JERK・STRIKE2 http://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) 静岡の片田舎のシーバスフィッシング http://www.fimosw.com/u/95v66p95ex/m3fpdebss94vk5 2020-05-26T15:47:00+09:00 某芸人さんの言葉だが、「様々な出来事が起こり得るこの時代に、色々な事が身に降り掛かろうとも前を向くしかないんじゃないか?」というメッセージにも感じ取れた。




テレワーク化が進む中で地方に住み出す人が多くなると言われている。まぁ東京一極集中だと色々とリスクがあるのは間違いないですし。

当初はやり玉に挙げられた釣りも、今や「ソーシャルディスタンスが保たれてますねぇ」なんて言われるらしく、側から見ればグループで食事していた芸人さんが「大御所お笑い芸人、◯◯風美人と密会!」と変わりゃしないじゃないか!とか言う方もいらっしゃる様ですが、とにかくテレワーク化が進む→地方住みが増える→釣りを始める人が増える、は普通にあり得る話。

釣りを始める時に、やはりネットで色々と調たり釣具店でアドバイスを貰ったりすると思います。
自分もそういうサイトに目が行ったりするんですが・・・そういう場所で見る情報は少なくとも自分のフィールドには当てハマり辛いな、と思うのです。

※あくまでも個人的な主観ですが。

釣具店でアドバイスを貰うにしても店員さんがその釣りを熟知しているか分からない。
例えば自分がやるシーバスフィッシングに置き換えるならば、「とりあえず9フィートロッドと4000番リール言っとけ」的なノリをハッキリ言って感じます。そうなると・・・釣りに行ってみた!→タックルが合わなくて釣れない→釣りを辞める、というお約束パターンが待っていたり。


実はね、自分のホームエリアは昔、ベイトタックルを使う人も多かったんです。
中小規模河川も多く、ブラックバスをやりながらついでに・・・なんて方が多かった事もありましたが、やはりネットの普及と共にそういう人達が長いスピニングロッドを持ち始めた。

ご存知の方も多いと思いますが、こういった?中小規模シャロー河川に於いてはスピニングタックルよりベイトタックルの方が魚は簡単に釣れる。

「何でわざわざ使い辛い物を選ぶのか?」と思ったのが正直な感想だけれど、仮に初心者であるならば分からないのは当然。
ただアドバイスを受けての選択だとしたら・・・「何でわざわざ使い辛い物を選ばせるのか?」ってのが本心。

シーバスは簡単ではないが付き合いの良い魚だし、教える側が熟知すれば釣らせるのもさほど難しくない。(赤字だけ見ると結局は難しいという噂)


ネットにある情報の真偽は結局「自分に当てはまるかどうか?」程度だけれど、これからシーバスフィッシングを始める人にはどれが自分の真実になるのか?の判断は難しい。
まぁ当てはまれば結局はどの情報も「真実」だろうし、様々な状況を知り得るならわざわざ真偽の判断をする必要も無い。


兎にも角にも、状況や季節など関係無しに釣り続けないと説得力が無いってのが難儀。
という事で自分としては汽水湖本湖の釣りとサーフの釣り等は除外。爆
汽水湖の釣りはど真ん中に住むhidehideさんが書いてくれます♪(突然の丸投げ。タイトルは「静岡の片田舎のシーバスフィッシング・汽水湖編でw)

河川内編は請負いました。誰かサーフ・河口編を書いて下され〜!




しかしまぁ、「カメラ角度の魔術」ですよ。釣りをする人なら間隔が保たれている場合が殆どなのは知っているし、そもそも屋外でどれだけ・・・ってのがある。
三密という言葉だけが走り過ぎて、そもそも手指洗浄の方が遥かに大事という事が薄れてしまったり。

「人はリスクに最大限に備えて何も起こらなかった事に感謝出来ない」だそうですよ。
考えないのは論外、準備して何も起こらなかった時に「ほら見た事か」なんつって結果論であーだこーだ言う人がいるから準備をし辛くなる。

ネガティブな思考になりがちなのは当然。そりゃあ色々と情報が入って来れば業界に携わっている方々にとっては「死活問題」ですからねぇ、、、。

自分達みたいな素人がお気楽に言っている程度の話ですが、冷静に考えてみれば釣りはむしろリスクの少ない遊びでは?
勿論、懸念すべきは事実よりも世論ですから、だからこそ専門家を招聘するなりしてアドバイスを頂くなり、そういう動画を作るなり、ね。
「自分の意図した内容と違う編集をされた!」なんて声もありましたし、色々と立ち会って頂かなきゃならないんでしょうけど。


「生きて行くのに不要不急な釣りが必要か?」なんて子供が言いそうな事は抜きにして、、、新しい生活なんちゃらとかいう物が必要なのであれば、その中で、人が生きて行く上で、「どういった事に余暇を使えるか?」って話ですね。
時期尚早な話ですが、業界の人達はとっくに考えてるんでしょうけど。笑



「これからはキャバも大変だな、多分ZOOMキャバの時代だ!」

連れに言ってみましたが、、、既に存在しとるがなw


orz


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有頂天@
甘々は掛かりまてん! http://www.fimosw.com/u/95v66p95ex/m3fpdebaa5jxx5 2020-05-25T20:19:00+09:00


多分、本格的なリバーシーバスでのデイゲーム初釣果では?
刻々と変わる流れと共に出来上がる条件を撃つ釣り。派手な捕食音を出してくれる奴が幸運にも居てくれ、その次に会った時には「河川は生き物」だと思い知った筈。



そんな程度の違いも天と地の差。恐らく2匹目の魚。

別の日には自分もご多忙にもれず?連発を味わっていた。



さて、そんな日の夕方の話。また行く自分も、つくづく「アホ」としかw

夕マズメに向けて準備をしていると顔見知りの車が。聞いてみると「◯◯川でバラしたんですが・・・」と話し始めたが、話した相手が自分でなければ恐らくそのポイントは潰れている。爆

そういう場所をペラペラ話してしまうのは、その世代らしくて面白いw

話に華が咲いて一緒に・・・と誘ってみた。すると、「普通のベイトタックルで入魂してないからそれで」と言い出した。

「じゃあ一緒にはやらない」爆

だってそれなら自分で釣った方が良いじゃないですか。俺が見たいのはジャイアントベイトの釣り。
その話をすると、笑いながらツララのモンストロ82を手にしてくれた。笑

しかしまだ陽が高い。「場所取りはしとくから」と他の場所を撃ちに行ってもらった。
しばらく待っていると陽が傾き始めた。準備をしてポイントにエントリー。ルアーを投げはするが鱸が捕食行動に出たがるのを邪魔をしない釣り。(のつもり)

そろそろかな?というタイミングで15cmほどのイナが沸騰する。若い子が戻って来たので準備を急がせる。

ルアーカラーを替えた2投目に「来ました!」と。しかし直ぐにフックアウト。フックを見ると・・・甘々w


掛かる訳ねぇ。爆


く、クラッシュ9フィッシュが・・・泣。

やっぱり釣れない人はフックが甘いんんんん?




