済みませんです。



そんな多くの人に、「大丈夫です!なんともありません!元気です!」と答え続けていたのだけど、ふと、つい数ヶ月前にはそんな答えを返したくても返せなかった状況が現実にあったのだということに改めて気づき愕然としました。


ぼくはあれから一時もこの事実を忘れないようにと思ってきたつもりではあるけれど、振り返ってみると、やはりどこかで“あのときの感覚”が薄れている部分もあるような気がします。


あれから今までしてきたように、そしてこれからもまだまだずっと、できる範囲での最大限のことをしていかなければと、いま、改めて思います。



みんなで、今できることを、できる限り着実にやっていきましょう。



さて、「ひかれ星」ですが、太陽の子の中では、男女のあいだにかかわらず、お互いに相性がよくて気持ちの繋がりがある間柄のことをこう呼んでいます。

そう考えると、ぼくの周りにも実に数多くのひかれ星がいるんだなぁと思います。

釣りで知り合った多くの仲間もそうだし、むかし一緒に走った自転車仲間もそう。

本当に、色々なところで、様々なことがきっかけとなって生まれたひかれ星だらけ。

これ、本当に、幸せなことだなぁと、今回の和歌山での地震と七夕をきっかけに、改めて実感しましたです。


いまはちょっと忙しいけれど、早くまた、そんなひかれ星の人たちと竿を振りつつ同じ時間を過ごしたいなぁと思う今日この頃です(笑)




 

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芥河晋
パーフェクト・ゲーム http://www.fimosw.com/u/akutagawa/6ammhdkcd4fkp3 2011-06-15T21:26:00+09:00 ぼくには珍しいことでもなんでもないのだけれど、ちょっとご無沙汰してました(笑)

このあいだ書いたとおり、ここのところで横浜に立て続けに帰って取材をこなしていたのだけれど、さすがに大変だったッス。このときの様子はまた今度機会があれば触れるとして、今回はここまで数回続けて書いてきた最近のライトゲームの様子について、個人的にもっとも満足度の高かったものを完結編として書きましょうか。


詳しくは前回、前々回あたりを見てくれれば分かるかと思うのだけれど、稚鮎、子サバのお陰で随分と楽しい釣りをさせてもらってきたわけで、その中でとりあえずはメジロをある程度納得のいく形で楽しむことができたというのがこれまでのところでしたネ。


そんなメジロを釣った数日後のことが今回のお話しです。


この日は仲間と、釣れるものは何でも釣ってやろう的な流れで朝から釣りを開始。その舞台はというと、堤防といえば堤防なんだけどその際には沈みテトラが入り、ちょっと横には本格的な巨大なテトラが入っているというような、そんな結構厄介なシチュエーション。


朝イチは、それまで好調だったヒラメを狙い、仲間がゲット。


 


ぼくにもバイトは数回あったものの、全部すっぽ抜け。。。



さすがに日が頭上高くに上ったところで、ヒラメのバイトも出なくなったので、他の釣り物を探すも状況は良くなく、仕方ないので暇つぶしに突入。


溢れんばかりに居る子サバをマイクロメタルジグ(この日は爆釣ジグの3gがメイン)で釣って遊びます。


ちなみに、実はこの子サバ、食べ方によっては結構おいしくて、それを聞いた仲間の1人がお持ち帰りを希望したので、みんなでガンガン釣り上げていのだけれど、そのうちにあることに気がついたんですワ。



何にかって?



それは、足元のシェード居る結構大きな魚にです。



足場がかなりと高いので、良くは見えないんだけど、シチュエーションからしてチヌだと判断。だとすれば年ナシライン(50cm)を軽く超えるようなビッグサイズ。


でも、ボケ~と壁際に漂っているし、別に狙って釣れそうなわけでもないので、そこまで気にも留めずにサバを相手に漁に勤しんでいたわけです。



そんなことを続けること30分くらい。

子サバの大規模な群れが新たに沖から入ってきて、足元近くを帯になって通過し始め、当然、その中にジグを落とし込んで半ばサイトで釣り始めたとき。


いや、正確には、そこで掛けたサバが暴れてシェード近くに寄ったとき。


見えたり、消えたりしていたチヌがスーと出てきて、身を翻す。




「ん???」


ぼくが自然と疑問の声を上げると、横で同じ光景を見ていた仲間も


「アッ!」


という。


そう、チヌにしてはデカイし、反転したときの体形がぜんぜん違う!



「今の、ヒラじゃない???」


ぼくが聞くと、


「尾っぽの付け根が太かったし、チヌとは違うね」

と仲間も答える。



そうなの、チヌと思っていた魚はヒラだったわけ。


で、それを知った子サバ持ち帰り希望者であるもう1人の仲間が叫ぶ



「ヒラ釣ってお願い!食べたい!」




そうなれば、やるしかない。



ちょっと魚を観察したところ、やはりベイトとなる子サバの群れが近くを通ったときにスイッチが入りかけるらしい。


とりあえず、結構テンションは高そうなので、ミニマルで様子を見にかかる。


予定では、若干遠めに投げ込み、一度数回のダートで上昇させてからのフォールを魚に見せ、その次のダート&フォールのフォールで沈みテトラのシェード側に落す。もちろん、想定しているのはこの2度目のフォールでパクリと来るパターン。



このシナリオを早速実行に移す。



チョイと投げ込んで、ミニマルが見えなくなるまでフォール。




そして、チョンチョンとダートさせながら急上昇させ、ミニマルが水面に出る直前でアクションを止めてフォール。



ロッドを送りながらラインテンションを張らず緩めずの状態に保つ。



ゆっくりと落ちていくミニマルが徐々に見えにくくなってくる。。。



ギラッ!




