〜ヒヌマニア〜涸沼怪物追跡日誌〜 http://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) Hフックインプレ http://www.fimosw.com/u/461877/4darrerr4tr2zb 2018-06-30T11:00:00+09:00

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fimoフックMH。


発売後、徐々に浸透し、今では多数の有名メーカーの標準フックになっている、性能・耐久性・コストパフォーマンスが高いフック。




◆昨シーズンの釣りの立役者◆


ランカーシーバスや座布団ヒラメを仕留めた昨年の自分の釣りの立役者だ。

自分的には充分満足な刺さりと強度だった。

しっかりと刺さってしまえば、ルアーのエイト環とリングが壊されてもfimoフックは無事だったという経験すらある。


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エイト環はグラグラ、リングは伸び切る寸前。

でも、ビクともせずに耐えきった。





◆fimoフックH、現る◆


そんな安心のfimoフックに、まさかの


Hな奴登場。


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fimoフックH。


MHでも充分な強度を持ち合わせていたfimoフック。

さて、Hともなればさぞかし軸が太いのだろう・・・と思いきや、


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あれ?意外と太くない。


左がMH、右がH。

これには拍子抜けではなく、むしろ好感を持った。

何故なら、あまり過剰な太軸にしすぎてしまうとタックルを選んでしまい、汎用性が落ちてしまうからだ。

ビッグベイトに使うような#1や#2ならともかく、#8〜#4は一般的なL〜MLクラスで使うことも多い。

最近のL〜MLクラスのロッドはひと昔前と比べ、ベリーやバットのパワーが比較にならないくらい強くなっているし、それに伴いPEラインやショックリーダーも強い物が出て来ている。

そういったタックルの進歩により、よほどの激流でよほどのモンスターでも掛けない限り、ランカーシーバスの走りを止めるのは

『造作も無いこと』

になりつつある現代のシーバスタックル事情。

ロッドやリール、PEラインの進歩。

そして、ストロングスタイルやベイトタックルの浸透。

そうなると自ずとフックにも強度が求められるわけだ。


そうなると、まず多くのアングラーの頭に浮かんで来るであろうフックがコレだろう。



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がまかつ トレブルSP MH。


現在市場に出回っているトレブルフックの中では最高の逸品と呼び声高いフック。

自分も散々お世話になりました。


ただ、そんな素晴らしいフックにも

致命的弱点が。


それは価格

数年前に値上げしたこともあり、

今や6本で税込900円オーバーという超高級品だ。

3フックのミノープラグに3本付けるとなると、2個分しか入ってないということ。

ルアー2個のフック替えるだけで千円近くが消えるわけで、自分のような貧乏アングラーにとってはもはや狂気の沙汰であるとも言える価格(笑)

昨今の原料高騰等の影響による各メーカーの商品価格も全体的に上昇傾向にあり、釣りってやたらとお金がかかる趣味になって来てるんですよね(泣)


そんな中、彗星の如く現れたfimoフックMH。


税込918円。


SP MHより安くて、入り数も10本。

一部の大きい番手は8本入りです。

発売直後、自分もすぐに飛びつきました。

ただ、初期のfimoフックは今と違って表面がザラついててすぐに劣化するわ刺さりはイマイチだわで、自分はすぐにSP MHに戻した経緯があります。

こんな事書いたら怒られるかもしれませんが(笑)


しかし自分の他にもそういった声は多かったのか、いつの間にかコーティングが大幅に改善されてザラザラフックから一転、ツルツルピカピカの凄く刺さりの良いフックになっていた。

それからはずっと今に至るまでfimoフックを使っています。


ハッキリ言って、今のfimoフックMHを、がまかつのSP MHのパッケージに入れて渡されたら、鈍感な自分は使ってても違いに気付かないと思う(笑)