別の日の19歳からのLINE。フック、折れとるやないかw

「あ、気付きませんでしたw」


若い子の釣りを見てると楽しいですよ。みんな、タックルが個性的ですし。笑


では。

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有頂天@
ジャークジャンキー通信 「レンジのコントロール」 http://www.fimosw.com/u/95v66p95ex/m3fpdebbu2c94r 2020-05-20T23:58:00+09:00
♦︎割と多くなったねぇ♦︎

こういう感じが。(笑)
さて、今回は「ジャーキングでレンジコントロールしましょう!」って話です。ちょっとマニアックに行きます。

自分はこんな感じのルアーをジャーキングで使うんですが・・・



まぁ、ごっつあんミノー89Fとランドラゴ90Fが在れば大抵は事足りちゃうとかいう噂も?
日中に釣りに行く事も多いですが、基本的にはシャローエリアを狙います。理由はミノーで大抵のレンジをカバー出来るからです。

シャローから魚を逃しては成立しない釣りなので、逃がさない様にはして下さいね。

そんな中で必要になって来るのがレンジのコントロール。普通にルアーローテーションやロッドの位置、巻きのスピードでコントロールするのは簡単なので、ここではジャーキングでやりましょう!って事で。




ダートでのレンジ変動

自分が使っている大抵のプラグは水に押し付ける様に入力するとレンジが上がる物ばかりです。

ちょっと写真を交えて話を進めてみます。



この場所は水深が10cmくらい。まぁ見れば大体はお分かり頂けるかと思います。
使っているプラグの特性上、この時点では横方向へのジャーキングをしてます。水深10cmでボトムに当たらない様にする為にそうしてます。
画面右上にリーダーがハッキリと?映っていると思います。

さて、その状態から下方向に(水に押し付ける様に)入力すると・・・


まぁ当然、リーダーは水中に消えます。が、何やらルアーの頭が。笑


水中から上に向かって飛び出し、、、








ポチャン、と。
下方向に入力するとレンジを上げようとするのが良く分かると思います。空中ですし。爆

レンジの変動を順に解説すると、入力した瞬間には僅かにレンジを下げ、横にスライドしながら上昇軌道に入ります。(レンジの下がり具合いはルアーによって違います。)

この様にジャーキングをする事によってレンジのコントロールが出来ます。例えば牡蠣瀬の向こう側にキャストして根掛からない様に牡蠣瀬の所でレンジを上げたりだとか、シーバスが付く水中のストラクチャーの所だけレンジを上げたりだとか。
まぁこれだけでもだいぶ「武器」になると思います。是非、特別な1匹を掴み取って下さい。





では。









おっとw

スピードとアクションとレンジ、という理論に当て嵌めてもこれが出来るだけで他の人より弾数が増えるのは分かると思います。
例えば同じルアーで、同じスピードでもレンジの許容範囲が広がります。

最初は水面直下で、次は水面から20cmくらいで・・・など。他にも引き波を出しながら横にスライドさせたり、スライド後に水面に波紋を出したりとペンシルの様にも使えたり。たった1つのルアーでも使い方によっては複数のルアーローテーションと同じ効果が。


さて、「出来ます、出来ます」な話はこれくらいにして、「何で出来ないか?」という本題にそろそろ、、、自分も通った道ですので。




レンジが上がらない理由

最初に考えられるのはそもそもそのプラグに適した入力が出来ていないという事。自分はリップレスもしくはそれに準じたミノーの方がレンジのコントロールをやり易いと思っているので、以前書いたログが少しでも参考になれば。

リップレスミノーのジャーキング。テーマは「押す」
「テーマは押す」と称してますが、プラグ毎や状況によって違いは出て来ます。巻いている状態からそのまま押した方が良い状況やプラグもあるし、そうではなく少し送り込んでから入力する方が良い場合もある。
文字で書いても分かり辛いと思いますが、やってみれば直ぐに分かると思います。(棒読み)


次に思い浮かぶ理由はレンジを上げようとしているのをリールを巻く事によって抑制してしまっているという事。
先程、レンジの変動について書きましたが、入力して大抵のプラグは一度潜ろうとしてからレンジを上げようとします。そのレンジを上げようとするタイミングで必要以上にリールを巻いてしまうとルアーはレンジを上げません。これも以前書いたログが参考になれば。

ジャーキングとリールの巻き取り量
初期のハクパターンに限定して書いたのは流れを釣る必要が無いからです。どうせボイルしていて場所は丸分かりだし、デイゲームなら流れは見て分かるでしょ?
個人的にはタックルの使い分けも釣りの楽しみだと思うんですよ、別にハイギアが悪いとは言ってません。今回の騒動で仕事の影響が少ない人は、給付金でリールを追加してみては?笑


その他に思い付く理由はプラグの選択が間違っているという事。これも以前書いたログが。

ルアーに適した流速
補足的な話になりますが、自分が書いたルアー毎の対応流速とはレンジコントロールも含まれています。ダートだけではなく、です。
やはりルアーによって得意な「流れの当て方」があります。形状など様々な理由で流れを当て過ぎると流れでルアーの動きが抑制されて上昇軌道に入らないです。参考になれば。




実は本題はこっち?

さて、これでレンジが上がる理屈?は分かりました。という事はですよ?逆に上がらない様にするにはどうすれば良いかも分かりますよね?

先程は書いていませんでしたが、ロッドを送り込む事によってラインスラッグが作られ、ルアーは上昇軌道に入る訳です。って事は、、、ロッドを送り込まなければレンジは上がらない!