「エッ、マジ!」




予想外の展開に、完全に対応が遅れた。



案の定、一瞬かかりかけた抵抗感があったもののすっぽ抜け。。。



まさか、着き場となっている沈みテトラのシェードから随分とはなれた位置での最初のフォールで食ってくるとは。迂闊にもすっかり油断していた。完全に食ったものの、アワセが遅れたためにルアーを吐き出されるタイミングでしかフッキング動作に入れなかったのよね。



無念。。。



これでスイッチが入ってしまったのは、魚ではなくてぼくの方。


なんとしても釣ってやるモードに入ったぼくは、途中、メタルで子サバを釣って、そいつの泳がせで釣ることまで試みる始末(笑)


ちなみに、時間が経つにつれて沖から入ってくる子サバの群れについてきたのか、見えるヒラの数も増えてきて、こっちのテンションは上がる一方。まぁ、ヒラのテンションはというと、微妙に上がりきらないままなのだけれど。




それでも、一度はライブベイト作戦で完全に食わせるも、またもやスカ。



考えてみれば、小さなフックしかついていないメタルで、そのフックには子サバが掛かっているわけだから、完全に食ってくれたところで掛かるわけがないないのよね。
フックポイントが子サバに埋まって出てこないもの(笑)



そうと気付いたところでライブベイトは完全に諦め、再びルアーで釣ることに集中する。



で、粘ること、最初のバイトから3時間ほど。



よくもまぁ、飽きもせずに頑張ったものだけど、この粘りが奇跡を呼んだ。


メタルのシェイクからのフォールに、反応したヒラがスーッと寄って来た。



胸がドキリとする。



ゆっくりと落ちるジグの目の前数cmのところでピタリと止まる。


1秒、2秒。。。

期待と緊張で何もかもがスローモーションのように感じる。



見えていたメタルが視界から消えた!



そう、ヒラがメタルを吸い込んだのだ。



今度は遅れることなく、フッキング動作に入る。


「すっぽ抜けるなよ」と祈りながらもきっちりとアワセのストロークを取ると、ドスンと良い手ごたえが右手にかかる。




「Yes! 掛かったヨ!」



半ば諦めムードだった仲間にヒットを告げる。


いきなり色めき立つ仲間たち(笑)


ぼくとしては、これで仕事は90%は終了なのだけど、掛けたのは足元には沈みテトラが並び、ちょっと横にずれると本格的なテトラ帯へと続くなかなかに難儀な場所であったりする。


そして、タックルはというと、いつもの74エレクトロ。


ただし、ここはオープンウォーターの釣りではないので、ラインはいつもよりも太いフロロの3lbクラス(先リーダーにフロロの3号が40cmほどつけてある)。


とりあえず、魚を引っ張りすぎると本気になってテトラに突っ込まれる可能性が高いのだけれど、この3ポンドというフロロが絶妙で、エレクトロの曲がりとあいまって、魚が驚きすぎるようなピーキーなテンションをうまいこと逃がしてマイルドなものにしてくれている。



この釣りのキモはまさにココにあるのよね。



前にも書いたかもしれないけど、例えば、同じロッドでも、ラインをPEで組んでしまうと魚の暴れる度合いは確実に増す。そして、その増えた「暴れ」の負荷はこのシステムで最も強度的に弱いフックが受け止めることになり。。。

大抵の場合、ファイト中に次々とフックが伸びてしまって・・・、経験上、最終的にはフックオフに繋がるか確率が非常に高い。これ、どんなにドラグをズルズルにしても起こってしまうので、やはりドラグがすべるまでのあいだのフックに掛かる負荷がPEとフロロでは格段にちがうんだよね、きっと。

というか、そもそも、フロロを使っていると、PEでの緩めのドラグテンションでセッティングしていても、ファイト中にドラグが出ること自体が少ないわけで、これは魚が感じる違和感の量がPEとフロロでかなり違うということを裏付けていると考えているんだけど、どうなのかなぁ。。。




何はともあれ、魚の動きを読みつつ、できるだけ先手を打つ感じで対応する。

ヒラは、まさにテトラの際を右に左に動くのだけど、ぼくが引っ張っているテンションが「超えてはいけない一線」を超えていないので、本気で突っ込むということはない。



このやり取りの感覚は、慣れるしかないのかもしれないけれど、感覚的には、「ある程度は魚の自由にさせつつも、ここ一番の時にはほんの少し強引に行く」といったらいいのかな。その強引に行くというのも、基本的は先手を打っているからこそ「ほんの少し強引に」対処するだけで済んでいる感覚。このやり取りの感覚が、このゲームの鍵であり、また醍醐味でもある。


きっと、側から見た魚との引っ張りっこの様子は、別に危なげがあるようなものでもないし、そこまでスリルに満ちたものでもないのだけれど、やり取りをしているぼくとしては、先手先手を読みながら対処しているという点がとてもスリリングなわけ。


この先手を取るというのは、魚の次の動きを予測するということなんだけど、その読みが外れると、対処が後手に回るので本来必要だった以上のラインテンションを掛けなければいけない場面が出てきてしまい、そうなると魚がますます暴れてコントロール不能な状態になってしまうわけで、そうなると「冷や冷や」を通り越して「ヤバい」状態に突入することは必至。

そうした事態に入らないためにも、しっかりと魚の意図を事前に察知して、先手を打ちながら難なくかわして行くというところにこのゲームの本当のスリルがあるとぼくは思っているのね。



ちょっと、ややこしい話しかもしれないけど、魚に対してかなりライトなタックルセッティングで望む場合には、こんな考え方を避けては通れないと思うし、ライトなタックルで臨んだ挙句に魚に主導権を撮られてしまい、本当の意味で「冷や冷や」するというのは、思うに、スリリングという状態とはちょっと違うかなと個人的には感じるのです。この「冷や冷や」は、もうアングラーとしてどうすることもできない状態で、基本的には運に頼っている状態なわけだものね。


とまぁ、そんな、見た目には淡々としたファイトかもしれないけれど、やりとりをしているぼくとしては結構なスリル感を味わいながら、獲った魚はというと。。。



こんな子でした!

 

ついでにもう一枚(笑)





サイズ的には60台半ばとたいしたことないかもしれないけど、この魚との攻防戦は終始沈みテトラの際20~30cmで展開し、その最中に一度も本気で「危ない!」と思うフェーズがなかったのだから、ぼくとしては限りなくパーフェクトなゲームだったなと思えるわけ。



間違いなく、記憶に残る魚です♪



ちょっと、いや随分と長々と書いてしまったけど、まぁ、ぼくはこんな感じのライトゲームが好きなんです、ハイ。


ファイトについても感覚的な部分が多いのでなかなか上手くは説明できないのだけれど、興味のある人は参考にしてみて下さいネ。

掛けてからはゴリ巻き一辺倒のラフファイトという釣りもそれはそれで良いけど(実際ぼくもこれも嫌いではないのだけど;笑)、考え抜いたタックルバランスを駆使しての頭脳戦を楽しむのもまた面白いもんですヨ!