そのくらいクォリティーが高い。







◆太すぎても・・・◆


さて、話がちょっとズレてしまったので戻します。


太軸フックだが、番手によってはあんまり太軸過ぎてもダメだ、と自分は思うんです。


昨今のL〜MLクラスのシーバスロッドが強いと言っても、それはベリーやバットの話。

L・MLである以上は、ティップはある程度柔軟であるわけです。

で、そうした柔軟なティップでは軸の太いフックよりも細いフックの方が刺さりが良いのは間違いないわけで。


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自分は、サポートメーカーであるFishmamのBeams CRAWLA 9.2L+という、ティップがLクラスでベリーからバットにかけてMクラスのパワーという、ど真ん中のシーバスロッドを使用しているため、当初はHだと軸が太すぎてフッキングが決まりにくいだろうな〜、と考えていた。

だが、いざ実釣で使用すると、そんなことは全くなかった。


そのため、今回のfimoフックHの軸の太さは、従来のfimoフック MHを強化しつつ、刺さりの良さも併せ持たせている絶妙な軸の太さであると言えるでしょう。


その証拠に、前述のBeams CRAWLA 9.2L+にPE 1.5号、ナイロンリーダー6号という、本来であればfimoフック MH向けのセッティングのタックルでもガッツリとフッキングが決まるんですよ。


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なんならこの魚、実は向こうアワセに近い状態で掛かったんですから(笑)

※ #4使用


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このチビはリアクション狙いの超高速巻きで、です(笑)

※ #6使用


絶妙なフック形状としっかりとした刺さりの良いコーティングだからこそ、であると言えますね。


わざわざタックルを強くする必要もなく、今まで通りのタックルでフックをfimoフックHに変更するだけ。

たったそれだけでファイト中に安心感が増し、心理的余裕もできるため、終始冷静にファイト出来るし、フック折れで魚に逃げられるリスクも減らせる。

良いことづくめ。


しかも値段がfimoフックMHと同じ



税込918円。


値段のアップなし。

商売っ気を出さず、fimoフックの立ち位置と役割を理解した上での価格設定で安心しました。





◆注意点◆


と、良いことづくめなfimoフックHですが、購入する前にこれだけは確認しておいて下さい。


それは、番手によっては同じ番手表記でもフックの大きさがMHとは違うということ。


詳しくはfimo本部のブログを参照してください。

http://www.fimosw.com/u/admin/zd3jnhdjizupit


もちろん、軸の太さが違う分、フックの重さも変わるわけで、ルアーによっては泳ぎが変わってしまうケースもありますので、その辺りもウェイト表を確認してからの購入をオススメします。


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強度については、ワタクシまだfimoフックHで大した魚釣ってないんで、とりあえず今はメーカーの方のインプレを参考にしてください(笑)

http://www.fimosw.com/u/admin/zd3jnhdrnrp7vj





◆結論◆


個人的な結論としては、かなり良いフックであるということ。

待ってました!と言いたいくらい。

ただし、コレだけあれば充分!ではなく、ルアーやシチュエーションによってMHと使い分ける必要あり。

茨城や福島のフィールドでシーバスを相手にするなら通常は基本的にMHで充分。

アベレージがデカいフィールドだとか、激流河川でランカーの走りを止めなきゃならないとか、キワドイ場所からランカーを引き剥がしたいとか、とういうシチュエーションの場合は迷わずH。

涸沼水系や利根川で釣りをする方は結構Hの出番が多くなると思います☆



強度や耐久性については、ある程度使い込んで、なおかつデカい魚を釣ってからドヤ顔写真を添えたインプレ記事を書きたいと思いますのでお楽しみに☆




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たかちゃん
涸沼釣り禁止危機・拡散協力の御礼。 http://www.fimosw.com/u/461877/4darrerh5ntnwp 2018-06-20T12:00:00+09:00