これは喰わせの瞬間の話。

自分は十中八九、口を使わせるのはステイです。ジャーキングの最中に口を使って来る事は「以前は」ありました。今はほぼ無いです、、、。
自分のエリアには日中に大型が比較的イージーに釣れる河川(ポイント)があるんです。そこはイナっ子が多く、タイミングによっては日中もボイルの嵐。通っていたのは10年くらい?前。今はメジャーになってしまいましたが、以前は仲間を入れてアングラーの数は片手で足りましたね。笑
そこの河川(ポイント)だけはある意味、ルアーへの入力は適当な方が口を使いました。

ただ困った事にホーム河川ではそれでは口を使ってくれませんでした、、、そこからレンジのコントロールを一気にシビアにした。それでやっと日中に大型も口を使い始めてくれました。

それが、、、喰わせのレンジ設定。
要は喰わせのステイをどのレンジでやるか?という話。
「身内の中で比べて」って話なんですが、同じ様にルアーをダートさせられる人間はまぁまぁ居るんです。なのに差が出ているのは間違いなくココ!恐らく今まで一言も伝えてないけどなwww

例えば水深40cmの場所で水面から20cmで口を使って来た場合、理由はボトムから20cmだからだと思ってるんです。やっぱり、ボトムは鱸を安心させますからね。こうなると大事なのはステイさせる時にレンジを上げない事だったりします。

これからの時期、梅雨入りして濁りが入ったり梅雨明けしたら水中のプランクトンが多くなって水の透明度が下がるじゃないですか?そういう時にバイトしてギラっと反転が見えるレンジ、そのレンジでステイさせられるかどうかで釣果は天と地だと思いますよ!



ステイの瞬間にヘッドを持ち上げる自発的アクションをひき起こすごっつあんミノー89F。ハク付きで使わない人、居るんスか?笑


流れの変化や地形の変化を利用すれば、およそハク付きとは思えぬ口の使い方も。



デイゲームでの良型、これぞリバーシーバスの醍醐味。4匹釣ってもボイルが終わらない中、タイムオーバーで帰宅・・・泣。


(左上は捕食の波紋)

このポイントに行き着くまでは苦労しました。せっかく行き着いた楽園で魚を警戒させる?冗談じゃありません、ありとあらゆる事を尽くして釣ります!膝水深で玉石のボトムですし、やらかしたら一発で終わりな場所。たまらん♪


魚数が多くないから大変なんですね、ホームエリアは。デイゲームで釣り易くなるのは6月くらいから、これは全国的に見ても同じではないかな?と思います。それ以前にデイゲームで安定した釣果を求めるなら自分は技術も必要だと思うんですが、、、まぁホームエリアは南極なんで悪しからず。


さてログタイトルが若干、変わりましてこれからはマニアックな話が少し増えます。

では。

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有頂天@
しゅみれーしょん http://www.fimosw.com/u/95v66p95ex/m3fpdeb5rgts37 2020-05-16T20:28:00+09:00 流石にカテゴリーは悩んだゾ・・・爆。著作権の関係でアレかもしれんが、、、。
 
まぁ良い、自分は釣りに関しては素人なのでね。ギャラが発生している時点でブロガーとしては「プロ」なのかもしれないが、そこは都合良く解釈しよう。爆
 
※あくまでも主観での考えです。
 
今回のCOVD-19騒動ではマスコミにも漁港等での釣り場の混雑具合いが取り上げられていた。
ただ映像を見ても分かる通り、大半は家族連れ。「他の遊戯施設が閉鎖されているから」との理由で普段よりもファミリーフィッシングをされる方が多かった印象だ。
 
最初は特定警戒地域を中心に釣りの自粛要請や封鎖などが行われていたが、GWが近付くにつれて地方の釣り場まで広がる。
静岡県清水市の三保海岸でも駐車場が封鎖される。恐らく何処のメジャーポイントも同じだろうが、やはり路上駐車が増えたそうだ。
 
こうなると普段から色々と危惧されているメーカー関係者の中には、リスクを負ってでも声を挙げる方が出て来る。あくまでもリスクは負っているし、それがその方の釣りに対する「想い」な訳で、自分としては素敵な事だと感じます。
 
自分がホームとしている福田エリアでも漁港での釣り自粛要請が出ていた。話に聞いて一度、見には行ったが駐車場は封鎖されていなかった。
GWが明ければこの自粛要請は解除されるな、ってのが自分の見解だった。というのも近隣には古くから店を構えている釣具屋さんも多く、自治体や漁協としても「まさかそんなお店を閉店に追い込むような事はしないっしょ!」って考え。
 
状況が違い過ぎる都会の方には非常に申し訳ないレベルの話だが。汗
 
 
全国に緊急事態宣言が広がり、自分も色々と自粛傾向にはなった。報道番組でも「越境を含む移動は自粛を」と言われていたので、自分の地域でも週末やGWには道路はガラ空きだった。
 
ただ、生活保護の相談窓口には2日で電話の着信が42万件、全国の自粛要請を1カ月先延ばしすると失業者は76万人を越えると予想されているのを聞いていたので、道路の空き具合いに恐怖は感じた。
 
 
「こりゃあ過度な行動は自らの首を絞めるわ」
 
報道でも4月の段階から実行再生産数が1を切っていると言われているが、俺達みたいなど素人は自分で時間を割いて調べる時間すら早々ない。
現状としては多少「収束」傾向なのは間違いないのだが、どう足掻いたって第2波が来る可能性の方が高い。そうなった時にまたこの「過度な」自粛傾向はちょっと・・・また冬になって何万人も失業者が出る?いやいや、勘弁して下さいよ・・・そもそも生きて行くってのは様々なリスクを負う事じゃないですか?
 
例えば車の運転がそう。いつ事故に遭うか分からない、いつ人を轢いてしまうか分からない、常にリスクだらけでしょ?
 
自粛傾向でガラ空きの道路でもね、事故には遭うんですよ、ホント。
 
5月5日、19:02、嫁さんの車を運転中に信号で止まっていると♪
 
 
 
 
おい待てコラwww爆
 
 
さぁて、リスク管理はしましょうね。
 
「収束したらいつも通りになるでしょ」
 
確かにそうなってくれればベストです。ただ「そうならなかった時の為にちゃんと想定しましょうね」ってのが新しいナンチャラですからね、普段から考えている人ならいつもと変わらない?笑
 

つりびと生活向上委員会
 
DUOの社長さんとRAID JAPANの金森さんの動画。

まぁ良い教訓ですよ、今回の騒動は。
動画中でもありますが、あくまでも「シュミレーション」だそうです。とりあえず事を始めない事には何も始まりませんからね、こういった「声を挙げる」ってのは中々に勇気は要るな、と。
 
最初の段階から全てを予見するなんてほぼ不可能です。とりあえず始めて問題があるならその都度、直して行けば良い。
 
 
 
 
例えばテスターさんやプロの方が店頭でイベントをやるなら消毒等は当然ですが、検温も世論としては必要です。
消毒や換気は注意してますってお店(釣具店ではないです)は多いですが、検温は少ないですよね。まぁ色々な事を考慮した上で敢えてやってないのかもしれませんが。
 