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芥河晋
ライトタックルで満喫 http://www.fimosw.com/u/akutagawa/6ammhdkdn255gc 2011-06-03T21:26:00+09:00 さてさて、なんだか金曜更新が定番になりつつある今日この頃だけれど、前回の続きと行きましょうか。


稚鮎、子サバと立て続けに入ったベイトフィッシュのお陰で、なかなかに充実したフィッシングライフを送れていたわけだけど、つり人というものはこうなると段々と不遜なことを考え始めるわけでして。。。



同じ釣りばかりしていても、どうもいまひとつトキメキがなくなっちゃうんですよネ。



そんなとき、ぼくが向きやすい方向といえば、そう、よりライトな釣り♪
もちろん、ラインブレイクは「気持ちの上では絶対にしない」といのが最低限の条件。やられるかも(=切られるかも)、ということはしない方向での最低限度の強度を目指します。


そもそも、これは以前から何度も言っていることだけれど、現在「一般的」といわれるタックルって、どれもこれも基本的にオーバーパワーなことが多いと思うのです。


その最たるものが、シーバスタックルとショアジギ系タックル。


まぁ、これらのタックルの場合、その時々のフィールドや状況で「投げなければならないルアー」が決まってきたときに、結構重たいものをブン投げないといけないケースが結構起こるので、そういった面ではある程度の力のあるタックルは必要というのはうなずけるのだけれど、逆にいえば、そうでないケースについてはあんなにもゴツイタックルは釣りをつまらなくするだけなのではないかと思うんだけど、どうでしょう???


特に、ぼくから見て、もっとも頭にハテナマークが並ぶのが、サーフからの青物狙い。


どうして、あんなにヘビーなタックルが要るのかな?


腕力に不安材料の残るぼくの場合、あのタックルを振らずに済むなら、それに越したことはないわけで、サーフなら強引なファイトは不要だから太いラインも要らないし、そうなればタックルもルアーもよりライトなもので十分なはず。

そして何より、そうしたタックルなら、「疲れ」に邪魔されることなく集中力を維持した状態で長く楽しく釣りができると思うのだけれど。

体力(=筋力 or 腕力?)が十分あるなら、重たいものをバシッと振って、遥か彼方までルアーを飛ばす爽快感も分かるけど、ほとんどの人がその楽しさを味わえるのは最初の30分~1時間くらいなのではないのかなぁ。。。


これは、あくまで、腕力が平均的な男性成人レベルのぼくからみた個人的な見解なので、どうというということもないのだけれど、もし「疲れ」によって集中力が削がれていると実感することがあるのなら、ちょっとライトなタックルで狙えそうなフィールドにポイントを移して、より軽いタックルで釣りをしてみるのも良いかもですヨ。



で、そんな考えのもとでぼくが楽しんでいたのは、そう、依然として釣れていた青物。

最初の一本はヒラスズキを狙うときに使っているタックルだったので、手前の沈みテトラにさえ気をつければ問題ナシという状況では明らかにオーバースペック。

1本目ということでの嬉しさは当然あったけど、釣ってて「面白い」かといわれれば、微妙な感覚な心に残ったのもまた事実だったりする。


そこで、その後は普段川でシーバス狙いに使っているタックル(モンリミの87M)とエギ竿(tiptop86)を車に常備することにした。


なぜ「車に常備」かといえば、ぼくが青物を狙うときは海岸線を走りながら海の模様や鳥の動きを見て、「これは!」と思うとやってみるってパターンが常だから。

要するに、日によって、必要なタックルの強さが変わるし、それが前もって分からないから、とりあえず常備しとけって話しなわけ(笑)



こんな感じで、まずはシーバスタックルで何本かまずまずの青物をゲットし、この釣りの「面白い度」はかなり上昇。


そして、クライマックスはこの子。






数日前に、「エギ竿でも状況がシビアでなければ問題ないと思うんだけどなぁ」と友達と話していたんだけど、それがまさに現実のものに。


いやぁ、こんな使い方ばかりしていたら13のBossに怒られそうだけど…


これは確実に楽しいですわ。


ちなみに、ラインはPE1号にフロロの3号リーダーが1ヒロ。

メインラインは若干強めとはいえ、相手が相手なのでタックル的には間違いなくライトな範疇。

でもね、このタックルでもドラグが出まくるということは全くなく、走り始めに数m出るくらい。あとは魚の動きに合わせて、ロッドでためるか糸を巻き取るかをしていれば自然と魚が獲れる感じ。

これも、色々なところでいい続けていることだけど、多くの魚って、必要以上にこっちが引っ張らなければ、向こうもそんなに引っ張らないものだよね。まぁ、もちろん、ときと場合によるんだけど。


この1尾はさすがに満足度も高かったので、嬉しさ余ってもう一枚♪








ちなみに、このあいだ「ライトタックルでのプチビッグゲーム」という記事を某誌に書いたのだけど、そこでのノウハウはこの釣りにも当てはまりますです。興味のある方は参考にしてみてくださいね。



さて、今回はこのあたりまでとしましょうか。

この週末は若狭方面にプチ遠征してきます。

で、来週は半ばと週末に横浜で連戦。

果たして体力がもつのか若干心配だったりするけれど、楽しんできますです!

現地で見かけたら気軽に声を掛けてくださいネ!

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芥河晋
ベイトフィッシュ万歳 http://www.fimosw.com/u/akutagawa/6ammhdkzxjhcvx 2011-05-27T21:26:00+09:00 こんにちは。

前回、青物、イカとなかなか景気の良い話しをしたのだけれど、実はこれ、すべてベイトフィッシュの動きが裏にあるんです。

そう、フィッシュイーターはみんな餌に狂って釣りやすい状態になっていたと言うわけ(笑)


で、青物フィーバーは稚鮎がこれから遡上する河川の河口付近に集結し始めたことで始まったのだけれども、この稚鮎は、いうまでもなく、川に遡ってしまうのでいずれ河口付近は“もぬけの殻”になってしまう運命に。。。

普通なら、そのタイミングで『お祭り』はおわるんですけど、今年はちょっと事情が違ってました。

ちょうど良いタイミングで、子サバが大量に接岸したんですワ。




これは大きかった。

この子サバのお陰で稚鮎が遡上したあともお祭りが持続したんだから。




で、そのためにやたらと釣れたのがこの魚。


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この画像の魚は小さいですが、もう少しマシなサイズまでが行くたび釣れるですヨ。


そうです、夕飯にエンガワを想定しながら釣りをして、しっかりそれにありつけるんです!