先日の涸沼釣り禁止危機に関するブログですが、皆様の拡散協力のおかげで多くの方々に見て頂くことが出来ました。
ありがとうございました。

先日のブログ↓↓
http://www.fimosw.com/u/461877/4darrerj42xazv

各SNS上で良くも悪くも議論されてますね。
それだけ関心が高く、多くの方に見て頂けたのだと思います。

引き続き、どうすれば釣り場を守っていけるのか、そしてどうすればアングラーと地元住民の方々が上手く共存して行けるかを考えていこうと思います。

ちなみに、以前から既にマナー意識の高い方々は行動を起こしています。

【涸沼清掃活動】

http://www.fimosw.com/u/mooT/522rhy48hebwnz

https://ameblo.jp/cowntdown-1207/entry-12333522565.html

たしかに、マナーを守らないアングラーもいますが、それはどちらかといえば少数派でしょう。
こうして積極的にフィールドの保全に努めている方々もたくさんいるということを知って頂けたら、と思います。
他にも、ブログに書かないだけで実際は別口で毎年清掃活動をしている方々が多くいます。

清掃活動は毎年行われるそうですので、参加可能な方はぜひ参加してみて下さい。
本当は私も毎年参加すべきなのですが、自営業で土日も朝から仕事のため参加が難しく・・・。
いつも別日に予定の合う釣り仲間達と清掃活動をしています。

こういった、フィールド保全活動をされている方々の努力を無駄にしないためにもみんなでマナーを守って行動していきたいですね。

今後も何か進展がありましたらその都度書いていきたいと思います。




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次回から通常のブログに戻ります。

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たかちゃん
涸沼、釣り禁止に・・・ http://www.fimosw.com/u/461877/4darrerj42xazv 2018-06-18T12:00:00+09:00

涸沼が釣り禁止の危機に瀕しています。

一刻の猶予もないくらいに。


なぜなら、残念なことにまた起きてしまったのです。

親沢公園キャンプ場でのルール違反。

既にブログで問題提起してくださってる方々もいます。

・のりさんブログ
http://www.norifishing.com/archives/9922201.html


・田口さんブログ
http://www.moo-seabass.com/archives/9890399.html


・ひやMANさんブログ
http://hinumahiyaman.com/archives/9843873.html

こうして既にブログで拡散してくれてる方々がいるので、自分はTwitterでの拡散に努めてました。

おかげさまで150人以上の方にリツイートのご協力をして頂けました。
ありがとうございます。
リツイートして下さった方が150人以上ということは、その方々のフォロワーさん達も見てくださっていると思うので、かなり多くの方々に見ていただけたと思います。

少しでも多くの方々に見てもらえるように、自分のブログでも書いておこうと思います。
多少辛口な表現があるかもしれませんが、ご容赦ください。





◆絶対にダメなこと◆

『キャンプ場にキャンプ客がいる場合、釣りをしてはならない』

SNS上では
『どうせ暗黙のルールでしょ?』
と、軽視してる方もいます。

いやいや、暗黙のルールじゃないんです。

絶対にダメなんです。

キャンプ客がいる場合は絶対に釣りをしてはダメ。

なぜこんな簡単なことが守れないのでしょう。
もしかしたらルールを把握していなかった遠征アングラーだったのかもしれませんが。
涸沼は決して小さなフィールドではありません。
他にポイントなんていくらでもあります。
ましてやこの時期は9月10月のハイシーズンに比べればアングラーもまだまだ少ないですしね。

そりゃポイント覗いてみた時にボイルしてたら竿出したくなるのが釣り人の性。
しかし、それを我慢するのが大人ってもんだと思います。

もし自分がテント張って休んでる側で深夜から朝までベラベラ喋りながらピュンピュン竿振り回されたらどう思います?

絶対眠れないですよね?
間違いなく頭に来ますよね?

人によってはアングラーに直接注意出来る人もいるかもしれません。
ですが、深夜の涸沼。

・テントの側を歩かれる足音だけでも恐怖。

・暗くて相手の顔すら見えない恐怖。しかも複数人。

・もし相手が乱暴な人だったらどうしよう。

・せっかくの楽しいキャンプ。自分の子供たちの前でトラブルは起こしたくない。

そう思う人が大半でしょう。
そうして注意したくても出来ないまま我慢し、話し声やロッドを振る音で眠れぬ夜を過ごす。
交通費や施設利用費かけてキャンプしに来てるのに嫌な思い出しか残らない。

もう二度と来るか!!