それでも今や相手は事実より世論な訳ですから、例えば店頭でのイベントもオンラインになる可能性だってある訳で、「店の宣伝」という大義名分がある以上は店毎にやらないと意味はないかもしれませんし、「いやまぁ一括で良いんじゃね?」ってんならそれなりの報酬は用意してあげて下さいね。爆
 
 
 
 
先日、釣りをしている時に同報無線が流れました。
 
「皆さん、コロナしゅうそくの為に・・・」
 
早い人はとっくに「終息は無理(どうなるかは勿論、分かりませんが)」と言っていたのに同報無線の「しゅうそく」は自分には「終息」だと思えました。
専門家でないので「不確か」なのは否めませんが、それでもリスクを予見するなら既に「収束」に向かって動くべき時期だとしても遅くはない。
釣り場の封鎖も個人的にはちょっと、、、
 
恐怖に煽られる→パニックになる→医療機関に余計な混乱を招く→「過度な」自粛傾向→経済の疲弊、、、という流れを予想するのはそこまで難しくはないと思いますので。
 
背負っている物が大きくなればなる程に気弱になってしまう事も普通に考えられます。ですが、自分みたいな一般人は背負える覚悟を以って「家族」を持つ訳ですからね、やれる事をやるしかないのでは?
 
 
 
しかし我々の好きな釣りはどうなるのか、、、何か良いシュミレーションは無いっスかねぇ、、、。
 
人間は何か物事が起きた時についつい自分の尺度でしか考えられないものです。一歩踏み止まって「どういう真意があるのか?」と考えてみるのも悪くはないと思います。頭に描いた想像は自分自身かもしれませんね。
 
では。
 
 
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有頂天@
ハク先生に学んでみる、の巻 http://www.fimosw.com/u/95v66p95ex/m3fpdebw7o63hx 2020-05-13T14:56:00+09:00 全国的ではないかもしれませんが、大抵の地域で捕食対象となり得るハク。ご存知の通り難易度は決して低くはないパターンですが、だからこそアプローチの贅肉を削ぎ落とせるという話。



♦︎「水面に追われるハク」♦︎

マズメ時には群れで水面に浮くハク。特に昼マズメ等はフィッシュイーターに水面まで追い込まれている事が多い。空中からの脅威も考えれば、相当なリスクを冒しているとも言える。

日中にハクのボイル撃ちをしている人は気付いているかもしれないが、アングラー自らの存在やそのアプローチがフィッシュイーターにプレッシャーを与えてしまうとハクの群れは沈む。

河川内に於いて鱸の存在は食物連鎖の頂点に近い。しかし、自然界はもっと大きな食物連鎖のピラミッドで成り立っている。いくら水の中では強い存在であろうが、食物連鎖の頂点と言われるのは人間。
鱸の捕食対象となるハクは鱸によって水面に追われ、その鱸もまた人間によって追われる、、、という図式だ。



♦︎「デイゲームだからこそ」♦︎

ハクパターンのデイゲームも様々な釣りが存在する。大規模な回数の群れを待つ釣りでは分かり辛いのだが、ピンポイントで捕食を繰り返す「居着き」を相手にしていると、視覚から相当な量の情報を得られる。

直接、釣果に結び付くのであればベストと言えるが、アプローチを開始する事で鱸にプレッシャーを与えてボイルを止めてしまう事も有り得るし、その場から逃してしまうかもしれない。
その前段階としてハクの動向に注視する事で、無用なプレッシャーを避ける事が出来る。
頭の中で整理し易くする為にもシンプルに捉えで良いと思います。

アプローチを開始する事でハクが沈んでしまった→「このルアーを嫌っているのかもしれない」



♦︎「多く経験する」♦︎

自分自身に諦めない限り、どのレベルにあろうとも必要な事。
先程も書いた通り、最初はシンプルに捉えるべきではある。しかし、次の段階で実はシンプルでない事に気付く。物事には必ずと言って良い程、別の側面が存在するからだ。
例えばハクが沈むであろう理由。単純にその場から鱸が居なくなり、安心して沈んだのかもしれない。しかし逆の可能性もある。

ハクが沈んだ→口は使わないまでも興味を示し、鱸がルアーに付いて来てしまってその場から離れた。

どちらにせよ口を使わなかったのだから、正解ではないかもしれない。あくまでも水中での事なので予想の範囲からは抜け出せないが、フィールドには「その可能性が高い」と感じさせてくれるだけの材料が存在する。要はそれに気付けるかどうかだ。



♦︎「自身のパイオニアは自分自身」♦︎

単純に魚を釣った写真を撮るだけなら幾らでもやり方はあるかもしれない。しかし、それだけでは物足りなくなる方も多い筈。
1つ1つの情報を得る事が出来ても難しいのはそこから先。「再現性」を求めるのであれば、得た情報と情報を結び付けて「線」にしなければならないからだ。

あくまで個人的な主観ではあるが、釣りは捉え方や考え方を整理出来る事で再現性が高まると感じている。自らで気付く事で、得た情報を他の状況にもフィードバック出来る様になる。釣りの幅が広がる、という事だ。
そしてそこには思わぬ副産物も産まれて来る。



♦︎「副産物として」♦︎

夏は日中の方が潮位変動が大きい為、「夜は難易度が高い」と言われる。だが、ハクによって贅肉を削ぎ落とされたそのアプローチは、難易度が高いと言われる状況下でも魚に辿り着ける可能性が高くなる。

そしてもう1つ。自然界がより自然な状態で維持される為、魚の生活リズムを阻害しなくなる。
河川内に住み着いた鱸は生きて行く糧を獲る為に、条件が揃えば規則正しく捕食行動に出ている場合が多い。

釣りを終えて仲間と談笑しているとボイルが始まった、という経験は無いだろうか? 
アングラーがそれだけ鱸の生活圏に立ち入っている証拠でもある。慣れて来ると鱸のリズムを崩し辛くなり、その分だけボイルに遭遇する数が増える。結果的に魚に出会う確率も高くなる。



「難攻不落」と称される事も多いハクパターンだが、実は手軽に楽しめるチャンスでもある。







獲り辛いボイルもあるが、「どういうボイルが獲り易いか?」との見極めにも繋がる。実は偏食が始まっていようとも短時間で連発する事は決して珍しくない。

釣りは「自然界との勝負」とも言われる。確かにシャローエリアに立ち込み、人気(ひとけ)の無い暗闇に紛れていると感覚は研ぎ澄まされ、ある意味で悟りの境地にも達する。

長年、鱸に勝負を挑み続けて1つだけ気付いた事がある。















女性は裏切る「かも」しれないが、鱸は裏切らない。





(*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*)


し、幸せだゾっ!