いやはや、本当に子サバくん、ありがとうって感じです。





さらに、この子達も例年以上に高活性。


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東京湾で身につけた港湾の釣りを、ちょっとした岸壁の明暗で試したところ、明暗部でダートさせていたミニマルをシェードから飛び出てかっさらって行きました。

タックルもライト(大抵は74エレクトロ)なんで、このサイズでもなかなか楽しめます♪




そして、ぼくの周りの人ひとたちをひときわ喜ばせたのはコイツ。

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アベレージは40cm弱ですが、中には40cm半ばも混じっての入れ掛り。

日中、夜間に関わらず、ミニマルが炸裂して良い釣りをできました。



カマスなんかはその典型だけど、基本的に小型のベイトフィッシュを常食しているフィッシュイーターにはミニマルの連続ダート&フォールが強烈に効きますネ。

そんなに難しい釣りではないし、“ルアーを操作して釣った”というしっかりとした手ごたえのある釣りなので、是非皆さんもいろんなフィッシュイーター狙いで試してもらいたいものです。

この釣りにひとつだけキモがあるとすれば、それはフォール速度。

現在、ミニマルにはフォール速度の異なる3タイプがありますが、ターゲットや、その時々のフィールド状況によって行反応を示す速度が結構違ったりします。早く落とした方が食うときもあれば、こちらが焦れるくらいにスローなフォールでみせているとしばらくルアーを吟味してから「パクッ」と食うときもあるので、各タイプを意識的にローテーションして当たりパターンを見つけませう。



ちなみに、速攻で当たりパターンを見つけるとどうなるか?



仲間と2人で24リットルクーラー2個が2時間ほどで満タンになります(笑)


これらはぼくらの周りの人に配られまくるわけで、そりゃぁ周囲の人が喜ぶはずでしょ!

このカマスの干物は絶品でした♪

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芥河晋
いつものですが、ご無沙汰です。。。 http://www.fimosw.com/u/akutagawa/6ammhdkekyvkwf 2011-05-20T21:26:00+09:00 みなさんご無沙汰してました。


いつものことではありますが、今回はちょっといつも以上にドタバタしてまして、ボチボチ釣りには行っていたものの更新できずじまいで今に至っております(笑)


えっと、前回は何について書いたかというと…、ダメダメな結果に凹んでリベンジを誓ったって話しでしたね。



で、今回は軽~く前回の続きで行きましょう。



ダメダメ釣行の帰りの車中、壮絶なブリのナブラをみたぼくらの口に当たり前のように出るのは次のような言葉。



「青物釣りたいねぇ~」



折りしも、時期は稚鮎シーズンまっさかり(いちおう断っておくと3月末~4月頭の話しです、ハイ)。この稚鮎につられて青物も結構釣れているんで、この期待はまんざらでもないんです。


で、翌日の午後、空いた時間を利用して、フラッと自宅から数分の場所へと出向いて、ちょうど数日前に送られてきたトップを投げていると。。。



ドバッ!



ナブラも何にもない状況だったけど、出ました。

そして掛かりました(笑)



捕食音からしてまずまずサイズっぽいけど、引きはたいしたことない感じ。寄せる気になれば手前まですぐに寄せられそうなんだけど、沈みテトラが相当沖まで入っている場所なので寄せてから暴れられると厄介極まりない。


というわけでロッドでタメつつドラグは出ない状態で魚が疲れるまで引っ張り合いを続け、そろそろかなってところで一気に寄せにかかる。




結局のところ、どんな魚なんよ。





そんな思いで寄ってきた魚を見ると、あらま、やっぱり結構デカイじゃない。



こんなん釣れる予定じゃなかったので網は持っていないけど、ボガグリップがあるんで水際まで降りて行って魚体を確保。





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いやはや、こんな魚が釣れるとは。

たまんないですネ。





でもって、翌朝はイカのリベンジってことで、夜明け前に少し南下して出勤前の朝マヅメ1本勝負。



これまた、前日の夕方からやっていた方々が全く釣れていないなか、到着早々にゲット。


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コレ、さすがにちょっと気まずいものがありました。。。




まぁ、いま思えばこの頃は結構ツイていたんですね。




といっても、それまでがかなり悲惨な状態だったんで、運を溜め込んでいただけなんだろうけど。



次回は、4月半ばから最近までのダイジェストで行くんで、よろしくお願いします!


これはすぐにアップしますよ~(笑)

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芥河晋
エクササイズと運貯金 http://www.fimosw.com/u/akutagawa/6ammhdk4nasoo7 2011-04-09T21:26:00+09:00 お待たせしました!
さて、久しぶりの釣行レポと行きましょか。
またまた、ちょっと前の話しになってしまったけれど、それはご愛嬌ということで(笑)



去年末にエギングに熱くなってからというもの、どうしても風が気になって仕方ない。しかも、2月、3月と、目をつけていたタイミングは用事で丸潰れ(しかも両日とも激釣れの大爆発)ときたのだから、この消化不良感といったらない。


そんな折、夜中から朝にかけて風が落ちる予報の日に時間ができた。朝からはまた風が吹く予報だけれど、深く考えている場合ではない。



釣りの基本は「迷ったら行け!」でしょ、やっぱり



今回は溜まりにたまった「エギやりたい」熱を冷ますための釣りなんで、狙いはもちろんイカなのだけど、実はちょっとしたミッションもあったりしたので、釣り場限定という縛りありの釣行だったりする。
そう、ようはちょっとしたテスト釣行なわけ。
そこで、ぼくをエギングにハメた張本人と二人で釣り場へと向かった。



朝マヅメの一箇所目。



本命の場所ではないが、比較的手堅く釣れているらしいので様子見がてら入ってみる。



ベイトはゴッチャリ

風も気にならない範囲内

時間帯は朝マヅメ

さらに潮も動いている




要するに、釣れる雰囲気満載。

だけど、1時間半ほどやっても無反応。



この結果に一抹の不安を覚えながらも、ここはもとから予定していたテストは難しい場所でもあるので移動決定。



途中、もう一箇所寄り道をすることにして朝の散歩に入る。
そう、磯歩き。


ここは平らな場所なんで何てこともないのだけれど、狙いの場所に付くとすごいウネリが入っていることが発覚。

それなりに歩いてきたのでこれにはかなり凹まされる(笑)


でもまぁ、早朝の往復40分はなかなかに清々しくて、気分爽快。
大気のいたるところに春の気配があって本当に良い気持ちだったなぁ♪



ここで一気に移動して本命ポイントへ。


現場に着くと早速イカ発見。



ここはエキスパートに釣ってもらおうと、あえてゆっくりと準備をしながら釣り場を譲ると。。。




いちどはエギを見て反応したものの、すぐに見切って姿を消すし…

そして、その後は風は強いし、期待していた潮は全く走らないし…

ちょっと沖ではブリがジャンジャン沸いているし…






ちょっと分かりにくいけど、白く見えるのは全部ブリっす



しばらくやってみるもダメダメ感に溢れているので場所移動を決意。

まぁ、あんだけブリが騒いでいたら、イカはビビルわな、普通(苦笑)