となってしまうでしょう。

そしてその利用客の方の不満や怒りの矛先がキャンプ場の管理人さんに向けられることもあるでしょう。とんだとばっちりです。
管理人さんは元々、キャンプ客がいる場合はダメと言ってるわけですから。
今回のトラブルはまさにそれに該当しますね。
管理人さんのところにクレームが入ったとのことなので。




◆なぜそうなるのか◆

何故、今回のようなケースが後を絶たないのか。
その原因の1つはメジャーポイントだからでしょう。
メジャーポイントや実績ポイントの釣果は情報が多く、ネットでの検索にもヒットしやすい。
そのため、遠征に来る他府県のアングラーの人達や、涸沼に通い始めたばかりのアングラー達が、
『ポイント詳しくわからないから、とりあえずネットで調べたメジャーポイントに行ってみよう。』
となるパターンが多いのではないかと。
親沢のキャンプ場も広浦のキャンプ場も同じでしょう。
そして情報が不足したまま入ってトラブルになる、ということになるのではないかと。

もちろん、遠征に来るアングラーや通い始めのアングラーだけでなく、日頃から通っているアングラーの中にもルールを守ってない少数派はいるでしょうから、遠征に来るアングラー達だけのせいではありません。
ただ、遠征の方や、通い始めの方ほどそうなりやすいのは確かだと思います。
もちろんそういう方達は悪気があってやってるわけではないでしょう。それは理解しています。
それに、自分も遠征するとなったらネットで情報を調べてまずはメジャーポイントに向かうでしょうから。

それと、キャンプ客がいる時に釣りはダメ、という以外にも禁止事項があります。

2.夏休み期間の黄色いブイ設置中は釣行しない


8月1日〜8月31日。この期間は完全に釣り禁止。この期間は全日昼夜問わず駄目黄色いブイ内はシジミ採集の一般解放、そして子供達の遊泳場となります。

根掛かりロストしたルアーを踏んでしまい、フックで大ケガをした方もいます。

こちらも必ず守りましょう。

そもそもキャンプ場のルールはこういったSNSやブログを見ない人にとってはわかりづらいといえばわかりづらいんで、個人的には初めて来た人や親沢公園のルールを知らない人に向けて、
夜でも見やすく、わかりやすい看板があればいいのに、とも思うのですが・・・。



あとは、過去の実績や情報に囚われているアングラーが多いのだと思います。
親沢や広浦は確かに実績ポイントです。
駐車場から釣り場まですぐですし。
過去に多くのランカーシーバスが釣れているのも事実。
ただ、当然ながら他にもっと釣れるポイントなんていくらでもあります。
それに、日頃通っているアングラー達の間で
日替わり涸沼
という言葉があるように、釣れるポイントは日々変わりますので親沢や広浦に執着する必要もないでしょう。




◆ではどうすればいいのか◆

日頃通ってるアングラーならともかく、遠征アングラーは涸沼の事情に詳しくない方が大半だと思います。むしろ詳しくないのが普通でしょう。
しかし、ネットでリアルタイムな情報を全て仕入れるのは至難。

ではどうすればいいのか?
答えは簡単です。

釣り場へ行く前に、地元の釣具屋さんへ行けば良いのです。

そこでポイントやルール、注意すべき点をお店で聞けば良いだけです。
お店によっては涸沼のポイント詳細が載っているマップを無料で配布してますし。

◆どのお店に行けばいい?◆

参考までに、ということになりますがコチラ↓

上州屋水戸店
http://www.johshuya.co.jp/sp/shop/top.php?s=87
こちらのお店にはロンジンテスターの田口さんが店員として居ます。
日々、涸沼水系に通い込んでる人なのでリアルタイムな釣果情報・釣れてるポイントを把握してます。わからないことはこの人に聞けば間違いなし。


キャスティング水戸店
http://castingnet.jp/sp/shop/shop.php?s=44
全国のキャスティングの中でも最大規模の大きさを誇る店舗。品揃え豊富。
スタッフも多く、持っている釣果情報量も豊富です。