さて、状況はどうなりますか、、、今月半ばにも緊急事態宣言が解除される地域がどうやら多くなりそうですね。

何に対しての正解を見出すべきか?
置かれた状況は人それぞれですが、後悔の無い行動はしたいものです。


では。

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有頂天@
恥をかいた話 http://www.fimosw.com/u/95v66p95ex/m3fpdebx4kru8i 2020-05-10T16:46:00+09:00
ツララというとあの「リスのイラスト」だが、静岡県にはあのイラストを描いた女の子が居る。
自分は色々と無知なので、その話を聞いたのは2年くらい前か、、、インスタや動画でしか見た事はないのだけれど、とりあえずそれで感じるのは「釣り好きなパパには理想的な娘さん」だ。笑


女の子が欲しかったのに男の子しか授からなかった自分からすると羨ましい話。因みに男の子が嫌いな訳ではなく、今はむしろ男の子で良かったと思っているくらい。最近、お尻を触らせてくれないのは府に落ちないが、とりあえず寝ている間にプニプニしているから大丈夫。

さておき去年、そのツラリスちゃんがお父様とオガケンさんと浜名湖フィッシングリゾートでイベントやるとか言うから「こりゃ行かないと!」と思ったが仕事の日。
続いて「インスタライブやります」って日も仕事。

おっと、因みに自分は「女性は35歳から(←意味深)」という派なのでロリコンではありません!あくまでもパパ目線。いや、この表現も誤解を招くかw


虎視眈々と次の機会を狙っていた。どうやらインスタライブはお父様と二人でやっている様なので、「ぜひウチの息子の嫁に〜」とコメントの用意もバッチリ。

「この路線でのコメントは無いだろ〜」と少しでも笑いを取れれば。笑



そして、Xデーは訪れた。



4月4日。
ふと手に取った携帯にはインスタの通知。


「キタコレ!」


半ば焦りながら開いたインスタには「ライブ」と表示。ちょい遅めの時間だな、、、とは感じたが、週末だったので勝手に納得し、間髪入れずにコメントを叩き込んだ。

「こんばんは〜」

「ぜひウチの息子の嫁に〜」

ここまでは作戦通り。
だがどうもおかしい、、、コメントが反映されな、、、い?

ハッと気付く。

これもう、終わった後だ、、、。

まぁとどのつまりはツラリスちゃんに直接、メッセージを送ったカタチになる。
突然、知らない人間から「息子の嫁に〜」、、、だと?


ただの変態やんけ、、、。


やらかした、、、頼む、、、「あぁ間違えちゃったのね☆(←イメージです)」でスルーしてくれ、、、。
恥ずかしさからか、酒を飲んだのに眠くならない。どうやら覚醒作用に転じてしまったらしい。

モジモジしながら1時間半ほど経過。やっと眠気が来た頃に、、、返事が来てしまった、、、汗。


「あと何年くらい待てば良いですか?笑」


ぬぉぉ〜、やはり良い子だ、、、息子の嫁としては間違いなく理想的。しかし嬉しいが、、、恥ずかしいゾ、、、。


こちらの弾としては長男と次男の2発があるが、とりあえず次男が大学を卒業する事を前提として返事をした。


「15年くらいお待ち下さい、、、」


もうこうなれば会話を早く終わらせる!二言三言交わしてサラっと終わらせた!


「またインスタライブ、楽しみにしてますー」


「ありがとうございます☆(←イメージです)」


最後にスタンプを貼ろうとしたが、良く分からないので止めておいた。恥を上乗せする危険を冒す必要はない。


さて、そんなこんなで時が過ぎ、インスタライブを家で見られるタイミングが訪れた。


、、、。


、、、。


、、、。


、、、。


パパの扱いはやっぱりそんな感じかw


娘だからこその気苦労、お察しいたします、、、。


さて、YouTubeチャンネルを開設したそうですよ!



https://www.youtube.com/watch?v=UcP4RO-UNcU


ツラリストは皆さん登録しましょう♪

そろそろ流れの中を歩きたくなる時期。


Ford,Every Stream(渡ろう、全ての流れを)

面倒臭い事は後回しにしたくなるんです。だからいつも上流から下って行く。

ただ帰りがね、、、泣。

車なんてとうに見えませんから、流れを逆らっての帰路は地獄デス、、、。


では。


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有頂天@
シーバスは獲り直せる「リターンズ」 http://www.fimosw.com/u/95v66p95ex/m3fpdebtua9gpk 2020-05-09T09:16:00+09:00
最近はそれでも時間が取れる様にはなりましたが、以前は「釣行時間20分」なんて日も。
ポイントまで車で30〜40分は最低でも掛かるので、とても正気の沙汰とは、、、それでも行く理由は「魚が釣れるから」です。例え日中であろうが最低でもライズはしているであろう場所、エリアだからこその諸行。

魚の移動する範囲、その潮位であれば何処で捕食行動に出ているか?
ある程度は釣ってしまうと魚影が濃い訳ではないので釣果は少なくなってしまう。だから1匹釣ったら他の場所を探しに行く、の繰り返し。

行き着くポイントは自分しか入らない、なんて事も少なくはないので出来る裏技が、、、獲り直し。

シーバスは獲り直せる

4年前に書いたログです。回遊の群れだと分かり辛いですが、そのエリアに早々は居ないサイズだと非常に分かり易い訳で。
このログ、「6月だろうな、、、」と探すのも簡単でした。読み返してみると、多少なりとも成長している事が伺えます。爆
今はあまり地球の恩恵は気にしていませんね。



その日の3日前。日中にとある河川に行くと数匹のライズ。早々に2匹、フッコクラスを釣って水の中を歩いて移動。
しばらく雨も無く状況は決して良くはないが、移動した先で魚がヒットした。

「あ、小さい、、、。」

自分は魚のサイズは大して気にはしない。この時の「小さい」はフックのサイズ。ごっつあんミノー89Fでのヒットだが、どう見てもフックサイズが心許ない。
半ば諦め気味にファイトを開始したが、柔らかいロッドが幸いしてか魚がスンナリと寄って来た。

まさかの良い所にフッキングしてくれたパターンか?とランディングしようとすると嫌がって一度走り、フックアウトした。

しかしうな垂れている場合では、、、魚が暴れたからか始まったボイルを撃つ。サイズは悪くなさそうなので大き目のフックをセットしてある9cmのフローティングミノーで、先程よりひと回り小さなサイズをランディング。