さて、次はどこに行こうか。
悩みながらも、少しでも風裏でかつ潮が走りそうな場所を考える。
そして、候補に挙がったのは本州最南端の潮岬。

行ったことのあるひとなら分かると思うけど、この磯は結構大変なんです。
場所によっては落ちたら即死コースの場所もあるし、磯歩きというよりもほとんどロッククライミングな場所もあるし。



そんな難コースを最後まで行ききった先にあったものは。。。



すんごいウネリ


完全にムリ(笑)




とりあえず今後のためにエギを落として深さを確認してからすぐに来た道を戻る。

もはや釣りというよりは完全にエクササイズ、いや、トレーニングって感じです。


事実、相方は翌日全身が筋肉痛になったとか。


ぼくはといえば、前日の夕方に地元の地磯をみるために結構な崖(途中、両手を使わないと上れないくらい)を1往復していたために、すでに足が筋肉痛状態だし(笑)


そんなこんなで、気がつけば夕マヅメまであと少し。

こうなったらテストは今度にして、とにかくイカを釣りたい!

そんな思いで夕マヅメは風裏の少しポテンシャル的に弱そうな場所でやることにする。

ここも軽くエクササイズが必要な場所だけど、釣りたい一心でサクサク歩く。





そして迎えた夕マヅメ。


ベイトはたっぷりいるものの、まったくもって反応なし。




そして、極めつけは日が暮れきったタイミングで、ワンテンポ遅れて入ってきた地元のオイヤンに一杯抜かれて終了。



これには二人して心底打ちのめされたです。。。



気がつけば、夜中に出発して朝から晩までやり続け、二人仲良く当たりすらなしの丸ボーズ。



これは近々のリベンジ確定です、ハイ。


最後は、家の近所まで戻り、数日前から好調というアジを狙うも、ソコリの時間帯で激渋。





なんとか1尾釣って完全ボーズを免れるのが精一杯でしたとさ。

この日は相当運をためたはず。

この運が消える前に消費すべく、翌日も釣行を誓いながら布団に入ったぼくでした。


オシマイ 

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芥河晋
ちょっとそこまで http://www.fimosw.com/u/akutagawa/6ammhdksfymh8x 2011-04-02T23:24:00+09:00 今日は昼間にちょこっとエクササイズ。

いや、その、最近どうも体力低下を実感することが多くて。。。

で、運動といえばやっぱり自転車。

横浜の実家には選手時代に乗っていたバイクが数台おいてあるのだけれど、和歌山にも一台だけ持ってきているんです。

その自転車で見晴らしの良い場所まで行ってみました。
 

 

やはり自転車に乗るのは気分良いな、というのが改めての実感。

磯場歩きで苦労しないためにも、テトラで落ちそうにならないためにも、これからは継続的に乗ろうかなと思いますです。


そうそう、ずっとバタバタしていたのだけど、ようやく時間ができたので数日前から釣りにも出はじめました。

そのときの様子は近々アップ予定なんで、お楽しみに! 

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芥河晋
本当にそうなのか http://www.fimosw.com/u/akutagawa/6ammhdk8pchjsk 2011-03-29T21:26:00+09:00 気づけば震災から2週間以上が経ちますが、いまだ心のもやもやは晴れることもなく、むしろそれは増える一方で、まったく困ったもんだなと思いつつ日々の時間が過ぎて行きます。


東日本では計画停電などもあり、その影響の大きさは知り合いや家族からも聞いていますが、それらを耳にするたびに事の大きさを改めて痛感させられますよね(実際には当初予定されていたほどの停電はないらしいですが、いつその対象になるのか先が読めない状況というのはやはり相当なことだろうと思います)。



いまこうして西日本でのほほんと過ごしていること、同じときに東日本でさまざまな困難や不自由さに直面しながらも頑張っている方々のことを思うと、正直、申しわけなくて仕方ありません



そんな、晴れきらない気分の中でも、常に心に留まって離れないことがありました。

いつなん時も、何をやっていても、心の片隅どころかその中心にドスンと居座って動かないもの。



それは、何ができるのか、何かすべきことがあるのではないか。

いまこうしているあいだにも、できることがあるはずだろ、ということ。




そして、ぼくはいまもやれることはやり、さらに考え続けています。



意識を保つこと。

少しのきっかけにでも反応して何かできることに気づける状態を維持すること。




これが、すぐにできることをするのと同じくらい大切だと思うので。



で、以前の項でも書きましたが、節電について改めて思うことがいろいろと出てきました。


節電、いっとき全国的に叫ばれたものの、その後は西日本ではやっても実りが少ないといわれましたよね。

なんでも、西日本で発電した電気を東日本に送る場合、送電に必須となる周波数変換をできる容量に限界があり、しかもその容量は極めて小さいので、西日本で節電をして電気を浮かせたとしても、それを東日本にそのまま送ることができないとか。

要するに、周波数変換というボトルネックがあるので、震災以前の電気使用量を維持したとしても、発電所をプラスアルファで稼動させた分の電気で十分に(最大限に)東日本へ送る分は確保できるという話しだったと思います。


この話しを聞いたとき、ぼくも


なるほど、そうかぁ!


と、いちおう、腑に落ちたのを思い出します。
きっと皆さんも同じだったことでしょう。



でも、一方で、なんだかスッキリしない点もありました。


本当にそうなのか、と。


で、それから色々と考えたり調べたりしたんですけど、いまここで改めてぼくは言いたいです。


節電、やはり西日本でもするべきだと思います。


知り合いの電気の専門家に聞いたところ、大まかに言うと、現在の日本の電力確保の構図は次のようになっているそうです。

電気の需要は季節、曜日、時間帯などによって変動しますが、これをほとんど変動しないベースとなる部分と変動する部分に分けて考え、不変の部分(ベースの部分)の多くを原子力でまかない、変動分は発電所の出力調整をしやすい火力発電でまかなっているらしいのです。


イメージ的にはこんな感じ → ここをクリックで図が出ます


となると、我々西日本在住者が節電に励めば、西日本での火力発電の量を減らすことができるはず。



そうすれば、その燃料は浮くはずです。

これを東日本で使える可能性はあるはずです。



ちなみに、現在火力発電で使われる燃料は、石油、石炭、天然ガスなどが主なもので、1970年代のオイルショック以降は石油から他の燃料への代替が進んでいるとのこと。また、「石油」というのも基本的には「重油」のことらしい。となれば、重油は基本的にガソリンなどを精製した後の残り物なので、燃料を浮かすことでガソリン不足の解消に寄与するという方向性は難しそう。。。