とりあえずこの2店舗へ行けば間違いなしです。
必要な情報と必要なルアーが揃いますので。


もちろん、fimo・Facebook・Twitter・Instagramのメッセージ機能で私に直接連絡して質問して頂いても構いません。お気軽にどうぞ。



◆他に注意すべき点は◆

キャンプ場の問題以外にも、他にいくつか注意すべき点があります。
それは、
地元住民の方々への配慮。
涸沼の周りには民家が沢山あります。
駐車場所や水辺のすぐ数メートルのところにも。
しかも涸沼の周りは民家の他にコンビニ2軒があるだけで、物凄く静かな環境です。
そのため、少しの音や声でも想像以上にかなり響くので、気をつけなければならない事があります。

・車のドアは静かに閉める。
ドアはバタン!と閉めずに、そーっと閉めて1度半ドアにし、そこからグッ!っと強く押し込めばちゃんと閉まりますので必ずそうしてください。

・夜は釣りしながら騒がない。
ランカーが釣れて嬉しいのはわかります。
でも深夜に『ヨッシャー!』等と叫ぶのはやめましょう。
釣り仲間と話をする際も、うるさくならない程度にしましょう。
あと、離れた位置にいる釣り仲間に声をかける際に
『おーい!◯◯くん!こっちボイルしてるぞー!こっち来た方がいいよー!』
と大声で叫んでる人をたまに見かけますが、絶対にやめましょう。
離れた位置にいる仲間を呼ぶ際は電話する、もしくは歩いて呼びに行きましょう。
ちなみに私は涸沼で釣りをする際、スマホの着信音のボリュームを1番小さく設定しています。

・車は地元住民の迷惑にならない停め方を。
地元の方が車で出かけようとする際に邪魔になって通れないというトラブルが良くあります。
農作業のトラクター等も沢山通りますので、道を塞がないように気をつけましょう。
もちろん、民家のすぐ側に停めるのはアウト。

・エンジンを切る
よく見かけるのが、民家の近くに駐車し、エンジンかけっぱなしにして長時間外で喋ってる人。
あれもやめた方が良いです。
地元住民の方にはもちろん、あなたの財布にも優しくないです。
そもそも深夜に民家の側でのおしゃべりもアウトだと思います。

・むやみにヘッドライトで周囲を照らさない。
ポイントへ向かう際、照らすのは足元だけで充分なはずです。安全を確保出来る最低限の部分だけ照らしましょう。
周囲をキョロキョロしながら照らすのはやめましょう。民家の窓に光が当たったら寝てる方の迷惑になります。

上記は守るべき最低限のマナーです。
地元住民の方々に迷惑がかからないよう、皆さんも各自で気をつけてみてください。

あとは、野鳥が多いので、引っ掛けないようにくれぐれもご注意を。
涸沼は野鳥観察の名所ですので。
万が一、野鳥を引っ掛けてしまったら糸を切ってサヨナラではなく、責任持って必ずフックを外しましょう。
デカい白鳥なんかめちゃくちゃ恐いですが、引っ掛けてしまった方の責任です。
フックやラインが絡まったままでは野鳥の死に繋がります。
必ず外して逃すようにしましょう。




◆最後に◆

もう一刻の猶予もありません。
次にまたトラブルが発生したらアウトです。
釣りをする際は細心の注意を払い、気を付けるようにしてみて下さい。
もちろん自分も気を付けて行動します。


そして、私がこのブログを書いてるのは深夜です。
仕事が終わって疲れた状態で書いてますので、何か書き漏らしてる事があるかもしれません。
この記事を読んだ方の中で、
『これも書いた方が良いのではないか?』というお気付きの点がありましたら遠慮なくコメント、もしくはメッセージ頂けたら、と思います。非常に助かります。

ただ、残念なことにこういったマナー問題の提起の際には
心無い誹謗中傷が付き物である
というのが現実ですので、コメントは承認制とさせて頂きます。
そういった誹謗中傷コメントは、この問題を取り上げて行動してくださってる方々に対しても失礼ですので、御理解のほど、宜しくお願いします。






もう一刻の
猶予も
ありません。


みんなで涸沼という素晴らしいフィールドを守っていきましょう!

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たかちゃん