それでも74cmあった。
帰りしなにふと立ち寄った場所で、またライズに遭遇する。コモモ2で65cm。







数日後、また釣りに行く事に。回遊の群れが周っているストレートラインも把握しているし、「魚が釣れない」は考えられない状態。
行き先を考えずとりあえず家を出て、前回に魚を逃したポイントへ。魚が口を使う条件は仕上がってはいなかったが、目に付いたのでセットしたサスケ75ssに魚がアタックして来た。

水面に出来上がった波紋を見る限り、先日バラしたサイズの魚。フックには掛かっていないので、そのまま1投もしないでポイントを休める事にした。

小さなルアーだから口を使ってくれたが、それ以上のサイズだとまだまだ厳しそう。9cmクラスで釣れそうな条件が揃うまで待つ。
満潮で89cm、干潮で60cm。6時間掛けて30cmほど動く潮周り。そんな中でも流れの強弱は発生し、待つのは流れが弱くなるタイミング。

1時間半ほど経ってからポイントに戻る。先日、魚を掛けた時よりも僅かに流れが強く、ごっつあんミノーでは対応し切れないと判断して別のルアーをキャストする。水と喧嘩させないプラグチョイスは重要。
魚の付いている場所までは左右20cm幅のダート、ステイはそれまでとレンジが変わらない様にコントロール。解き放つか束縛するかで釣果は全然違うと思うんですが、、、。

ルアーを止めると魚がバイトして来た。中々の引きだが、柔らかいロッドが追従して魚は走らず30秒程でランディング。






時間を置いたのは英断、潮位が大きく変動しない事が幸いした。
大潮や中潮では恐らくは獲れなかった魚。流れが強くハクは岸際に寄せられ過ぎて、このクラスの魚が捕食行動に出ていてもエントリーするだけで相当なプレッシャーになる。

この日はそれまで色々と自粛気味だった事もあり、夕方にも再度出撃。夕方の潮は大きく動くので、群れの回遊が見込まれるストレートラインへ。
強めの流れでランドラゴがその性能を発揮する。






50クラスだが、デカい魚を釣った後でも嬉しくなるのがシーバスの不思議。
上流には初めて見るチャリンコアングラー達が居て、ヒットしたのを見て近付いて来た。明らかに魚はまだ居るので、ポイントを譲って他のポイントの見回りへ。そのまま竿は振らなかったが、ボイルは幾つか確認したので良しとする。


ある程度、回遊している群れは通り過ぎる事も早いが、行動エリアが狭い群れや大型にありがちな良い場所を陣取って動かない居着きは、自分が行けるタイミングでの潮位を考慮すれば狙い撃ちし易い。

渋い状況を想定しておくのがベストだとは思いますが、地球の恩恵がある日は予想以上にシーバスが無警戒だったりしますので。笑

ただ、渋い状況の良い所は魚をピンで絞り込み易い所。エリアの熟知度は必要ですが、最近は割と楽なのかな?とも思い始めました。


では。

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有頂天@
私の思い出の魚 http://www.fimosw.com/u/95v66p95ex/m3fpdebd3kyyud 2020-05-06T17:41:00+09:00 始めたきっかけは同級生に誘われて。右も左も分からない状況で、とりあえず安価なバスタックルからスタートした。(因みに自分のエリアは単にシーバスを釣るだけならバスタックルの方が良い場所が多い)

「とりあえずやり易い場所で」と行った場所は、夕方には必ずと行って良い程にボイルが見られた。今、考えると、、、ベイトはハク。笑

ほぼ毎日、家から車を40分近く走らせてその場所に通っていた。
まだ「シーバスは夜行性」と言われていた時代で、特に雑誌などを読む事はしていなかった。(当然、インターネットが手軽に出来る時代ではない)

その夕方のボイルは一向に釣れてくれる気配は無い。同級生にもボイルの事は伝えていたが、仕事の関係で中々、来る事が出来ない様子。
暗くなってナイトゲームに突入する訳だが、その時間帯になると周りは「いかにもシーバスマン」と言った感じのアングラーだらけになる。
そんな中でバスタックルを持った自分は相当、見劣りする訳で、しばらく経ってから分かったが、かなり馬鹿にされていた。

まぁ、分からんでもないがw

また今月も釣れない、また今月も、、、と時間だけが過ぎて行く。
夕方にはまだ姿を見た事が無いシーバスらしき魚のライズに翻弄され、何となく夜は下げ潮が良いのか?と釣れないながらに感じ始める。(←下げ潮で良い場所だけやっていただけ)

それでも釣れない。そんな時に同級生が「ジャークなら、、、」と一言。
同級生は自分がジャークを知っているテイで話していたのだが、何故か恥ずかしくて「知らない」とは言えず、横目でその同級生が竿を動かしているのだけは見ていた。

そこから釣りが終わった後の練習が日課になる。選んだルアーはタックルハウスのTKLM-9/11。

ジャークの練習をしようと言うのに、選んだのがリップレスミノーな辺りが無知さを物語っている。
ダートという言葉は同級生の口から聞いてはいたが、どんな動きなのかは想像がつかない。
そんな時に適当に竿を動かしていただけなのにルアーが横に大きくスライドした。

「これがダートか?」と同じ様に動かそうとしてもルアーは全くスライドしない。
夕方にはハクのボイル撃ち、夜は釣りをしてからジャークの練習、というルーティンを続けて1匹も釣れないまま5カ月以上過ぎた。

そして、とうとう最初の1匹目との出会い。夕方のボイル撃ちでティムコのフラットペッパーにヒット。ネットを持っていなかったので無理矢理、手で掴んだ。写真はもう無いのだけれど、74cmだった。

横で見ていた方(サッカーを毎日やっていた人だが、恐らく後のナデシコジャパン山本監督)から「ナイスフィッシュ!」と声を掛けてもらえた。

とりあえず最初の1匹目には辿り着いたが、ジャークの方は一向に上達しなかった。
訳も分からずたま〜に出来るスライド。何となく理屈が理解出来るまでに更に半年ほど掛かった。

ただ問題なのは魚が釣れない事。笑
まぁ、要は「ダートさせてるつもり」ってヤツで、はっきり言って理論的に無理があった。

ジャークである程度、魚が釣れ始めた時には既に3年が過ぎていた。
ただ、やはりまだまだひよっこレベル。そんな時に1つのルアーとの出会いで状況が一変する。

このルアーとの出会いが無ければ挫折していたかもしれない。この出会いからデイゲームで一気に釣果が増えた。秋のデイゲームでは良い場所で釣りをしていた事もあって60以上の魚を量産し、ど日中にランカーも釣れ出した。