う~ん、残念。


話しは戻って、西日本での節電も有効と断言するには、浮いた燃料を輸送するシステムがあるのか、その燃料をさらに発電にまわせるだけのキャパが東日本の発電所にあるのか、などなど、いろいろとクリアにすべき点はあるとは思います。


でもね、こんな一大事にそんなことを言っている場合ではないと思うんです。

いまは、「何かバックに確たるものがない限り事を起こさない」なんて事をしている場合ではないでしょう。


実際のところ、我々が節電に励んだとして、問題になることは何もないはずです。


だったら、やった方が、断然良いでしょ。


そもそも、「西日本での節電は意味ナシ」という風潮は、「節電で浮いた電気を西にそのまま送るのは難しい」ということで、一見すると理論的には正しくも思えますが、それで話しを終わりにしてしまうのはおかしな話しだと思います。


本来は、『この手がダメなら他の手を捜さねば』とならないと。


今回の節電に関しては、動きがひとり歩き的に加速していたことと、ちょうど色々なチェーンメールの被害が出始めていたこともあって、それを抑制しようという背景もあってのことだとは思いますが、やはりどこかで話しの本質がすり替わってしまって、いたずらに問題が解決した雰囲気ができてしまったのは事実だと思います。



改めて言います。


節電、みんなでしませんか。


どんなに節電したところで、計画停電で強制的に電気が止まる東日本のようなレベルにはならないのだから、ぼくらの生活にそんなに大きな影響は出ないはずです。


だけど、意識を持って節電すれば、気持ちの上では東日本のひとの生活のことや被災地のことをずっと自分のこととして心に置きながら時間を送ることは確実にできます。


これ、とても大切なことだと思うんです。


日本全体が大変なことになっている、いまこのときに、心の痛みも、不自由さも、日本全体で共有しましょう。

そして、必ず、この困難なときをぼくらは乗り越えていけるので、ちょっと時間はかかるかもしれないけれど頑張って、みんなで乗り越えたときにはそれを自分のこととしてその喜びもまた共有しましょう。


あともうひとつ。

個人的には、西日本に居るぼくらにはもうひとつ大事な仕事が残されていると思います。

それは、生活への影響が少ない分だけ、それを活かして、頑張って日々の仕事に励んで日本の経済をまわすこと。

これも本当に大事なことだと思います。


なんだか、熱くなってどっさりと書いてしまったけれど、そんな思いでこれからもぼくは頑張って毎日を過ごして行こうと思います!

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芥河晋
神戸の夜景 http://www.fimosw.com/u/akutagawa/6AmmhdKkTEeABY 2011-03-22T22:18:13+09:00
この灯りの下には様々な笑顔があるんだろうなぁと考えながら、窓の外に流れる夜景を見てました。

ひとは転んでも立ち上がれる強さを持っているもの。

ちょっと時間はかかるかもしれないけれど、いつか必ず、ここと同じように光と笑顔に溢れるときはくるから。。。

明日も笑顔で、がんばろうっと。
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芥河晋
間にあった! http://www.fimosw.com/u/akutagawa/6AmmhdKSiBc5Yx 2011-03-19T17:20:46+09:00
さてと、これからどうしようかな。。。
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芥河晋
和歌山在住の方へ http://www.fimosw.com/u/akutagawa/6AmmhdKeTpvXOn 2011-03-18T10:04:00+09:00
明日(19日)の土曜日まで、和歌山県が被災地への救援物資の収集を各所で集めてます。

今回集めるのは、緊急に要している物資ということで、

飲料水、カップ麺、ウェットティッシュ、使い捨てカイロ

だそうです。



集積場所は。。。

和歌山市 ・・・  『和歌山競輪場 無料休憩所』
海南市     ・・・  『海南保健所総務健康安全課』
岩出市     ・・・ 『那賀振興局健康福祉部総務健康安全課』
橋本市     ・・・ 『橋本保健所 車庫』
有田郡     ・・・ 『有田振興局健康福祉部総務健康安全課』
御坊市     ・・・ 『御坊保健所総務健康安全課』
田辺市     ・・・ 『西牟婁振興局健康福祉部1階中B会議室』
新宮市  ・・・ 『東牟婁振興局健康福祉部地階入口』


集めている時間は午前9時から午後5時45分まで。

段ボール箱につめた状態での集積で、被災地で仕分けしやすいように、箱の中身は1種類とし、物品名と個数を全側面に明記してもらいたいとの事です。


詳しくは以下のURLにアクセスしてみてください。
ダンボールへの内容物の明記のしかたなどもここで確認できます。

http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/011400/kikikanri/touhokuzisin/ 

少しでも、「送ってみようかな」と思った方、ぜひご協力をお願いします!]]>
芥河晋
元気を出そう! http://www.fimosw.com/u/akutagawa/6AmmhdKdeobtmF 2011-03-17T11:42:00+09:00 何をしていても、頭の中から消えることはありませんでした。




何をすればいいのだろう。。。

どんなことが本当の意味で役立つのだろう。。。





基本的に、体が勝手に動いてしまうタチなので、これまで何度も現地に駆けつけたい衝動に駆られもしました。

でも、そんなことを衝動的にしたところで、たいした力にならないばかりか、かえって現地の負担にさえなるんだ、と自分に言い聞かせながらなんとか時間をやり過ごしています。



いまぼくにできること。

それは、たぶん、知恵を絞ること。



いくつかの方面に働きかけをはじめていますが、今回の災害援助には相当に長いスパンの取り組みが必要なのは間違いありません。

しかし、気を抜くと、ほとんど被害のなかった土地に住むぼくらは、この災害のことを忘れがちになってしまう危険性があるのも事実です。


半年後、一年後、そして数年後まで。


継続的に支援を続けていけるシステム作りと、なにより、それを続ける覚悟がいま必要なんだと、ぼくは考えています。



そして、それ以上に大切なことがひとつあります。

恥ずかしながら、ようやく気づきました。


不安な気持ちがどんどんと伝染して広がるのと同じように、元気な気持ちもまた、人伝えに広がっていくものです。



みんな、元気を出しましょう!

そして、前を向いて、できることを少しずつでも着実にやっていきましょう!




これは誰にでもできることのはず。



みんなで元気の輪を、いまも困難の中で頑張っている人たちのところまで伝えて行こう!


PS:fimoで具体的な災害支援プロジェクトが動き出しましたね。ぼくもできる限り協力しますので、みなさんもご協力をお願いします。

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芥河晋
ぼくたちにできること http://www.fimosw.com/u/akutagawa/6AmmhdKp5SwfjV 2011-03-13T11:49:00+09:00
震災直後は取材帰りでまともな情報もなく、状況が把握できていなかったのですが、帰宅後報道番組を見るにつけ、目に見えるようなことは何一つできない自分の無力さと自然の猛威の凄まじさに途方にくれるばかりです。

ぼくも、この年末に三陸を訪れて釣りをしてきました。

そこでお会いした皆さんや、そのご家族など関係者のことを思うと、胸が締め付けられる思いです。
いま和歌山は穏やかな空の下にありますが、同じ空の下で困難に直面した方々が多くいるかと思うと、本当にいても立ってもいられなくなります。

夜は冷えるとの事ですし、電気は不足し、連絡網もパニック状態と聞きます。

とりあえず、ぼくにできることは何かないかと考えたところ、

①できる限り節電すること
②不用意に現地の友人に連絡をとろうとしないこと


この二点が思いつきました。

幸い、向こうの仲間からは無事との連絡がありました。
色々と彼らと話したいこともありましたが、すぐに応援に駆けつけることができるわけでもないのにあれこれお話をしても、かえって彼らの負担を増すだけだと思い今は自重しています。

皆さんも、ぜひ自分にできることを考えて、できるだけのことをしていただけたらと思います。
少しの力も、合わされば、相当なものになると信じています。
力を合わせてこの難局に立ち向かえたらと思います。


<追記>
いま、fimo代表の村岡君にも連絡を入れたのですが、fimoという大きな組織の力を活用しない手はないと思います。

例えば、横浜FSでfimoを受け皿として募金活動を行うことはできないのか。

関連して、村上晴彦さんが、名古屋でのバス関係の集まりで募金活動を呼びかけていますので、近くの方は是非とも村上さんのブログを見てみてください。

募金以外にも、色々な方法があると思います。
例えば、関西にお住まいの型は、かつての震災の経験からフィードバックできることもあるはずですので、知恵を合わせて、被災地の助けになることをピックアップし、活動できることは実行に移して行きましょう。
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芥河晋
死ぬかと・・・ http://www.fimosw.com/u/akutagawa/6AmmhdKChVOdO9 2011-03-08T19:00:00+09:00
釣り場に向かうために車を走らせていると、突然、すぐ目の前を大きな物体が横切った。


その正体は、イノシシ(冷汗)


うわぁっ、と叫びつつも結構冷静だったんで「死ぬかと思った」というほどではなかったけれど、タイミングが悪かったら「究極の選択」をする羽目になったのは事実。


究極の選択とは・・・



イノシシに突っ込むこと。



できるならこれは避けたい。


生き物を轢いて気分が良いわけがないもの。




で、今回はどうだったかというと、幸いなことに、とっさに見た対向車線に対向車が居なかったので、とりあえずそっちへとハンドルを切って事なきを得た(といっても車のコントロールは結構大変だったけど;笑)。



ん?

事なきを得た???


いや、「事なき」っていうのはまちがいで、正確には「事アリ」だ。


だって、車線を区切っているゴム製(?)のポールを2本ほどなぎ倒したもの。


ま、こいつらはすぐに自ら立ち直るから良いのだけれど、立ち直れないのはぼくの車のフロント部分(冷汗)




ちょっと分かりにくいけど、こんな感じで名誉の負傷が2箇所ほど。

だから、柱を2本倒したって分かったわけ(笑)


いやぁ~、イノシシと心中するよりも遥かにましだけど、さすがにゴムのポールのようにすぐには立ち直れず、この日は釣りをすることなく家に帰りましたわ。


でも、ホント、生きててよかった。

ぼくもイノシシも!

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芥河晋
今日が終われば。。。 http://www.fimosw.com/u/akutagawa/6AmmhdK7TmR7w8 2011-03-07T09:48:21+09:00
相変わらずドタバタしてます。


が、

忙しさのピークも今日までのはず。。。


予定は未定と言いますが、これだけは、予定通りに進んでほしいもんです。


ちなみに、明日からは…


だいぶ時間に余裕ができるはず。

でもって、レオンさんとの久しぶりの釣りなんかも計画してます。

どんな釣りになるのか、それを楽しみにしつつ、今日一日を乗り切りますか。。。]]>
芥河晋
タイミングが・・・ http://www.fimosw.com/u/akutagawa/6AmmhdKmYCrkio 2011-02-25T21:26:00+09:00

今週はイカ狙いでここぞと決めていたフィールドに通いこみを計画していたものの、ありえないほどのウネリが続き、キャンセル続き。


でもって、仕事は仕事で、年間に何度かある最も忙しい時期に突入。
しかも、ベストと思える日は絶対に外せない仕事で3日間ほど監禁状態。
そして、やはりというかなんと言うか、その日はモンスターアオリが釣れまくり。


さすがに凹みますわ(笑)


でもまぁ、ウネリでいけなかった分、仕事を頑張ってこなしたんで、来週は時間的に大分余裕があるかも。


この借りは、必ず返してやるぞ、と思う金曜の夜でした。


さて、どこ行こうかな~]]>
芥河晋
遊びすぎたツケが・・・ http://www.fimosw.com/u/akutagawa/6AmmhdKky76r6Z 2011-02-16T21:26:00+09:00 ご無沙汰してました。。。
 

いや、なんというか、ブログ完全にサボってました。

年末から年始に遊びすぎたのが原因です。

 

明らかにやりすぎました。。。




で、そのときのツケのために借金状態で、やってもやっても終わらなかった仕事や雑用にもようやく目処が立ってきたので、めでたくブログ再開です。
 

あっ、いちおう、今年もよろしくお願いします!



さて、あれこれ書くにも、かなり古い話しも多いので、今回は写真にひとことコメントって感じで言ってみましょうか。


最近までの釣りのダイジェストです。
 

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年末、最初に釣っていたのは比較的近所のメバル。
月夜に阻まれ、かなり苦労したぁ~。

 
 

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お次は、これまた年末のアジ。
Salty!でも書きましたが、昼間でも気温はひと桁前半だし、
爆風だし、さらには雨・ミゾレ・雪だしととんでもない状況だった。。。
でも、この耐寒訓練のお陰で、それ以降、現在に至るまで
釣り場で寒さを感じることはありません(笑)

 
 

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で、去年最後の釣りは三陸のボート。
デカいクロソイ狙いだったんですが、不発。
でもまぁ、色々とあって次に繋がる釣りでした。

 
 

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年明けには川崎から酒井大先生が来たんでガイド業に専念。
狙いのヒラは駄目だったけど、こんなん釣ってもらって
とりあえずお茶を濁す(笑)





で、ここからは怒涛のイカ祭り。

何をいまさらって感じかもしれないけれど、関東育ちのぼくとしてはイカはろくに釣れないものと言う認識が根強くあったんで、新子シーズン以外はほとんどやってなかったんですヨ。


でも、年末にごっつう頼りになる友人ができて。
早速エギを教えてもらったら、びっくり!