正にルアー様々だったが、愛用していたルアーが廃盤になった。
そこからそのルアーを買い漁る(70個以上)。ただ他にも良いルアーが見付かるのだが、ことごとく廃盤になる。

恐らくは自分が楽しむ分だけのストックは用意出来ていた。考えてみれば都合の良い話だ、当時は「このルアーが無くなれば自分だけ釣れる」と思い始めていた。

その頃にはルアーを見ればジャークをすればどうダートするのか、使うまでもなくひと目で分かる様になっていた。
メインで使っていたのはリップレスミノーだが、やはり入力して綺麗にスライドするルアーとそうでないルアーの違いは目に見えて分かる。

何百種類とルアーを買って来たおかげで、無駄にルアーを買う事が無くなっていた。
しかし、その頃にウッドルアーに衝撃を受ける。

「あ、こりゃあ釣れるな、、、」

実はそのルアーでかなり釣ったのだが、とにかく手に入れられなかった。他にも気になるウッドルアーが目に付く。

が、、、何となくジャークで魚が釣れる理由が分かった気になるとウッドルアーを使い始めるのを躊躇する様になった。

「これをやるとその先が無い気がする」

再びプラ製のルアーをメインに。ただ、自分はロマンチストではない。
「ウッドだから釣れる」と言う人も居るが、確かにその通りでもあり、そうでないとも言える。こう言う人はロマンチスト、自分は冷徹な?リアリスト。爆(どうせならロマンですがw)

ジャークで釣れる理由を「釣れない事」を多くやる事で確認し始めた。
ただ、それをやる事で更に色々と学べた。結局、その時の認識は発展途上で、まだまだ先がある事を知る。

やりたい事があるのにそれをやらない事で、更に色々なルアーに手を出し始める。ちょうどこの頃、前身のジャークストライクをフィーモで始める。
やり取りが苦手なのが災いしてフィーモ上で弄られ始める。それに嫌気が刺してフィーモを退会、子供が産まれた事もあって釣りから疎遠になった。

ただ数年も経つとやはり釣りが恋しくなる。久しぶりにやった釣りは面白く、もう一度フィーモに登録し直す。

「釣果で」

4年前にはデイゲームで210匹分、魚の写真を貼り付ける。ただ正直、虚しさというか満足は出来ていない事には気付いていた。

釣友から「ヒットルアーは書かない方が良いよ」とアドバイスを貰う。確かにその通りだが、多少なりともルアーの販促に繋がれば、、、と書くのは止めなかった。
「魚の写真で場所がバレるよ?」とも。ブログを辞める人の理由の1つだが、それなら他の場所を探せば良いと開き直り。笑
「◯◯が釣ったならアソコだな」という情報の得方をしているのも知っているが、そんなのは無視。どうせ情報が途切れたら釣れなくなるだけだし、その頃から「他の人が獲れない状況で獲れば良い」と自分で釣れないと感じる状況に自ら飛び込む事に。

子供達が大きくなり出すと他の感情が芽生えて来た。「コイツらが釣りをやり出した時に今、持っているルアー達が残っているのか、、、?」
そんな時にフィーモで登録ライターの募集があった。

「ジャークに関して自分が体得した事は、とてもブログには書けない」
自分の力で苦労して身に付けた事なので、これ見よがしに書く必要など無い。ひたすら釣り続けて「俺、SUGEEE!」で構わないのだけれど、子供達が釣りをする時にこんな楽しい釣りが無くなるのは切ない。色々と迷った挙句、応募する事に。

幸いにも選んで頂いて、ログを書く活力に繋がった。自分などひよっこだと理解した上で、偉そうにジャークについてのログを書き始める。

そもそもジャークとは不確実で、好きだからこそやり続けて色々と見えて来る事が多い。
「好きなら自分でやれば良い」が本音だが、そういう考えでは先細りすると感じた。

相手の目を見て判断して、数人にジャークを教える。目が生きている人間に悪い人は居ない。「同じ様に目で判断して、行けると感じたら教えてくれ」とは伝えてある。

長い間、身内にしか決して話さなかった事をログに書き始めた。ただ、内容は入り口程度。核心だと感じる部分はほぼ書いていないし、「そこは自分で気付けないと」ってのが本音。まだ書くかどうか悩んでいる事は沢山ある。それでもその時期のヒットルアーを書けばピン!と来る人も居ると思う。

仕事などで忙しく、ジャークを教えた子達も釣行回数は減ったりしているらしい。
それでも釣りをやる時にジャークが少しでも良い方向に導いてくれれば、、、とは思うが、多分まだ苦労しかしないと思う。笑
周りの子達にも核心だと感じる部分は全ては教えてはいない。ジャークは動作だけ出来ても、ルアーだけ動かせても全く意味はない。結局はその場の魚に「どうやって聞けるか?」だが、、、。(意味も無く聞くだけでは意味は無いと思ってます)


「あいつら、釣れてるのかな?」と、ふと思った時に久しぶりにこうだいに会った。
話を聞いてみると後輩達はデイゲームでコンスタントに釣っているのだとか。

写真を送ってもらった。







全て75cm以上だそうだ。一番下の魚の体型と日付けを見てどんな状況で釣ったのか理解出来た。

「ひょっとしてジャーク?」

ごっつあんミノーのジャークで釣ったらしい。
この後輩の子にジャークを教えた事は一度も無い。自分が少しだけ教えたこうだいが教えたのは間違いない。

何となく礎が出来たのかな?と自画自賛。爆


ただ、思い出の魚になるのは間違いない。

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有頂天@
発想力 http://www.fimosw.com/u/95v66p95ex/m3fpdebjnzaxu6 2020-05-03T06:19:00+09:00
1つの物事を続けて行くと、色々と頭の中で整理が出来る様になると思います。
「釣りは趣味なので気楽に」は大正義ですが、反面で「趣味だからこそ真剣に」も正義。ぶっちゃけどちらでも良いのだけれど、釣りを理路整然と行っている人は仕事もそれなりにはこなす筈。

ただ、年数が経つにつれて「経験」が邪魔をして、どうしても考えが偏りがち。こうなると厄介です。自分の力だけでは中々、新しい発想は生まれませんので、、、。

「初心者は良い先生」だと思います。やっぱり、ドキっとする魚を連れて来たりしますよねぇ?
自分も子供達を見ると「頭が堅いな」と感じます。




嫁さんが疲れていたので「今日の晩飯は軽くで済ませようよ」と。
所用の帰りだったのでお惣菜でも買って帰るか聞いたところ、レトルトのカレーがあるらしいのでそれで済ませる事に。