 
 

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こんなんとか。。。

 


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こんなんとか。。。

 


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はたまたこんなんとか(笑)

 

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先日は毛色を変えて、こんなやつも釣りに行ったり…

 

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さらには、こんなんも。



イカって釣れるもんなんですね。


いや、イカ釣り、マジで楽しいです!



そんなこんなで、今日という日を迎えるに至ってます。


「なんだよ、仕事がとかいいながらも釣りはしてるじゃん」ですって???


そりゃぁ、当たり前でしょ(笑)


まだしばらくは個人的なイカブームが続きそうだけれど、そろそろスポーンを終えたメバルの話しも耳にするようになってきたんで、こっちも本格的に動こうかなと思っている今日この頃ッス。




そうそう、今年も大阪でのフィッシングショー、土曜日だけ行って来ました(告知すらできず、スンマセン…)。
 

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当日、ブリーデンブースにお越しくださった皆さん、どうもありがとうございました!


毎年のことですが、この場で皆さんと話しをすることが一年のモチベーションの源になってます。

3月末の横浜でのフィッシングショーには3日間とも参加予定なんで、そちらに行こうと思っている方はぜひブリーデンブースに遊びに来てくださいね!

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芥河晋
すごい雨だった。。。 http://www.fimosw.com/u/akutagawa/6AmmhdKKSFPJJP 2010-12-22T00:32:23+09:00
昼過ぎから降ってくるし。

でもって、仕事が終わることには台風みたいになってるし。

さすがにこんな中で釣りをしたら風邪を引きそうな勢いだったんで、今日は部屋の片付けをば。

で、気づけばこの時間。

そして、現在、部屋はひっくり返った状態で寝る場所もなく。。。

とりあえず、早く寝場所を確保して寝よっと。


本当はアップしたい話もあったんだけど、それはまた次回ということで、早いとこ寝る体制を作りますです(笑)]]>
芥河晋
イマイチ調子が悪くて。。。 http://www.fimosw.com/u/akutagawa/6AmmhdKN497a68 2010-12-18T15:10:00+09:00 ご無沙汰です(笑)

前回アップしてからPCの移行をしてたんですよ。
でも、その後なんだか調子悪くて。。。


まぁ、環境的には作業能率はかなりアップしました。


移行前がこの状態。


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でもって、移行後はコレ。

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そう、デュアルディスプレイってやつです。

ヤバいですね、これは。
いちど2面のディスプレイを知ってしまうと、もうノートPCなんて使ってられません(笑)


これでバッチリと言いたいところなんだけど、いまだに新しいPCが微妙に不安定なのよね。
Win7はよく分からんし、基本アナログというか旧式のぼくとしてはXPの方が良いなぁ。。。


ま、とりあえずは何とかなりはじめたので、これからまらゆるゆるとこのブログを動かしていきますんで、よろしくお願いします。 。。。

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芥河晋
雨降って増水ならシーバスっしょ partⅡ http://www.fimosw.com/u/akutagawa/6AmmhdKZn378oj 2010-11-12T22:55:00+09:00 “近々”とか言っておきながらお待たせしました(笑)


さてさて、前回のシーバス釣りの続きです。


グッドフィッシュを取り逃がしたところでテンションはダダ下がりだったんだけど、連れも居ることから帰るわけにも行かず、東の空が本格的に明るくなってくるなか釣りを続行ッス。


明るくなってきたおかげで、これまで手元に伝わる感覚で判断していた流れの様子を目でしっかりと確認できるようになってきた。状況を目視できるというのは本当にありがたいですよね。


で、目視の結果はというと、何のことはない、それまで頭の中で勝手にイメージしていたものと大差ナシ(笑)。手前と奥に二つばかり明確な流れのヨレたゾーンがある感じ。


そうなれば、そこを集中的に狙うのがいいでしょ。
流れも相変わらずきついから、多少密度濃くルアーを通したところで魚へのスレ効果もそこまで気にすることないだろうし。
それ以前に、日が完全に昇ると反応は落ちるだろうから、どのみち短時間勝負だし。


まぁ、そんなことを考えながらルアーを投入。ちょうどヨレの部分で魚のモジリが見えたんで、まずはアピールの強そうなルアーを流す方法でアタック開始。

選んだのはBANZAIのスーパーハグハグ。

こいつをヨレの上に投げ、ラインメンディングをしながらヨレに沿ってゆっくりと流すと。。。


ドバッ!

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そして、次の流しでも。。。


ドバッ!


ミスバイトもあるものの、明るい中でこれだけのバイト&ヒットなら無条件に楽しく、さっきまでのローテンションはどこへやら(笑)


手前のヨレをずいぶんと叩いたところで狙いを奥のヨレへとシフトする。
今度は飛距離重視でリップルポッパー140


でもって、これもすぐ出る♪


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前の画像と明るさを比べてもらえば分かるけど、本当に短い時間にガンガン釣れます。

いわゆるイレグイです。

でもって、周りに居る人も、流して釣ってる人は連発モードに入ってます。



でもね、巻いて狙っている人の結果はというと・・・

時々は釣れるんだけど、明らかに反応が悪い・・・

なんだかんだと、結構シビアなんですね、きっと・・・



さて、ぼくはこれでもうやり切った感120%なんだけど、一緒に行った同僚はというと。。。


一番のプライムタイムにライントラブル。


まぁ、ビギナーにありがちなパターンとはいえ、ここまで典型的に嵌るとは!

さらに、復帰後は、リップル115を流して数バイトを得るも、早アワセによるすっぽ抜けのオンパレード。


これまた絵に描いたような展開かも。


でもさ、見えちゃうんだもんバイトの瞬間が。

慣れるまでは早アワセはしょうがないよね(笑)


どこかよそ見して釣ってればかかるかもしれないけど、それじゃぁこの釣りの楽しさは半減だものねぇ。


というわけで、今回、同僚はリベンジに燃えながら釣り場をあとにしたのでした(笑)


いやはや、それにしても思った以上の好反応で、正直、ビックリの釣りでした、ハイ。

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芥河晋