そう言えば何かで貰ったカレーがあったな、、、と。



これを見た嫁さんが一言。


「100年前じゃ腐ってるじゃん!笑」と。爆


10分経っても笑いがこみ上げて来るハマりよう。笑
言葉も面白かったが、そんな嫁さんを選んだ自分も可笑しくてwww


釣りは発想力が大事。
確かに嫁さんは釣りが上手かった。ベイスラッグが得意で、15年くらい前だったか足場の高い場所でスラッギングを繰り返し1人、連発していた。
他にもアングラーが居た。1匹も釣れない人も居るくらいなのに、嫁さんは70クラスを筆頭に20匹近くシーバスを釣ったのだ。

あまりに1人で爆っているので、どうやって釣っているのか聞いてみた。簡単に説明するとその日はかなり太いリーダーを使っていたのだが、ベイスラッグをダートさせた後に「かなり」ロッドを送り込んでからただ巻きすると、ルアーが上方向に泳いでその瞬間にヒットするのだとか。

確かにルアーを見てみると太いナイロンリーダーだからか、ロッドを送り込むとリーダーが放物線の様に曲線を描き、ただ巻きするとベイスラッグがそのリーダーに沿って上昇していた。しかもそれを見ていた時にまたシーバスがヒット。


自分が釣れると思ってルアーを勧めても嫁さんは頑固で言う事を聞きゃあしない。とにかく見た目が可愛いなど、気に入ったルアーだけ。それでも釣る。周りが釣れない時など特に。

その頃にはそれなりの数が釣れ出し、ありきたりな事を言い出した自分を今の世界観に引き摺り出してくれたのは、間違いなく嫁さんのおかげ。確かに初心者こそ良い先生なのだ。



あまりに嫁さんの一言が可笑しくて、しばらく笑っていた。そこに嫁さんの追い討ち。


「あんなんでそんなに笑うなんて、普段はよほどつまらないのね。」



orz



いや、お前を見てれば飽きねぇんだが?w

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有頂天@
ジグザグのすゝめ http://www.fimosw.com/u/95v66p95ex/m3fpdeb87vh9e9 2020-05-01T00:01:00+09:00




ジグザグベイト60S。

時期的にそろそろハマり出すルアー。梅雨くらいからが本領発揮か?
 


70クラスにどハマり。「さて、ボコスカ釣ってログ書くべ」って矢先に色々とありますのでご了承を。まぁ良く釣れるルアーなのは皆さんご存知の筈なので、写真なんて要らないか。
タックルに合わせて80Sを使う方も多いと思うけどやっぱり60S。申し訳ないけどその浮力設定とサイズ感が相まって断トツにハマる状況が多い。
 
この魚はナイロンリーダーでアップクロスにキャストしてボトムの根までほったらかし。(リールを一切巻かない)
巻かない釣りに関しては賛否両論あると思いますが、自分は否定派です。爆
「ルアーだから巻かないと、、、」は作り手側にとって至極正論ですから、そう言うのであれば極力は巻いて使いたい。
ただ、非常にデリケートな状況下では巻かないですが。汗


ジグザグベイトの強み

スラローム軌道とシャッド系である事。

色々と恩恵はありますが、とりあえずログの趣旨的な部分だけ。

デイゲームなどではアップクロスでアプローチする事も多くなると思います。
よく「シーバスは自らに向かって来る物は嫌う」って言われますけど、自分は信じていない派。実際、どアップで魚の正面にルアーを送り込んで良く釣っているので。確かにシーバスがルアーから離れる映像もありますが、あれは止めて見切られてるだけじゃないですかね?

という事でスラローム軌道の強みはアップクロスでも魚が視認し易い事。


こうより、、、



この方が良く見えるでしょ?
そう言った意味ではジョイント系やビッグベイトと同じ強みでもある。



ハクを偏食してる魚に、ポイントを潰す前に一度試してみて下さい。ビックリする位に反応する事があります。7cmを散々投げた後にジョイクロで1投とか、意味分からんのですが。
因みにポイントを潰した後では無理ゲーです、、、。



ロッドワークで

スプリットリングやフックのバランスでスラローム軌道をより強調させるのもテですが、、、


(フロントヘビーの方がスラローム軌道が強調されるハズ。爆)

それでも限度はあります。水の抵抗があるからこそスラローム軌道になり、アップクロスでその抵抗が出るまで巻くとシーバスの目の前を早く通過させ過ぎちゃいますからね。
そんな時はトゥイッチでテーブルターン。大事?なのはウェイトボールが磁石から離れない強さ加減で行う事。





音がプレッシャーになると感じる事は多い筈。それでもボディーとフックの干渉はありますが、そこの判断具合いはご自身のエビデンスで。多少なりとも指針となってくれるのは、、、今、ログに書き掛けデス。

静かな夜に橋の下で確認すると良いですよ。夜の方が音の性質上、空気中に響くので確認し易いです。「何処までの力加減でウェイトボールが移動しないか?」って。





両方ともアップクロスのテーブルターンからのフォールで。普通にデイゲームでも釣れますよ〜。




他のプラグでもジグザグ

まぁジャーキングですね。スラローム軌道と同じ様にアップクロスでも魚にしっかりとアピール出来る。



ルアーが、、、分からないか。笑



お約束のこの子です。剥げてるカラーを時期的に使いたくなります。
実はこの後、このごっつあんでデカい魚を掛けたんですよねぇ、、、掛けた瞬間、「あっ!小さい!」って。フックの話です。
もうちょいデカいフックを背負えるルアー投げとけば、、、その後、他のルアーでひと回り小さなサイズをランディングしましたが。




デカいフックを背負えるシャッド系の強み




体高がある分、それなりのサイズのフックが背負えるのは強み。限度はありますし体高がある分、逆にハイアピールになる事もありますが、そこは見せ方やら何やらで。
細軸のフックは刺さりも良いので、ハク付きには当然の選択肢かな?と。





フロントが外れて最後はコレだけ。笑
よく見掛けるんですが、スリム系のミノーやシンペンで「またバレた!」とか「また乗らない!」とか。最後に釣果に差が出るのは間違いなくフックの選択だと思います。









丸いリップの方がフリルドスイマー75F、もう片方がオリジナルサイズ。

ただダウンサイジングするだけでなく、全く性格の違うミノーが2つ。オリジナルサイズは磁力を落としてウェイトボールを敢えて外れ易く、75mmサイズは入力した時のピーキーさを抑える為のリップ形状と強めの磁力。
小振りな方は「旅行の時にパックロッドと一緒に持ってってね〜」的な?ジグザグ60sもあのサイズ感をしてあの作り込みですから、そういった部分がポジドラの魅力かもしれませんね。



では。

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有頂天@